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ガガファミリーの新人プロデューサー、ゼッドが『初音ミク』とコラボ!

レディー・ガガが大プッシュする気鋭の新人プロデューサー「ゼッド」。レディー・ガガが自身のワールドツアーの前座DJに抜擢するだけではなく、
次のアルバムのプロデュースまで依頼しているというほどのほれ込みぶり。そんなゼッドのメジャー・デビュー曲「スペクトラム feat.マシュー・コーマ」が
『初音ミク』がヴォーカルをつとめる別ヴァージョンとして発表されることになった。

ボーカロイド『初音ミク』を使用した音楽制作を手掛けることでも知られている人気プロデューサーlivetune(ライヴチューン)。
livetuneがtwitter等でゼッドのファンであることを公言したことを日本のレコード会社スタッフが聞きつけ、livetune側にリミックスの企画を提案。
完成した楽曲を聴いたゼッドは大絶賛し、急遽、デビュー・アルバム『クラリティ』日本盤への収録が決定した。

ゼッドは「livetuneのリミックスは聴いててめちゃくちゃエキサイティングだったよ。すっごく早く完成したんだ。それについてずっと話はしてたんだけど、
その2日後にはそれが完成した状態で俺のコンピューターの中にあった。ホントにプロフェッショナルに手掛けた仕上がりだったよ。
聴いてて興奮するのは…言葉で説明するのは難しいけど、まるで日本人が英語で歌ってるみたいだった。ああいうのは今まで聴いた事がなかったんだ。
「スペクトラム」は音的な部分で・・・そんなに簡単な曲じゃない。失敗してしまうことも沢山あると思う。メロディとコーラスが衝突してしまったりとかね。
でもlivetuneのリミックスは、完璧にコードを変えて取り入れたにもかかわらず、メロディがフィットしてる唯一のリミックスだった。
だから、すごく気に入ったよ。最高だったね。」とコメント。

また、livetuneは「素晴らしいダンス・ミュージックを作るクリエイターはたくさんいるけれど、彼ほど美しいメロディセンスを持ったアーティストを僕はそう多くは
知らない。だから彼の作品が大好きでした。Shave It Upでブッ飛ばされ、Spectrumで震え、Clarityで涙した僕にとって今回Remixで
参加できたことは本当に言葉で表せないくらい嬉しいことです。とにかく作ってる最中、最高に楽しかった!この機会を与えてくれた全てのことに感謝を!」
とコメントしている

日本のカルチャーにも造詣が深く、2011年6月に幕張メッセで行われた震災復興支援のイベント「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」では
『初音ミク』にインスパイアされたような衣装を披露したレディー・ガガ。そのガガが最大の信頼を寄せるゼッド自身も『初音ミク』を大絶賛。
もしかしたら、今後、ガガと『初音ミク』とのコラボの可能性もあるかもしれない。

(C)CFM

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