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加藤登紀子 新曲 「風歌 KAZEUTA」がテレビ東京系 新春ワイド時代劇 『白虎隊~敗れざる者たち』の主題歌に決定!

加藤登紀子 新曲 「風歌 KAZEUTA」

加藤登紀子 新曲 「風歌 KAZEUTA」がテレビ東京系 新春ワイド時代劇 『白虎隊~敗れざる者たち』の主題歌に決定しました!

 

東日本大震災の被災地へ何度も足を運び、人々のふるさとへの想いを強く感じ続けた加藤登紀子が、台本を読んだ上で、今歌いたい想い、今伝えたい気持ちを込めて作った曲です。加藤登紀子が時代劇の主題歌を担当するのは2006年「名奉行 大岡越前2」(EX)以来7年ぶり、テレビ東京の新春ワイド時代劇では2005年放送の「国盗り物語」(出演:北大路欣也、伊藤英明、渡部篤郎)以来2度目となります。この「風歌 KAZEUTA」を含むニューアルバム『登紀子 旅情歌 ―風歌 KAZEUTA』は11月21日に発売されます。

【加藤登紀子コメント】
毎年、お正月に大きなプレビューテーマで取り組まれる、テレビ東京の長時間ドラマ。そのテーマを歌わせていただくのは、今回が二回目です!

 2005年の戦国時代の武将たちの荒ぶる人生を描いた新春ワイド時代劇「国盗り物語」の主題歌が「絆」でした。
 今回も幕末の戦乱の中で、たくさんの命が奪われて行く悲しい物語ですが、とりわけ、「白虎隊」という若者の死が描かれているだけに、その無念の思いを力強く響かせたいと思い、テーマ曲は「風歌」になりました。
 バックに大勢の男性コーラスと祭り太鼓をいれ、民謡のパワーを新しいリズムで表現するアレンジを担当したのは、菅野よう子さん。「時には昔の話を」で共演して以来の、最も信頼している音楽家です。
 どんな時も生きることを大事にした西郷頼母が、10歳の長男と旅立つシーンは、過去から未来への祈りであり、希望!
 たくさんの命、大切なものを失っても、未来に向かって歩いて行く、その新鮮なエネルギーを感じていただけたら、と思います。 

加藤登紀子 

 

【プロデューサー 山鹿達也コメント】

 今から150年前、東北・会津の地に大きな時代のうねりが押し寄せました。
 今回は、「白虎隊」に代表される会津の人たちの悲劇を、会津藩家老の西郷頼母を主人公に、その家族と若き白虎隊士たちとの心の絆を通して、彼らが何を想い、どう生きたのかを描きます。時代が変化していく中、変わらない主君への「義」、故郷、妻、家族への「愛」を力強く、そして、突然降り注いだ艱難辛苦に、「ならぬものはならぬ」精神で最後まで戦い続けた会津の人々の想いを、心に響く歌声で表現して頂けるのは、加藤登紀子さん以外に考えられませんでした。
 昨年の東日本大震災後、加藤さんは被災地を訪れ、彼らを励ます活動を続けて来られたこともあり、今回のドラマのテーマである福島・会津の人たちにエールを送る点も一致しているので、すぐに加藤さんにお願いしました。
 加藤さんの歌声は、心の奥に響き、聴いていて癒されながら、生きる勇気が湧いてきます。今回の「風歌 KAZEUTA」もまさに「生」のエネルギーに満ち溢れた素晴らしい楽曲に仕上がっています。幅広い層に支持され、愛される加藤登紀子さんの主題歌は、ドラマに更なる感動を与えて頂けるものと確信しています。
 来年のお正月は、東北・会津の人々の魂の物語と音楽で、爽やかな感動の涙に酔いしれて頂けたら幸いです。

 

【番組名】 新春ワイド時代劇 「白虎隊~敗れざる者たち」

【放送日時】 平成25年1月2日(水) 夕方5時から一挙7時間放送 

【出  演】    北大路欣也 (西郷頼母役:会津藩家老)

         黒木 瞳 (西郷千重子役:頼母の妻)

         国仲涼子 (西郷眉寿子役:頼母の妹)   ほか

【脚  本】 ジェームス三木

【監  督】重光 亨彦

『登紀子 旅情歌 ―風歌 KAZEUTA』 11月21 発売

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UICZ-4275 定価2,500円(税込) 詳細はこちら


 

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