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デビュー40年を越し、数え切れない名曲と、ジャンル、国境を越え、多くのアーティストに多大な影響を与え続ける“リヴィング・レジェンド"スティーヴィー・ワンダー10年振りのスタジオ・アルバム!!待望の新作は“原点回帰"。
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自身のスタジオ・アルバムとしては'95年発表『カンバセーション・ピース』以来、10年振り、28枚目のオリジナル・アルバム!
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2003年末から2004年始の来日公演も大成功を収めたばかり。新曲も数曲、その場でお披露目したことも記憶に新しい。
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ここ数年の作品群は、30万枚以上のセールスとなった『ベスト・コレクション』(2003/1/22)、エリック・クラプトン、メアリー・J.ブライジ、JOEなど豪華メンバーによるトリビュート・アルバム『コンセプション〜スティーヴィー・ワンダー・トリビュート』(2003/3/12)など。新作への期待感の高まりは年々増すばかり!
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昨年2004年6月に、全米TV人気番組の司会者で、スティーヴィーの大親友の1人でもある女性タレント=オプラ・ウィンフリーの番組に出演。そこでは、壮大なミディアム・メロウ・チューン「ボトム・オブ・マイ・ハート」始め、ファースト・シングルの「ソー・ホワット・ザ・ファス」、さらに愛娘アイシャとのデュエット「ハウ・ウィル・アイ・ノウ」を演奏した。当初はその直後のアルバム発売を予定していたが、親友のレイ・チャールズ、元妻であったシリータ・ライトが相次いで他界し、新作の発売は一旦白紙となってしまう。
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数々のアーティストへのアルバム客演参加や、MTVミュージック・アワードやレイ・チャールズのトリビュート・コンサートなどでのパフォーマンス、ビルボード・センチュリー・アワード受賞、エミネムの最新シングル・ビデオ批判、等など“リビング・レジェンド"として音楽業界で幅広く活動。今年に入ってグラミー賞でのU2ボノらとのパフォーマンス、またいち早く津波被害者チャリティーコンサートを行った。
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2004年にはレーベルのヘッドであったケダー・マッセンバーグ(エリカ・バドゥやディアンジェロを発掘/プロデュース)が退任し、エレクトラ・レコーズCEOだったシルビア・ローンが新たにモータウンの社長に就任。LAでスティーヴィーと会談を開き、新作のリリースを2005年5月に設定する。
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今作についてスティービーは、「戦争や事件ばかりの今こそ、愛が必要だ。"A
Time To Love"はメッセージなんだ」と語った。モータウン社長兼ユニバーサル・レコーズ取締役副社長のシルビア・ローン氏は、スティーヴィーのキャリアにおける最高傑作で、音楽産業全体にとっても非常に意味のある一枚になると大絶賛している。
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現在、スティービー・ワンダーは音楽の分野のみならず、AIDSや南アフリカのアパルトヘイト問題、世界の飢餓問題はもとより、House
Full Of Toys Benefit Concertなど、政治的社会的な幅広い問題に対するチャリティに精力的に取り組んでいる。
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