小曽根真 MAKOTO OZONE

DISCOGRAPHY

ロード・トゥ・ショパン

ロード・トゥ・ショパン

ROAD TO CHOPIN

2010.4.14 RELEASE !
CD:UCCJ-2080 ¥3,000 (tax in) UNIVERSAL

ショパンに聴かせたかった!
ショパンが生きていたら、なんというのだろうか?

ピアニスト小曽根 真がショパン生誕200年の今年お贈りする渾身のショパン・アルバム。
え? あの小曽根 真がクラシックのショパンを? どうやって? そのまま?即興?
その疑問全てにお答えします。先ずは聴いてみてください。
スペシャル・ゲストとしてポーランドの美人シンガーのアナ・マリア・ヨペックが2曲、ニューヨークを中心に活躍するハーモニカ奏者のグレゴアー・マレが、2曲参加。
フレデリック・ショパンの名曲たちも小曽根 真の手にかかると、時には都会的なジャズに、あるときは温かみにあふれたバラードに変化します。
「エチュード」では、ジャズ・ピアニスト小曽根 真が真正面からクラシック作品に真摯に挑みました。

この作品が録音されたのはショパンの祖国、ポーランドの首都ワルシャワにあるルトスワフスキー・スタジオ。(ルトスワフスキーは第二次世界大戦後のポーランド作曲界の中心人物で数多くの作品を世に送り出しています。)

収録曲

フレデリック・ショパン Frederic Chopin (1810-1849)
01. ドゥムカ(あるべきもなく)
Dumka (Nie ma czego trzeba)
02. マズルカ 第13番 イ短調 作品17の4
Mazurka No.13 op.17-4
03. ワルツ 第6番 変ニ長調 《子犬》
Valse No.6 "Petit chien"
04. 前奏曲 第4番 ホ短調作品28の4
Prelude No.4 in E minor
05. 練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10の4
Etude no.4 op.10-4
06. 前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28の15からの即興
Improvisation from Prelude No.15 op.28-15
07. マズルカ 第24番 ハ長調 作品33の3からの即興
Improvisation from Mazurka No.24 op.33-3
08. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
Valse No.7 op.64-2
09. マズルカ 第40番 ヘ短調 作品63の2
Mazurka No.40 op.63-2
10. ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40の1《軍隊》
Polonaise No.3 op.40-1 "Militaire"
11. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
Nocturn No.2 op.9-2
12. マズルカ 第2番 - ポーランド民謡 《クヤヴィアック》
Mazurka No.2 - Polish Folk Song "Kujawiak"

パーソネル

小曽根 真 (Piano)
アナ・マリア・ヨペック (Vocal) (1, 12)
グレゴアー・マレ (Harmonica) (4, 7)
★2009年11月9〜12日、ポーランド、ルトスワフスキー・スタジオにて録音