| ザ・スターティング・ライン
(THE STARTING LINE)
ペンシルバニア州チャーチヴィル出身の4人組。マットが【ジャムったりしませんか】という件名でケニーに送った一通のメールがきっかけで結成される。ちなみにその結成当初ケニーはたったの14歳だった。彼らのデモテープはカリフォルニアのインディ・レーベルであるWe
The Peopleからニュー・ファウンド・グローリーらを輩出し、当時まさに飛躍しようとしていたDrive-Thruに託され5曲入りEP『With
Hopes Of Starting Over』として2001年7月にリリースされた。その後、高校卒業と同時にバンド活動に専念したケニーを中心に飛躍的な成長を遂げたバンドはジミー・イート・ワールドやBLINK182、フィンチなどの作品で知られるマーク・トロンビーノをプロデューサーに迎え、デビュー・アルバム『セイ・イット・ライク・ユー・ミーン・イット』をリリース。リリースからわずか1年にして全米で30万枚以上を売り上げ、大成功を収める。アメリカでの勢いを受け、2003年1月にはグッド・シャーロットと共にニュー・ファウンド・グローリーの前座として来日を敢行。5/25にリリースされる彼らのニューアルバム『トゥルー・ストーリー』は世界中のパンクキッズ待望の作品であり、キャッチーさ、メロディーにより磨きがかかったものとなっている。
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