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WILL SMITH
WILL SMITH
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DISCOGRAPHY
WILL SMITH
ALBUM
WILL SMITH 『LOST AND FOUND』
ロスト・アンド・ファウンド
ボーナス・トラック4曲収録


インタースコープ 2005/3/30 on sale
UICS-1094
税込価格 \2,548 税抜価格 \2,427

収録曲
01) ヒア・ヒー・カムズ
02) パーティー・スターター
03) スウィッチ
04) Mr. ナイスガイ
05) Ms ホーリー・ローラー
06) ロスト&ファウンド
07) テル・ミー・ホワイfeat. メアリー・J.ブライジ
08) アイ・ウィッシュ・アイ・メイド・ザット / スワッガ
09) パンプ・ヤ・ブレイクスfeat.スヌープ・ドッグ
10) イフ・U・キャント・ダンス(スライド)feat.ニコール・シュルジンジャー・オブ・ザ・プッシーキャット・ドールズ
11) クッド・U・ラヴ・ミー
12) ロレッタ
13) ウェイヴ・エム・オフ
14) スケアリー・ストーリー
15) スウィッチ (R&Bリミックス) feat. ロビン・シック
16) カミング・トゥ・ザ・ステージ **
17) ウィ・ウォント **
18) チョーズン・ワン **
19) スウィッチ(リミックス) feat. エレファントマン *
*日本&UKボーナス・トラック **日本盤のみのボーナス・トラック


★このアルバムはウィル・スミスがインタースコープ傘下に立ち上げたレーベル=オーヴァーブルックからの正式なアーティスト・フル・アルバムでもある(第1弾はウィル・スミス主演映画『ワイルド・ワイルド・ウェスト』のサウンドトラック)。

★'02年にリリースされた『ボーン・トゥ・レイン』以来3年ぶり、レーベルもインタースコープに移籍しての第1弾アルバム。タイトルは『ロスト・アンド・ファウンド』。“落し物預かり所”という意味を持つこのアルバム・タイトルには、いまやハリウッド・スターとしてエスタブリッシュされたウィルの“起源”であるヒップホップをいまいちどじっくりと真正面からみつめ直しラッパーとしての本能を取り戻すという強い意志が込められている。

★本人いわく“新たな出発”となる本作からのファースト・カットとなる「スウィッチ」は、まさにウィル・スミスの真骨頂ポップ・ラップ炸裂のキラー・チューン。プロデューサーには最近では50セント率いるG−ユニットのロイド・バンクスでその名を復活させたクワメが担当している。ウィルはまた「人生のスナップ写真で、これまでのキャリアの中でも、最もディープで、意味深なリリック」とコメントしている。

★このアルバムにはスヌープ・ドッグ、メアリー・J.ブライジ、旧友DJジャジー・ジェフ(ジャジー・ジェフとはDJ ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス(=ウィル・スミス)名義で5枚のアルバムをリリースしている)、ラファエル・サディーク(11)、ケリー・プライス(12)や、DJクルー(17)のほかレゲエ界のプリンス=エレファント・マンやブルー・アイド・ソウル・アーティスト=ロビン・シックがフィーチャーされた「スウィッチ」のリミックス・ヴァージョンが収録される。

★2003年から制作に入っていたこのアルバム用に、50曲以上を用意したウィル・スミス。その中から結果チョイスされた楽曲群は、ウィルいわく「オールドスクール回帰、ポップさ、そしてシリアスさがブレンドされている。」

★ヒップホップ・シーンにおいていまや良くも悪くも常套となっている“ビーフ”や“ディス”とは偶然にも縁遠かったウィル・スミス。どうやらそのバトルにも参戦が予想されている。収録曲「MR.ナイスガイ」は、タイトル通りクリーンなイメージがあるウィルのラッパーとしての“本能”をさらけ出している楽曲で、スポークスパーソンによると「エミネムに向けての何か」もリリックに入っているのだそう。エミネム=シェイディ周りで常につきまとうビーフ合戦にウィルがどうからむのか・・・!?

★ウィルは、このアルバム『ロスト・アンド・ファウンド』にコンセントレートするためここ6〜8ヶ月の間は、俳優業を休業予定とも発表、その気合の入れ具合がうかがい知れる。

★とはいえ、主演最新作映画『最後の恋のはじめ方(原題:Hitch)』が2月に2週連続全米映画ランキング1位を獲得。キアヌ・リーヴスの最新作映画『コンスタンティン』にも1位を受け渡さなかったこの映画は8,180万ドルのチケットセールスを上げ、ヴァレンタイン・デーに合わせて公開されたラヴ・コメディー映画として歴代トップを記録している。

★ちなみに前作『ボーン・トゥ・レイン』は、ビルボードのアルバム・チャートで13位、23万7,000枚のセールス、『ウィレニアム』('99年)は210万枚のセールスを記録している。

【クレジット・データ】
<プロデューサー>
エグゼクティブ・プロデューサー:オマー・O・バンガ・ランバート
1:ジャジー・ジェフ
2:パロウ・ダ・ドン
3:クワメ
4、5、8、10、12:ザ・フレッシュメン 9:ザ・フレッシュメン&O.バンガ
7:ジェ・スタックス
11:G1
13:DJ・ツイン
15:コ・P&O.バンガ
14、16:ホットランナー
17:トニー・ドファット 18:プラチナム・ブラザーズ

<DJスクラッチ>
9、10:DJジャジー・ジェフ

<ゲスト>
スヌープ・ドッグ:9
メアリー・J.ブライジ:7
ラファエル・サディーク(11)、ケリー・プライス(12)や、DJクルー(17)のほかレゲエ界のプリンス=エレファント・マンやブルー・アイド・ソウル・アーティスト=ロビン・シック