グラミー賞を受賞した、巨匠ピアニスト 内田光子の至芸!
内田光子の軌跡をおさめた2CD。
内田光子 プレミアム・ベスト
内田光子(ピアノ、指揮[CD1-1,2,3])、クリーヴランド管弦楽団[CD1-1,2,3]
録音:1984-2009年
SHM-CD:UCCD-4627/8 (2枚組) \2,500(\2,381) デッカ [2011年4月20日発売]
CD1
モーツァルト: ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
1.
第1楽章:Allegro
2.
第2楽章:Adagio
3.
第3楽章:Allegro Assai
モーツァルト: ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 K.576(日本ライヴ)
4.
第1楽章:Allegro
5.
第2楽章:Adagio
6.
第3楽章:Allegretto
7.
モーツァルト: 幻想曲 ニ短調 K.397
8.
モーツァルト: ロンド イ短調 K.511
CD2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第28番イ長調 作品101
1.
第1楽章:幾分速く、そして非常に深い感情をもって
2.
第2楽章:生き生きした行進曲風に
3.
第3楽章:ゆっくりと、そして憧れに満ちて-
シューベルト: 4つの即興曲 D899(作品90)
4.
第1番 ハ短調
5.
第2番 変ホ長調
6.
第3番 変ト長調
7.
第4番 変ト長調
ドビュッシー:12の練習曲(第1番〜第6番)
8.
第1番:5本の指のための(ツェルニー氏による)
9.
第2番:3度のための
10.
第3番:4度のための
11.
第4番:6度のための
12.
第5番:オクターヴのための
13.
第6番:8本の指のため
日本人クラシック演奏家としてはじめて、第53回グラミー賞「最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞」を受賞した、デイム、内田光子。彼女は12歳で渡欧。1961年からオーストリアのウィーン音楽院で研鑽を積み、1966年ミュンヘン国際音楽コンクールで第3位をはじめ、1970年のショパン国際コンクール第2位、など数々のコンクールで輝かしい結果を残しました。1972年からは活動の拠点をウィーンからロンドンに移し、オランダのフィリップスとレコーディング契約をして、数々の名演を発売してきました。
当CDには彼女が、「世界の内田」として名声をえたモーツァルトの演奏から、並外れた実力を認めさせたベートーヴェン、高い知性と感性を感じさせるシューマン、ドビュッシーまでがおさめられています。
音楽に身を捧げた内田光子の選りすぐりの名演を聴ける2枚組・決定盤です。
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