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ヘイリーのピュア・ヴォイスで聴く、クラシカル・チューン。
〈私を泣かせてください〉〈私のお父さん〉他 クラシックの名曲から〈スカボロー・フェア〉〈ザ・ウォーター・イズ・ワイド〉等、叙情味溢れる民謡まで新曲7曲(*)収録!〈アメイジング・グレイス〉〈モーツァルトの子守歌〉も収録。
UCCL-1103
クリスタル 〜 クラシカル・フェイヴァリッツ|ヘイリー
ヘイリー(ヴォーカル)
CD:UCCL-1103 \2,500(\2,381)デッカ 2006年3月22日発売
1. 私を泣かせてください(ヘンデル:歌劇《リナルド》より)(*)
(「生誕100年 ダリ回顧展」TVCM使用曲)
おそらく、日本で最も一般的に知られているオペラ・アリアのひとつと言って良いであろう。TVCMで取り上げられたり、サラ・ブライトマンやシセルといった多くのクロスオーバー・シンガーが歌ったことにより、一躍認知度が高まった。
2. 私のお父さん(プッチーニ:歌劇《ジャンニ・スキッキ》より)(*)
もうひとつ、オペラ・アリアをヘイリーの美声で。ジャンニ・スキッキの娘ラウレッタが恋人を想って父に哀願するアリア。
3. ベネディクトゥス(TVCM 「レクサス ハイブリッド GS450h」使用曲)
アディエマスを主宰するカール・ジェンキンスが自身のアルバム『平和の道程』に収録した楽曲をヘイリーがカヴァー。
4. ラウダーテ・ドミヌム(モーツァルト)(*)
モーツァルトが1780年に作曲した《ヴェスペレ(証聖者のための盛儀晩課)》の一部。温かく穏やかな叙情味にあふれた作品。
5. モーツァルトの子守歌(フリース/伝モーツァルト)(映画『ローレライ』主題歌)
ヘイリーが歌うこの楽曲は、役所広司主演の映画『ローレライ』(2005)の主題歌としても注目された。
6. アヴェ・マリア(カッチーニ)
不思議な浮遊感を漂わせながらも強い意志が感じられるヴォーカルは、あたかもヘイリー=マリア様の図を想像させて不思議な感覚を覚える。
7. 私が土の中に横たわるとき(パーセル:歌劇《ディドーとエネアス》より)(*)
1689年に初演されたパーセルの歌劇より。第3幕のフィナーレで、カルタゴの女王ディドーによって切々と歌われるアリア。
8. ザ・ウォーター・イズ・ワイド(*)
〈ポカレカレ・アナ〉や〈ヒネ・エ・ヒネ〉といったマオリの伝承歌を取り上げてきたヘイリーにぴったりの選曲。
9. スカボロー・フェア(*)
サイモン&ガーファンクルでお馴染みのいわずと知れた名曲。
10. シー・ムーヴス・スルー・ザ・フェア
アイルランドの代表的な伝承歌。映画『マイケル・コリンズ』の劇中で印象的に使われたナンバー。
11. ミスト・オブ・イスレイ(*)
シンプルなアレンジがヘイリーの歌声と相まって神秘的な印象を生み出している。
12. メイ・イット・ビー(映画『ロード・オブ・ザ・リング』より)
レコーディングの際は、NZの豊かな自然を思い描いて大事に大事に歌ったと自身語っていた。
13. 誰も本当の愛を知らない duet with アンドレア・ボチェッリ
アンドレア・ボチェッリと共演することが夢だったと語るヘイリーの、まさに「夢がかなった」デュエット。
14. アメイジング・グレイス(TVドラマ「白い巨塔」主題歌)
ヘイリーを日本に知らしめることになった楽曲。
15. ポカレカレ・アナ
遠く離れてしまった恋人を想って静かに歌われるマオリの伝承歌。
アンドレア・ボチェッリ(テノール)(13)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1-12,14)、アンサンブル・オブ・ボローニャ(13)、ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ(15)
メトロ・ヴォイセズ(合唱指揮:ジェニー・オグレディ)(3,14)、コンヴェンタス合唱団(12)
指揮:イアン・ディーン(3)、ジェイムス・ブレット(5,6,12,15)、マウロ・マラヴァーシ(13)、サー・ジョージ・マーティン (14)
録音:2003年 - 2005年 ロンドン、ボローニャ
DECCA
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