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ボノが『ソングス・オブ・イノセンス』についてコメント

U2のボノがニュー・アルバム『ソングス・オブ・イノセンス』についてコメントしました。
 「曲というのは、どの曲もすべて運命のように生み出されるものなんだ。自分達でさえ驚くように出来上がるんだよ。僕はいつも禅アート(水墨画、書道)のようだと思っている。長い時間のほとんど、墨をすり続け、創作は最後のほんの数分のみ。それが作品として残される。僕達のアルバムも同じようなものなんだ」。
 「僕達はとてもパーソナルなアルバムを作りたかったんだ。僕達がなぜバンドをやりたかったのか、バンドの周りの人間関係、僕達の友情や恋人、家族…そういうことを理解していこうとしているんだよ。アルバムすべてが、僕達の最初の精神的で、性的で、地理的な旅についてのもの。辛いけど、立ち戻ってみたんだ」。
 「人々がポップと呼んでいる音楽の中にはポップじゃないものがあって、それは本当にグレイトな音楽ということなんだ。僕達は60年代のビートルズやローリング・ストーンズのように、本物の曲が持っている規律を持ちたかった。明確な考えと明確なメロディ。それは、逃げも隠れもできない音楽なんだ」。
 なおU2は、オフィシャル・サイトでファンに対し、次回作『Songs of Experience』も近いうちにリリースする可能性があると語っています。

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