まさに桜坂越えの名曲誕生! ドラマ主題歌決定!
歌手で俳優の福山雅治(41)が、7月10日(土)スタートの日テレ系土曜ドラマ「美丘(みおか)」(吉高由里子主演・21時)の主題歌を書き下ろしで提供する。その主題歌はタイトルは「蛍」(発売日未定)といい、原作を読んだ福山雅治がインスピレーションを基に曲にした、蛍の光のように「はかなく切ない恋を歌ったラブソング」で、まさに自身最大のヒット作で250万枚を売り上げた「桜坂」や、115万ダウンロードを記録した名曲「はつ恋」を越える珠玉のバラード曲に仕上がっている。
「美丘」は作家・石田衣良氏の同名小説が原作で、脳に不治の病を抱えた女性(吉高)と大学生の太一(林遣都)の切なくも激しい“最後の恋”を描いた作品。そして同じ事務所の後輩女優・吉高由里子(21)が初主演する連続ドラマだ。これまでに数々のドラマ主題歌、CMソングなどを歌ってきたが、意外にも同事務所の俳優の主題歌を担当するのは初。
現在「龍馬伝」の撮影で超多忙な日々を送るが、その合間を縫って制作された曲だけに、驚異的な体力、精神力に、周囲のスタッフも「不死身だ」「いつ寝ているんだ」と声をそろえる。今年、デビュー21年目を迎え、新たな一歩を踏み出した福山。不眠不休で取り組んだ一曲だともいえる。
10年来の付き合いという加藤正俊プロデューサーは「命の限り、がむしゃらに生きる女の子のラブストーリー。主人公に男性目線で優しいメッセージを送ってほしい」。主演の吉高も大感激で「美丘と福山さんの描いて下さる(楽曲の)世界観が重なって、ステキな作品になるよう頑張りたい。大先輩の福山さんに楽曲を提供していただけることを、とてもうれしく思います」と話している。
大河ドラマ「龍馬伝」で国民的ヒーローになり、日本全国だけでなく、世界の龍馬になり、ますます活躍が期待される福山雅治のエンターテイメント魂から目が離せない。
福山雅治公式サイト
http://www.amuse.co.jp/fukuyama/mashamaro-shuppan/
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