Biography

サラ・オレイン Sarah Àlainn

オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲作詞家、コピーライター、翻訳家。英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル。

5歳よりヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルグ(弱冠20歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され師事。シドニー音楽院を経て、シドニー大学を High Distinction Average (高得点) で卒業、東大に留学。在学中に、任天堂 Wiiゲームソフト「ゼノブレイド」光田康典氏作曲のエンディングテーマ曲のヴォーカルを担当し “Beyond the Sky” を歌唱。 2012年、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。1stアルバム『セレステ』は JALやANA 国際線でフューチャーされ、iTunesヴォーカル・チャート1位となる。2014年、光田康典氏プロデュースの2ndアルバム『SARAH』更に『SARAH Deluxe』をリリース。Billboardチャート13連続1位を獲得する。ニンテンドー ゲームソフト「タイムトラベラーズ」(坂本英城氏作曲)のエンディングテーマ曲 “The Final Time Traveler” のヴォーカル・英語詞を担当。この曲で羽生結弦選手と共演。その後の彼のグランプリファイナルや世界選手権のエキシビションにも抜擢された。3rd アルバム『f』では、自らプロデュースを手掛け、3オクターブを超えるその声には「f 分の1ゆらぎ」と呼ばれる、癒しの効果が含まれることが科学的に実証される。

テレビ番組出演、ラジオパーソナリティ、CM音楽(POLA、Sony Audio、mrt宮崎放送、三和シヤッター、DMG森精機など)を担当。ゲーム音楽はその他「蒼き革命のヴァルキュリア」「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」を作詞&歌唱。ソニーPCL制作・技術協力4K作品の作品に合わせ作曲・演奏をした “GUNKANJIMA -Traveler in Time-” は、先進映像協会「ルミエール・ジャパン・アワード 2015」の4K部門で、優秀作品賞を受賞。超訳を手がけた創作絵本「オレ・ダレ」(講談社刊)の英語版「Who?Me!」は、イタリアボローニャの絵本見本市に出品され、三菱商事による社会貢献活動の一環として、世界の子供達に配布されている。また、三菱商事のパラスポーツ応援活動での曲 “Dream As One” を作詞・歌唱、各地のパラスポーツイベントへ参加。さらに障がい者のための施設「太陽の家」50周年記念式典にて天皇皇后両陛下の御前で国家独唱。TVドラマ「その男、意識高い系」(NHK BS)「新・牡丹と薔薇」(東海テレビ)テーマ曲を担当。歴史と伝統に彩られた「京都音舞台」に出演。グラミー賞16度受賞の名音楽プロデューサー、デイヴィッド・フォスターのディズニー特別記念アルバム『We Love Disney』に参加。ウィーン少年合唱団との共演。世界一のテナーと呼ばれるアンドレア・ボチェッリとのデュエット共演。「おとなの基礎英語」(NHK 教育Eテレ)にレギュラー出演中。「空旅をあなたへ -PREMIUM SKY-」(フジテレビ)のオリジナルテーマソングを手掛ける。ラジオパーソナリティ「Peace of Mind 〜土曜の朝のサラ・オレイン」(FM東京&大阪)放送中。TEDxUTokyoに出演 “意味のある無音” を発表。報道ステーションゲストコメンテーター出演。2017年冬公開予定のムーミン映画「MOOMINS AT CHRISTMAS」の主題歌を日本語と英語で歌唱。4thアルバム『ANIMA』収録曲の主題歌 “Little Doll” (NHKドラマ10)は早くもiTunesクラシックチャートで一位に。

(17 January 2017)