

通常盤

初回限定デラックス盤
GOOD EVENING NEW YORK CITY
【通常盤】2009.11.18 RELEASE ! ![]()
2CD+1DVD : UCCO-3015 ¥3,800 (tax in) HEAR MUSIC
【初回限定デラックス盤】2009.12.2 RELEASE
2CD+2DVD : UCCO-9880 ¥4,800 (tax in) HEAR MUSIC
ボーナスDVD付・豪華ジャケット仕様
すべてが名曲、すべてが伝説。
ザ・ビートルズから現在までの代表曲を網羅!! 歴史的スタジアム公演を完全収録。
◆ 第53回グラミー賞「Best Solo Rock Vocal Performance」
(Helter Skelter / Track from: Good Evening New York City)受賞
【初回限定デラックス盤 ボーナスDVD】
| 01. | ドライヴ・マイ・カー(☆) Drive My Car |
|
| 02. | ジェット(○) Jet |
|
| 03. | オンリー・ママ・ノウズ Only Mama Knows |
|
| 04. | フレイミング・パイ Flaming Pie |
|
| 05. | ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ(☆) Got To Get You Into My Life |
|
| 06. | レット・ミー・ロール・イット(○) Let Me Roll It |
|
| 07. | ハイウェイ(※) Highway |
|
| 08. | ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(☆) The Long And Winding Road |
|
| 09. | マイ・ラヴ(○) My Love |
|
| 10. | ブラックバード(☆) Blackbird |
|
| 11. | ヒア・トゥデイ Here Today |
|
| 12. | ダンス・トゥナイト Dance Tonight |
|
| 13. | カリコ・スカイズ Calico Skies |
|
| 14. | ミセス・ヴァンデビルト(○) Mrs. Vanderbilt |
|
| 15. | エリナー・リグビー(☆) Eleanor Rigby |
|
| 16. | シング・ザ・チェンジズ(※) Sing The Changes |
|
| 17. | バンド・オン・ザ・ラン(○) Band On The Run |
(☆)ザ・ビートルズ曲 (○)ウイングス曲 (※)ザ・ファイアーマン曲
| 01. | バック・イン・ザ・USSR(☆) Back In The USSR |
|
| 02. | アイム・ダウン(☆) I'm Down |
|
| 03. | サムシング(☆) Something |
|
| 04. | アイヴ・ガッタ・フィーリング(☆) I've Got A Feeling |
|
| 05. | ペイパーバック・ライター(☆) Paperback Writer |
|
| 06. | ア・デイ・イン・ザ・ライフ(☆)〜平和を我等に A Day In The Life / Give Peace A Chance |
|
| 07. | レット・イット・ビー(☆) Let It Be |
|
| 08. | 007/死ぬのは奴らだ(○) Live And Let Die |
|
| 09. | ヘイ・ジュード(☆) Hey Jude |
|
| 10. | デイ・トリッパー(☆) Day Tripper |
|
| 11. | レディ・マドンナ(☆) Lady Madonna |
|
| 12. | アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(☆) ビリー・ジョエルがゲスト参加 I Saw Her Standing There |
|
| 13. | イエスタデイ(☆) Yesterday |
|
| 14. | ヘルター・スケルター(☆) Helter Skelter |
|
| 15. | ゲット・バック(☆) Get Back |
|
| 16. | サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド〜ジ・エンド(☆) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The End |
(☆)ザ・ビートルズ曲 (○)ウイングス曲 (※)ザ・ファイアーマン曲
| ・ | CD2枚の全演奏曲(33曲)のライヴ映像を収録! |
| 01. | ライヴ・オン・ザ・レイト・ショウ・ウィズ・デヴィッド・レターマン ~ イントロ |
| 02. | ゲット・バック |
| 03. | シング・ザ・チェンジズ |
| 04. | カミング・アップ |
| 05. | バンド・オン・ザ・ラン |
| 06. | レット・ミー・ロール・イット |
| 07. | へルター・スケルター |
| 08. | バック・イン・ザ・USSR |
| <ボーナス映像> |
|
| ・ | グッド・イヴニング・ピープル (シティ・フィールドの観客によって撮影されたドキュメント映像) |
| ・ | アイム・ダウン (Full Performance) |
ポール・マッカートニー (vo, g, b, p) ポール“ウィックス”ウィッケンズ (key) ラスティ・アンダーソン (g) ブライアン・レイ (b, g) エイブ・ラボリエル・ジュニア (ds)
「バンド、そして僕個人にとって、これは特別な3夜だった。44年前に僕たちが演奏した当時はシェア・スタジアムと呼ばれていた場所に、新たに建設された新スタジアムのオープニングを飾るため、また戻って来られたことはとても嬉しかった。そして、あのときよりもっとエキサイティングだね。だって今回はそこにいなかったみんなも、僕たちのパフォーマンスを聴けるのだからからね!」
ポール・マッカートニーがニューヨークのシティ・フィールドで3夜にわたって行なった音楽の洗礼は世代を超えた12万人以上の聴衆によって見守られた。そして11月17日、ヒア・ミュージック/コンコード・ミュージック・グループが『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ〜ベスト・ヒッツ・ライヴ』をリリースすることで、そのコンサートは不滅のものとなるに違いない。この重要な音楽イヴェントは2種類のパッケージで発売される。3枚組(2CD+1DVD)の通常盤と、4枚組(2CD+2DVD)のデラックス盤である。後者は特別なパッケージ仕様で、11月15日に「エド・サリヴァン・シアター」の大ひさし上で行なわれ、評判を呼んだパフォーマンスがフィーチャーされている(「レイト・ショウ・ウィズ・デヴィッド・レターマン」で放送されなかったナンバーもいくつか含まれる)。また、このセットは高音質のアナログ・レコードでも発売が予定されている(輸入盤のみ)。どのパッケージでも収録されるのは30曲以上、3時間近い内容が楽しめる。『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』は、7月17、18、21日のコンサートを見逃したひとたちにとって、あるいはチケットが手に入らなかったひとや生きる伝説のオーディオ・ヴィジュアル的なドキュメントに興味があるひとたちにとって、それらを追体験するための絶好のものだ。『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』はポール・マッカートニーがヒア・ミュージックから発表する2枚目の作品である。1枚目は2007年に高い評判を獲得した『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』だった。『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』のスタンダード・エディションは北米のスターバックス各店舗をはじめ、音楽を扱っている場所で発売される予定。
かつてはシェア・スタジアムだったシティ・フィールドで最初に行なわれる音楽イヴェントとして、2009年7月のショーはマッカートニーのみならず、さまざまな世代におよぶ彼のファンにとって特別な意味を持つものだった。ショウは1965年にビートルズが立ったまさにその場所で行なわれている。このときは34分のライヴで、これはその後に一般的になるスタジアムでのロック・コンサートの布石となるものだった。そして同じ場所で、2008年には、シェア・スタジアムが取り壊される前に行なわれた最後のロック・ショウとなったビリー・ジョエルのコンサートにマッカートニーは加わっている。『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ〜ベスト・ヒッツ・ライヴ』を収録するにあたって、1965年のセット・リストから「アイム・ダウン」がシティ・フィールドでのショーのため、再び取りあげられることになった。今回は、あのときのファンの叫び声よりPAシステムのほうが勝っていた(それでも1000人ほどが金切り声をあげていたが)。『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ〜ベスト・ヒッツ・ライヴ』におけるそのほかのハイライトとしては、ビートルズの名曲、「ドライヴ・マイ・カー」、「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」、「ブラックバード」、「エリナー・リグビー」、「バック・イン・ザ・USSR」、「ペイパーバック・ライター」、「レット・イット・ビー」、「ヘイ・ジュード」、「ヘルター・スケルター」他が忠実に再演されていることだ。それから、ポールがジョージ・ハリソンからもらったウクレレを弾きながら「サムシング」を歌うシーンもある。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」と「平和を我等に」のメドレーはジョン・レノンにトリビュートしたものだ。ウイングス時代のヒット曲も含まれている。「バンド・オン・ザ・ラン」、「マイ・ラヴ」、「レット・ミー・ロール・イット」、それから力強く演じられる「007/死ぬのは奴らだ」、さらにはマッカートニーがソロ名義で発表した永遠の名曲「ヒア・トゥデイ」からアップ・ビートの「フレイミング・パイ」や「ダンス・トゥナイト」まで、そして2008年にザ・ファイアーマン名義で発表したアルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』からの2曲も含まれている。
『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ〜ベスト・ヒッツ・ライヴ』の通常盤に収録されたコンサート場面は、これまでにマッカートニーのライヴ時のヴィジュアル演出を200本以上手掛けてきたポール・ベッチャーが監督したものだ。33曲、2時間30分のパフォーマンスは15台のカメラを駆使してハイ・ヴィジョン収録され、それらは3夜に集まったファンたちの映像とともに編集されている。ステレオと5.1チャンネルによるオーディオ・ミックスを担当したのは、長いことマッカートニーのエンジニアを務めてきたポール・ヒックス。彼は最近発売されたビートルズのリマスターや、『ビートルズ・アンソロジー』、『レット・イット・ビー...ネイキッド』も手がけ、『ラヴ』のミキシングでふたつのグラミー賞を獲得している。
デラックス盤についているボーナスDVDには、「エド・サリヴァン・シアター」の大ひさし上でマッカートニーが行なった7月15日の野外パフォーマンスの模様が収録されている。この映像は、「レイト・ショウ・ウィズ・デヴィッド・レターマン」のウェブサイトで公開されていたものだ。看板前のライヴは、ビートルズがアメリカのテレビに初登場したそのときの場所にマッカートニーが戻ってきたことを伝えている。これは新聞の第一面を飾り、噂で集まったひとびとによって交通が麻痺し、それらのひとびとはコロンバス・サークルからタイムズ・スクエアまでのブロードウェイを埋め尽くした。
ポール・マッカートニーが7月17日から21日までコンサートを開いたシティ・フィールドのスタンドは、評論家と聴衆によって満場一致で生涯忘れ得ぬコンサート体験だったと早くもいわれている。11月17日に発売される『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ〜ベスト・ヒッツ・ライヴ』がそのことを多くの人に伝えることになるはずだ。