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PAPA ROACH
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『メタモフォーシズ〜デラックス・エディション』
Metamorphosis
2009.04.01 release予定

【通常盤(CDのみ)】UICF-1115 \2500(税込)

【初回生産限定盤:デラックス・エディション(SHM-CD+DVD)】
UICF-9063 \3600(税込)
日本盤のみSHM-CD+DVD付きデラックス・エディション発売!!

収録曲
01) Days Of War (Intro) / デイズ・オブ・ウォー(イントロ)
02) Change Or Die / チェンジ・オア・ダイ
03) Hollywood Whore / ハリウッド・ホール
04) I Almost Told You / アイ・オールモスト・トールド・ユー
05) Lifeline / ライフライン
06) Had Enough / ハド・イナフ
07) Live This Down / ライヴ・ディス・ダウン
08) March Out Of The Darkness / マーチ・アウト・オブ・ザ・ダークネス
09) Into The Light / イントゥ・ザ・ライト
10) Carry Me / キャリー・ミー
11) Nights Of Love / ナイツ・オブ・ラヴ
12) State Of Emergency / ステイト・オブ・エマージェンシー
13) 未定★
14) 未定★
★ボーナス・トラック
DVD:(デラックス・エディションのみ) ☆ライヴ映像予定(字幕付き予定)他
プロデューサー:ジェイ・バウムガードナー


パパ・ローチのスタジオ・アルバム5作目となる『Metamorphosis』は、戦闘的な作品だ。これまで何百万枚ものアルバムを売り上げ、グラミー賞にもノミネートされたことのある北カリフォルニア出身のこの4人組は、自らの10年間のキャリアにおける最高傑作を作り出した。アルバムは、大胆で攻撃的な血なまぐさいメッセージを主張する。パパ・ローチは、生々しく気骨のある、今を反映した、まったく容赦ない一枚を作り上げたのだ。

突如2000年に『Infest』でシーンに登場したパパ・ローチは、これまでに全世界で800万枚ものアルバムを売り上げている国際的に成功したハード・ロック・バンドだ。2002年には『Lovehatetragedy』、2004年には『Getting Away With Murder』、そして、2006年には『The Paramour Sessions』をリリースし、そこから「Last Resort」、「Forever」、「Getting Away With Murder」、「Scars」、そして、「To Be Loved」を含む7曲のトップ10シングルを生み出している。ロック・ミュージックの進化とともに進化し続けるパパ・ローチは、前作からは3枚のトップ10マルチフォーマット・シングルをリリースし、依然としてその人気の高さを誇っている。

ジェイ・バウムガードナーとパパ・ローチの共同プロデュース作品(6曲はジェイムズ・マイケルも共同プロデュース)となった今作『Metamorphosis』は、ロサンゼルスのParamour Mansionで制作され、バンドの素晴らしい才能と成長を見せつけている。シンガーのジャコビー・シャディックスはこう言う:「このアルバムは、パンクとメタルの影響を受けたロック全開のアルバムだ。俺たちのいつものグルーヴとアグレッションが表現されていると同時に、新しい要素も付け加えられている」。ベーシストのトビン・エスペランスが続ける:「ニュー・アルバムはエレクトリックなサウンドになっている。生々しい大胆なエモーションが注ぎ込まれた全速力のオーガニックなロックン・ロールだ。その一方で、メロディもあれば、感情的な弱さや正直なところもある。ロックン・ロールに新しい次元をもたらしている作品だ。毎回俺たちは、もっとビッグになって、もっと悪になっていってるのさ」。ギタリストのジェリー・ホートンが説明する:「時代を超えたサウンドを求めているんだ。決まったひとつのスタイルだけに集中はしていない。どんなことにもオープンな姿勢でいる。今回は違ったことを試してみたかったんだ。ブルージーな曲もあれば、プログレッシヴな曲もある。これまでで、最も多様性に富んだ、最もまとまりのあるアルバムとなっているよ」。

その先頭に立つのは、シャディックスだ。彼の声は、激しい嘆き悲しみから、聴いているこちらもつられてしまうような優しいささやきまでを歌いこなし、その歌詞は、荒廃しボロボロになったサンセット通りの面影から政治的混乱に陥っている一国家までを取り上げている。「Charge Or Die」といった曲では、エスペランスの頑強なベースラインと並行してホートンのリフが激しくかき鳴らされ、新しいドラマーのトニー・パレルモ(元Unwritten Law)がパンク・ロックのビートを刻み、彼らの音楽に真の切迫感を与えている。「State Of Emergency」では、ギターが騒音の中を高速でぶっ飛ばし、リスナーは打ちのめされ傷だらけになりながらも、そのサウンドにやみつきになる。「I Almost Told You That I Loved You」と「Into The Light」はクラシック・ロックの特徴を備え、「March Out Of The Darkness」は叙事詩のような素晴らしいアコースティック・ギターから始まり、一気に壮大なメロディへと発展していく。このアルバムからのファースト・シングルとなる「Lifeline」は、うねるようなリフから仰々しいサビへと展開する、一度聴いたら癖になりそうな1曲だ。

この10年間、パパ・ローチは自分たちやファンに対して忠実に活動してきた。シャディックスはこう述べる:「今は、バンドを始めた頃とは全然違う状況だけど、俺たちの情熱や信念ややる気は当時と変わらないままだ。すごく格好いいリフを書いたときなんかは、今でも興奮する。それが俺のドラッグだ。俺たちのファンは、俺たちの正直なところや情熱的なところに共感しているんだ」。

ファンは、バンドがMotley Crueの『Crue Fest 2008』に出演したときに、このニュー・アルバムからの新曲の何曲かを初体験し、「Hollywood Whore」においては、フリーダウンロード・ビデオとして11月にリリースされて以来、100万回以上もの視聴回数を記録している。バンドは、『Metamorphosis』のリリースまで後5ヶ月間も待たなければならないファンへの贈物として、このビデオをアップロードした。

熱心な活動を続けるパパ・ローチは、現在ツアーをしている一連のバンドの中でも最高のライヴ・アクトのひとつに数えられている。『OZZfest』と『Crue Fest』のメイン・ステージに出演し、SlipknotからEminemまでとツアーをこなす彼らは、あらゆるステージでその支配力を発揮する。「俺たちのライヴは半端じゃないぜ」とシャディックスは言う。「アルバムはアルバムでももちろんいいけど、俺たちのショウは他では観られない最高のものだ。俺たちの目的は、毎晩ショウをやることにあるんだ。クラブでのショウもアリーナにいるような感覚に陥るし、アリーナであれば、クラブにいるような感覚に陥る。今年はツアーをやれるだけやって、これからの18ヶ月間で世界中のファンに俺たちの音楽を楽しんでもらうつもりだ」。この夏一番のロック・フェスティヴァルであった『Crue Fest』に出演して以来、パパ・ローチはStainedとSeetherと共にツアーを行い、この半年間で70万人ものファンの前で演奏している。

エスペランスはこう締めくくる:「俺たちは、生身そのもののバンドだ。ごまかしやテープやトリックなんて何ひとつない。みんなには、俺たちの音楽でいろんな感情を感じてもらいたい。俺たちはダイナミックで冒険的なアルバムを作りたいんだ。『Metamorphosis』はハード・ロック・バンドとしての俺たちのアイデンティティを確固たるものにする作品だ。俺たちは俺たちのままで行く。パパ・ローチを否定することなんて出来ないのさ。」