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Boulez 2005

ピエール・ブーレーズ 生誕80周年記念企画
ピエール・ブーレーズ
ピエール・ブーレーズ(1925.3.26生)の生誕80年を記念してブーレーズの新録音4点を一挙発売。作曲家・指揮者・教育者として20世紀後半から21世紀にかけて、偉大な音楽家として活躍を続けてきたブーレーズのさまざまな面がこの4枚に凝縮しています。

「今の新しい時代の中で真に価値ある唯一の作品」(ストラヴィンスキー)。
「今の新しい時代の中で真に価値ある唯一の作品」とストラヴィンスキーが語り(1957年)、「20世紀の代表作」とリゲティが呼んだ、1954年に初演されたブーレーズの出世作、《ル・マルトー・サン・メートル(主のない槌)》。今なお、その表現の新鮮さと直截さとによって、聴く人を大いに魅了しています。同じアンサンブル・アンテルコンタンポランを自ら指揮して約20年ぶりの再録音となります。また、1980年代の作品《デリヴ》を収録しています。
UCCG-1228 《ブーレーズ・コンダクツ・ブーレーズ》
ブーレーズ:ル・マルトー・サン・メートル(主のない槌)
アルトの声と6つの楽器のための/詩: ルネ・シャール
 第1楽章: 「怒る職人」の前奏
 第2楽章: 「孤独な死刑執行人たち」の補遺1
 第3楽章: 「怒る職人」
 第4楽章: 「孤独な死刑執行人たち」の補遺2
 第5楽章: 「美しい建物とさまざまな予感」
 第6楽章: 「孤独な死刑執行人たち」
 第7楽章: 「怒る職人」の後奏
 第8楽章: 「孤独な死刑執行人たち」の補遺3
 第9楽章: 「美しい建物とさまざまな予感」(変奏)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ヒラリー・サマーズ(メッゾ・ソプラノ)
ブーレーズ:デリヴ 第1番(1984) 6つの楽器のための
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ブーレーズ:デリヴ 第2番(1988/2002) 11の楽器のための
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
指揮: ピエール・ブーレーズ
録音:2002年9月 パリ、IRCAM〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1228 \3,059(\2,913)2005.02.23

UCCG-1225 バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番、ピアノ協奏曲 第2番、ピアノ協奏曲 第3番 UCCG-1226 マーラー:歌曲集《さすらう若人の歌》、歌曲集《リュッケルトによる5つの詩》、歌曲集《亡き子をしのぶ歌》 UCCG-1227 ブーレーズ:ピアノ・ソナタ 第1番、 第2番、第3番
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