ヘイリー/癒しのピュア・ヴォイス Paradiso Heyley Westenra Ennio Morricone
ヘイリー(ヴォーカル) エンニオ・モリコーネ(作曲、オーケストレーション、指揮) オルケストラ・シンフォニエッタ・ディ・ローマ ■限定盤SHM-CD+DVD:UCCL-9062 \3,000(\2,857) デッカ [2011年6月8日発売] 【限定盤 SHM-CD仕様、限定盤 DVD:『カブリエルのオーボエ』(ビデオ・クリップ)】 ■通常盤CD:UCCL-1155 \2,500(\2,381) デッカ [2011年6月8日発売]
(UCCL-1155)
■視聴が出来ます。 Decca Music Channel ◆Hayley Westenra and Ennio Morricone- Paradiso ◆New Hayley Westenra and Ennio Morricone trailer
映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネがヘイリーの美しい歌声に心奪われ、アルバムの制作が開始! 当アルバムではモリコーネ自身がオーケストレーション、作曲、指揮を担当しヘイリーをサポートしている。曲は人々の心に残る名画「ミッション」、「ニュー・シネマ・パラダイス」「レディ・カリフ」の各テーマなどを収録。モリコーネ指揮のもと数々の名旋律が、ヘイリーの歌声によって紡がれてゆく。
日本だけのボーナストラックには追悼式典でも歌った「アメイジング・グレイス (日本語詞+英語詞Ver.)」と「ニュー・シネマ・パラダイス(日本語詞Ver.」を収録。
エンニオ・モリコーネ
エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928年11月10日 - )は映画音楽界でイタリアの作曲家である。ローマで生まれ、ローマの聖チェチーリア音楽院でゴッフレド・ペトラッシに作曲技法を学んだ後、作曲家としてテレビ・ラジオ等の音楽を担当した。1960年代は映画監督セルジオ・レオーネとのコンビでいわゆる「マカロニ・ウェスタン」作品で存在感を増していった(レオーネとのコンビは彼の遺作であ1984年の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』まで続いた)。1986年ローランド・ジョフィ監督のイギリス映画『ミッション』で、新たな境地を切り開き、それ以後はイタリア以外からも評価が高まり、1987年には『アンタッチャブル』でグラミー賞を受賞、1989年には『ニュー・シネマ・パラダイス』で世界的にも高い知名度を得た。『天国の日々』 (1978年)、『ミッション』 (1986年)、『アンタッチャブル』 (1987年) 、『バグジー』(1991年) 、『マレーナ』(2000年) でアカデミー賞にノミネートされている。日本でも、2003年にNHKの大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』の音楽を担当している。 2007年、第79回アカデミー賞において名誉賞を受賞した。