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7年ぶり待望のニュー・スタジオ・アルバム『ゲット・アップ』が発売!

カナダ勲章を授章し、2010年バンクーバー冬季オリンピックの開会式でパフォーマンスを披露し、テイラー・スウィフトが以前カナダ公演でブライアン・アダムスの代表的な「想い出のサマー」をカヴァーするなど、カナダを代表するアーティスト、ブライアン・アダムス。いやカナダだけではない、そのキャリアは40年以上に亘り、全世界アルバム売上枚数は6,500万枚以上、グラミー賞はもちろんアカデミー賞3回、ゴールデングローブ賞5回など、各国の各分野で受賞歴があり、日本でも大ヒット曲は数多く、来日公演のライヴ会場にはいつもファンが詰めかける、世界で最も評価されているアーティストの一人だ。

『11』(2008年)以来7年ぶりとなるオリジナル・アルバム『ゲット・アップ』が発売された。昨年も2作リリースがあったが、70年代の名曲のカヴァー集『トラックス・オブ・マイ・イヤーズ』と、代表作である大ヒット・アルバム『レックレス』30周年記念盤だったので、これはまさに待望の1枚だ。

注目すべきは、プロデュースをジェフ・リンが手掛けたこと。ジェフ・リンはELO(70年代にデビューしたイギリスのバンド)のフロントマンで、プロデューサーとしてザ・ビートルズを手掛けたり、ジョージ・ハリスン、トム・ペティ、ボブ・ディラン、ロイ・オービソンと共にトラベリング・ウィルベリーズとして活躍したことでも知られる。

そして、ブライアンの長きに亘るコラボレーター、ジム・ヴァランスと久々にがっつり組んで共作していることだ。

ヨーロッパにいるブライアン・アダムス、LAのジェフ・リン、カナダのジム・ヴァランスが、過去何年かに亘ってインターネットを使ってデモからやり取りをして1曲ずつ完成させていったという本作、ロック界で唯一無二のブライアンの歌声とジェフ・リンのサウンドは、最高に良質のロック・アルバムを創った。

“簡潔で短くて鋭い、そして非常にアップなレコード”(ブライアン・アダムス)

アルバムのリード・トラック「ブラン・ニュー・デイ」のミュージック・ビデオは、ブライアン・アダムス自身がディレクターを務め、英国アカデミー賞受賞女優のヘレナ・ボナム・カーターと、シンセ・ポップ・バンド、ハーツのメンバーのセオ・ハッチクラフトが出演している。

このアルバムのプロモーション中の9月中旬、話題を集めた共演があった。

ドイツのレコード会社の社内イベントで新作『ゲット・アップ』の曲をパフォーマンスを披露したブライアンは、その後同じレコード会社所属で同郷のジャスティン・ビーバーのパフォーマンスに飛び入りし、アコースティック・ギターとコーラスで「ベイビー」にサプライズ参加。まさかのカナダ・ビッグ2共演となった。

10月頭にはオーストラリアのフットボール・リーグ最終戦にパフォーマンス出演し、大観衆の中で大ヒット曲を披露。その人気ぶりを見せた。

“皆にこのアルバムを楽しんで貰えることを願ってるよ。新作は僕が大好きなことを体現し、歌いたい楽曲を歌った作品だから。近いうちに会おう。そして、聴いてくれてありがとう!”(ブライアン・アダムス)

<商品情報>

『ゲット・アップ』発売中
SHM-CD: UICP-1168 / ¥2,600(税抜)

iTunes配信中
https://itunes.apple.com/jp/album/get-up-deluxe/id1026904187?app=itunes&at=10I3LI

<ミュージック・ビデオ>

「ブラン・ニュー・デイ」
https://www.youtube.com/watch?v=isP8pNby39A

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