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ストーリーズ・フロム・ザ・シティ、ストーリーズ・フロム・ザ・シー
STORIES FROM THE CITY, STORIES FROM THE SEA
2000/10/21
RELEASE !
UICI-1001 \2,548(税込)
/\2,427(税抜)
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スリー・ピース・バンドというシンプルなサウンド・スタイルが繰り出すエナジーと、自由なヴォーカル表現が舞う、
シンプルを極めた美しいロック・アルバム。 PJハーヴェイの最高傑作!
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収録曲
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| 01) |
ビッグ・エグジット |
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| 02) |
グッド・フォーチュン |
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| 03) |
ア・プレイス・コールド・ホーム |
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| 04) |
ワン・ライン |
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| 05) |
ビューティフル・フィーリング |
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| 06) |
ザ・ホアーズ・ハッスル・アンド・ザ・ハスラーズ・ホア |
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| 07) |
ディス・メス・ウィア・イン |
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| 08) |
ユー・セッド・サムシング |
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| 09) |
カミカゼ |
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| 10) |
ディス・イズ・ラヴ |
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| 11) |
ホーセズ・イン・マイ・ドリームス |
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| 12) |
ウィ・フロート |
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| 13) |
ディス・ウィキッド・タング *ボーナス・トラック |
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4, 5 : backing vocal by トム・ヨーク(レディオヘッド)
7 : guest vocal by トム・ヨーク(レディオヘッド) |
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■91年、奔放で自由な感情表現が大絶賛され、センセーショナルなデビューを飾って注目を集めたPJハーヴェイ。その後、ヴォーカリストとしての実力を伴ったピュアな感情表現へと着実に変化・成長を遂げ、98年の前作『イズ・ディス・ディザイアー』は、まさに才能発揮の秀作!“初めて自分の声で歌ったといえるアルバム”と本人が言うほど、じっくり作られた完成度の高い充実した内容だった。
■2年ぶりの6thアルバム『ストーリーズ・フロム・ザ・シティ、ストーリーズ・フロム・ザ・シー』。レコーディング/プロデュースは長年のコラボレーション・メンバー、ミック・ハーヴェイ(ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ)、ロブ・エリス(PJハーヴェイ・バンド)と共に行なった。ミックスは、ベス・オートンの『セントラル・レザヴェーション』を手掛けたVictor
Van Vugt。アルバム・タイトルは、曲作りをしたニューヨーク(都会)と地元ドーセット(自然に囲まれた田舎)という対照的な環境が曲に与えたインスピレーションを現しているそうだ。99年にニューヨークに6か月間滞在していた時に書かれた曲が多く、その時の影響が現れているという。
■デビュー作『ドライ』の頃のシンプルでエナジェティックなギター・サウンド・スタイルが、前作での必要な音だけを大切に使って作っていくという方法を経てさらに磨きがかかり、純粋に研ぎ澄まされている。PJハーヴェイらしさにあふれるサウンドであるが、これまで付きまとってきた“ダーク”とか“情念”というイメージだけでなく、“穏やか”という言葉まで思い起こさせる。表現を追及して信じた音に突き進む強さと、それに対する自信や肯定が感じられるのだ。スリー・ピース・バンドが作り出すシンプルな音が、やはり一番かっこいいのだと思わせる。NME紙によれば、「とても穏やかな曲から、とてもアグレッシヴなサウンドまで、このアルバムの音楽はとても幅広いの。できるだけのLIGHTとSHADEを持たせようとしたから、様々なエモーションがアルバムにはあるわ。」と語っている。そして何と言ってもヴォーカルが素晴らしい!
曲によって唱法に変化を持たせ、ストレートな声から絶叫、ファルセットまで、さらに奥深く、これまでにないほどつやのある声が出ている。なお、ギターは全曲PJハーヴェイが弾いている。
■レディオヘッドのトム・ヨークをゲスト・ヴォーカルに迎えている(デュエット1曲、バック・ヴォーカル2曲)。デュエット曲「ディス・メス・ウィア・イン」は、PJハーヴェイがトムが歌うことを念頭に置いて書いた曲だ。「ずっと彼の声は素晴らしいと思っていた。彼は本当に素晴らしいミュージシャンね。彼は思いもつかないようなアイディアを持ってきてくれたわ。彼から多くのことを学んだわ。」(NME紙より)
■2001年1月、オーストラリアの"The Big Day Out" Festivalを皮切りにワールド・ツアーがスタート。PJハーヴェイにとって初のオーストラリア/ニュージーランド・ツアーで、バンドはPJハーヴェイ(vo, g)、ロブ・エリス(ds, key)、アナ・ピヴァ(b)、ティム・ヴィーチ(g) +1 の5人。 |
から
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