2006年
■優れた楽曲に贈られる米『2006 BMI Pop Awards』の受賞楽曲を発表 アメリカの音楽著作権管理団体『BMI』が主催する、優れた楽曲に贈られる賞『第54回 2006 BMI Pop Awards』の受賞楽曲が発表され、ウィーザー、ブラック・アイド・ピーズ、グウェン・ステファニー、クリスティーナ・ミリアン、50セント、プッシーキャット・ドールズ、スヌープ・ドッグ、JoJo、ネリー、アシュリー・シンプソン、リアーナ、ウィル・スミス、マライア・キャリー、ライフハウスの楽曲が受賞しました。5月16日にロサンゼルスのRegent Beverly Wilshire Hotelで開催された授賞式では、この中から特別賞も選ばれており、ウィーザーの「ビバリー・ヒルズ」が全米カレッジ・ラジオ局で最多オンエア回数を記録したことから、“College Song Of The Year”に輝いています。
なお、本年度の『BMI Pop Awards』受賞楽曲は以下の通りです。
ウィーザー:「ビバリー・ヒルズ」(College Song Of The Year)
ブラック・アイド・ピーズ:「ドント・ファンク・ウィズ・マイ・ハート」
ブラック・アイド・ピーズ:「レッツ・ゲット・イット・スターテッド」
グウェン・ステファニー:「ホラバック・ガール」
グウェン・ステファニー:「リッチ・ガール」
クリスティーナ・ミリアン:「ディップ・イット・ロウ」
50セント:「ディスコ・インフェルノ」
プッシーキャット・ドールズ:「ドンチャッ!」
スヌープ・ドッグ:「ドロップ・イット・ライク・イッツ・ホット」
JoJo:「リーヴ(ゲット・アウト)」
ネリー:「マイ・プレイス」
アシュリー・シンプソン:「ピーシズ・オブ・ミー」
リアーナ:「ポン・デ・リプレイ」
ウィル・スミス:「スウィッチ」
マライア・キャリー:「ウィ・ビロング・トゥゲザー」
ライフハウス:「ユー・アンド・ミー」 2006/05/24更新
2005年 ■米『2005 American Music Awards』受賞報告
11月22日にロサンゼルスのShrine Auditoriumで開催された『第33回 2005 American Music Awards』の授賞式で、ブラック・アイド・ピーズ(2部門)、ウィル・スミス、グウェン・ステファニー、マライア・キャリー、エミネム、50セントが各賞を受賞しました。まず、授賞式のオープニングで「Don't Forget About Us」のパフォーマンスを行なったマライアは、“SOUL/RHYTHM & BLUES : Favorite Female Artist”を受賞。スピーチでは、「温情と愛情に感謝します」とコメントしました。また、Pharrellとの共演で「Can I Have It Like That」のパフォーマンスを行なった直後に“POP/ROCK : Favorite Female Artist”の受賞者に選ばれたグウェンは、半ばパニック状態で、「私はどの賞を受賞したの? ま、どの賞だったとしても、とにかくファンに感謝したいわ。特に、私の女の子達すべてに。ここ数年、みんなから支持された私がどんな感じか想像してみて。最高に素晴らしいわよ」とスピーチしたのだそうです。ちなみに受賞者は、2万人の一般投票により決定しました。
なお、授賞式では他に、リンジー・ローハンが「ブロークン・ハート」、シェリル・クロウが「グッド・イズ・グッド」、オール・アメリカン・リジェクツが「ダーティー・リトル・シークレット」のパフォーマンスを披露。アシャンティが“POP/ROCK : Favorite Female Artist”のプレゼンターを務めました。この模様は、ABCテレビを通じて全米に生中継されています。
各アーティストの受賞部門は以下の通りです。
<ブラック・アイド・ピーズ>
POP/ROCK : Favorite Band, Duo Or Group
RAP/HIP-HOP : Favorite Band, Duo Or Group
<ウィル・スミス>
POP/ROCK : Favorite Male Artist
<グウェン・ステファニー>
POP/ROCK : Favorite Female Artist
<マライア・キャリー>
SOUL/RHYTHM & BLUES : Favorite Female Artist
<エミネム>
RAP/HIP-HOP : Favorite Male Artist
<50セント>
RAP/HIP-HOP : Favorite Album(『ザ・マッサカー〜殺戮の日。』)
■『ライヴ8』フィラデルフィア会場の総合司会とパフォーマーとして参加
アフリカの貧困救済を訴えるため、7月2日に世界10都市で同時開催された一大ライヴ・イベント『ライヴ8』。東京公演を皮切りにスタートしたこのフリー・イベントは、世界各都市で何百万人もの観客によって目撃され、さらに10億人以上が、テレビやインターネットなどの生中継を通じて視聴しました。今回の目的は、英スコットランドで7月6日から開催されるG8主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)に先立ち、アフリカの貧困問題に世界の注目を集める狙い。中心となった英ロンドンのハイドパークには、20万人以上の観客が集結しました。また、米フィラデルフィアのフィラデルフィア美術館前には60〜80万人が集結し、1マイル(約1.6km)以上の人の波となりました。
地元フィラデルフィア出身のウィル・スミスはこの日、総合司会も担当。Nelson MandelaのTシャツ姿で、観客達に効果的なメッセージを伝えました。パフォーマンスでは、ジェイダキスとの共演による「The
Champ Is Here」や、「Getting' Jiggy Wit It」「Switch」「Summertime」などをメドレーで披露。観客が最も盛り上がったのは、彼が出演していた米テレビ・コメディ番組『The
Fresh Prince Of Bel-Air』のテーマ曲を披露した時でした。ショウの中では、バック・ダンサーが撒いたバラの花びらの上をウィルが歩くという演出もありました。 2005/07/06更新
■ニュー・アルバム『ロスト・アンド・ファウンド』が全米チャート2週連続6位を獲得
4月23日付のビルボード総合アルバム・チャート(The Billboard 200)で、ウィル・スミスのニュー・アルバム『ロスト・アンド・ファウンド』が前週に引き続き6位を獲得しています。このアルバムは先週約6万枚のセールスを記録しています。
■ニュー・アルバムが全米チャートで初登場6位を獲得
4月16日付のビルボード総合アルバム・チャート(The Billboard 200)で、ウィル・スミスのニュー・アルバム『ロスト・アンド・ファウンド』が初登場6位を獲得しました。このアルバムは、リリース第1週に約9万8000枚のセールスを記録。ウィルは先週、米MTVの『TRL』や米NBCの『The
Today Show』など、人気テレビ番組でパフォーマンスを披露しましたが、このプロモーションが今回のチャート・アクションに結び付いたようです。また、このアルバムからの米ファースト・シングル「スウィッチ」は、同誌“Hot
Digital Tracks Chart”で2週連続No.1を獲得しています。 2005/04/08更新