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夢の凱旋 -TRIUMPH OF DREAM- 曲&歌詞解説 JILL

夢の凱旋 -TRIUMPH OF DREAM- 曲&歌詞解説 JILL

1 SONG OF CELEBRATION

4年越しの夢を叶えた暁に、たどり着いた武道館で鳴り響くファンファーレ。

国歌とか校歌にも通ずる楽曲です。

30周年FINALの武道館に来てくれた皆さんが、胸に手をあて、高らかに歌うイメージで書きました。

30周年の思い出と、これからの未来へ思いを馳せる歌。

2 ETERNAL SUNSHINE

同名の映画がありましたが、永遠と太陽は同じ意味。

「幸せはピュアで自由な心に咲く 

 人は忘れることで立ち直ることもある

 くすみのない心は青春を感じさせる永遠の太陽のきらめき 

 それぞれの祈りを受け止めて それぞれの思いを宿す」

私にとって、この言葉は永遠の青春です。

3 TRUST ME!

自分で自分を信じなきゃ、なにも始まらないというパワー感のある歌詞。

単純なことだけど出来ない人が多い。

もっと自分を信じて、愛していこう!とワイルドに歌ってます。

ギターのチョーキングとハモれたのは楽しかった!

4 TRIUMPH OF LOVE

I BELIEVE IN MYSELF

WE BELIEVE IN MAGIC

勝ち取る、そして、なし得る、TRIUMPHとはまさにそのこと。

軽快なリズムで心地良い世界観。

ひとりでは叶えられない夢を愛で満たすという歌です。

5 IF YOU

この曲が一番2011年の震災や、それから起きた数々の悲劇に対する思いを表現した曲。

If you were me もし あなたがわたしで

And I was you そして わたしがあなただったら…

どんなにダメになりそうなとき、もうひとりの自分が、もう一度立ち上がれ!と叫んでいるんだよと痛みを力に変えようとする人の再生力を歌っています。

6 MOMENTS OF HAPPINESS

最高にポジティブな思いを表明した歌詞。

日々起きる嫌なことやネガティブなことは起きない!

と言い切るハイパワーな歌詞。

POPでメロディアスでカラッとした曲のイメージからHAPPINESS という言葉が浮かびました。

7 TAKE ME TO YOUR HEAVEN

誰かに救われた時に変わる心、ほんの少しの気持ちの入れ替えで自分の重苦しい世界もガラリと変わって天国になり得るという歌詞。

PERSONZの曲と出会ってこんな風に変わってくれたらいいなと思うメッセージです。

8 QUEEN OF ROCK

今年の初めに起きたISの悲惨な出来事や、戦争、民族間の争い、

その影で虐げられる弱い女性や子どもの思いを託して、

IT’S A  MAN’S WORLD と言い切った女性の深い祈りの歌。

殺し合う世界の中にも、母はいて、恋人や姉妹がいるのだという悲しみを歌いました。

渡邉くんがマララさんのことだよねと言ったことが印象的。

その思いももちろんあります。勇気ある女性に捧げます。

9 DREAMERS ONLY

ライブですでに演奏していたこの曲。

やはり、この4年間の武道館への道のりの思いを語っています。

レコーディングでこの曲は数段パワーアップしてます。

ライブで最高に盛り上がりそう!

10 ALONE

DEAR FRIENDSの裏側にある世界。

傷ついて、とことんダメージを受けて、もがいて、苦しんで、ひとりで自問自答してのたうちまわった日々。

そこから抜け出すために書いたDFの歌詞。

ひとりで闘って、闘って、もう一度、やってみようと思えたときその先に仲間が待っていてくれました。

負けそうになる自分を、もともとは励ますために書いたDFの歌詞から30年経って、そのDFを書くまでの心の葛藤をやっと歌詞に表現出来ました。

Clapは新潟のライブハウスのこけら落としでお客さんに協力して貰い録音しました。

11 DEAR FRIENDS (acoustic version)

ここ数年のライブでは、セリフの部分で、その日の思いを言葉にして来たけれど、このバージョンでは「ALONE」の橋渡しをする意味もあり、

I WILL TRY ! WE WILL TRY!を思いきり歌ってます。

そして、ONE MORE TRYIN’AGAIN…

これはSINGIN’ IN THE RAINにも通じています。

12 WM THE HEART (Bonus track)

新潟の専門学校NSGの「国際こども・福祉カレッジ」から依頼された制作した曲。

生命のサポートとしての福祉を担う彼らに希望と勇気をと書いた歌詞。

コーラスは生徒さんが歌ってくれました。

実際、レコーディング中、新入生歓迎会中の彼らの教室に伺ったとき、扉を開けたら、生徒さんが大きな声でこの歌を歌ってくれて歓迎してくれました。いい歌だなぁとしみじみ感じましたよ。

ありがとう。

 

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