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2011年

■SAVE THE CHILDRENの東日本大震災支援のために、HARAJUKU をテーマにしたお茶会をRoyal/Tで実施

Photo credit: Photo by Lauren Hillary

June 10, 2011 - (LA)6月7日にグウェン・ステファニーがSAVE THE CHILDRENの東日本大震災支援の基金を支援するために、Harajukuをテーマとしたお茶会をRoyal/Tで実施した。

参加したゲストには、サプライズで、ノー・ダウトによるパフォーマンスも披露された。

このお茶会に参加することのできた幸運な200のファンは、グウェンとのミート&グリーとを楽しんだ。会場となったRoyal/Tは、日本のスタイルの’コスプレ’メイド・カフェにアレンジされた。 このお茶会には、スペシャル・ゲストとしてノー・ダウトのバンド・メンバーであるトム・デュモンド、トニー・カナル、エイドリアン・ヤング、そして彼女の夫であるギャヴィン・ロスデイルも参加。グウェンの「Love, Angel, Music,Baby」のミューズたちもメイドとしてこのお茶会に参加した。 イベントでは、慈善を目的としたくじが行われ、その景品としてグウェン自身のクローゼットから非常に貴重なヴィンテージのL.A.M.Bの記念品や、Harajuku Loversの香水のセット、イギリスのMomiji Dollsのマーチャンダイズなどが提供された。

"Save The Childrenの震災支援のために寄付してくれるファン達にあうことができてとても勇気づけられました。多くの感情に満ちた素晴らしい一日になりました。このようなイベントを実施し、人々の力になれる機会を持てたことを光栄に思います。自分の人生において、自分が世の中を良くしていくことができると考えたことはありませんでしたが、音楽の力、そしてファッションの力を通じて、私達は皆で日本の子供達を支援していくことができるのです。日本の文化が私にくれたことに少しでもお返しができたのではないかと思うととても感激しています"とグウェンは語った。

"グウェンのSave The Childrenのイベントはとても素晴らしいものだった。日本で地震や津波の被害にあった人々を支援するための基金の一部を集めることができただけではなく、この震災のためにたくさんの寄付をしてくれた素晴らしいファン達の前で、サプライズで演奏することができたのはとても楽しかった," とノー・ダウトのトニー・カナルは語った。

日本で起きた地震と津波による大きな被害のあと、グウェンは個人的にSAVE THE CHILDRENに100万$の寄付を行った。そして、より多くの寄付を集めるために、Harajukuをテーマにしたお茶会を実施、200名のファンが参加し、12万ドル近い寄付が集まった。このイベントのために、イギリスをベースとするMomijiやEric Buterbaugh Flower Design, Lauren Hillary Photography, Rony’s Photo Booth, Valet of the Dollsや Classic Party Rentalsが協力を申し出た。すべての寄付金は、 Save the Childrenの東日本震災基金へと寄付される。

2011/06/13更新


2009年

■約5年ぶりにライヴ活動を再スタート。米NBCテレビの朝番組用にライヴを披露
5月1日にノー・ダウトが、米NBCテレビの朝番組『Today』のコンサート・シリーズの一環として、ニューヨークのRockefeller Centerで野外フリー・ライヴを行ないました。バンドにとっては約5年ぶりのライヴで、ノー・ダウトは今年のサマー・シリーズの第1弾アーティストになっています。前夜から場所取りをしていた熱心なファンが待つ中、グウェン・ステファニーは、黒のフレッドペリーのポロ・シャツにブリーチ・ジーンズというカジュアルな姿で登場。バンドは「スパイダーウェブス」「ドント・スピーク」「イッツ・マイ・ライフ」のパフォーマンスを披露しました。特に「イッツ・マイ・ライフ」では、観客が大合唱になったということです。

2009/05/08更新

■全米ツアー中にレコーディングを行なうための特製ツアー・バスを購入
 5月2日のニュージャージー公演を皮切りに、全米ツアーをスタートするノー・ダウトが、ツアー中にニュー・アルバムのレコーディングを行なう計画であることが明らかになりました。すでにバンドは、簡易スタジオ付きの特製ツアー・バスを購入。グウェン・ステファニーは、このバスについて、「私達の間に、突然マジックが起きた時のための準備なの」と説明しています。
<Ananova>

2009/03/11更新

■チケットを購入したファンに過去の全作品の無料ダウンロードをプレゼント
 5月から始まるノー・ダウトの全米ツアーのチケットのうち、プレミアム・シートをオンラインで購入したファンに、バンドの過去すべてのアルバム(ベスト・アルバムも含む)と新曲が無料デジタル・ダウンロードできる権利が与えられることが明らかになりました。新曲は、Adam & The Antsの「Stand And Deliver」のカヴァーだということです。なお、ダウンロードは期間限定で、ツアー終了後30日以内までと指定されています。
<AP、Billboard>

2009/03/06更新

2008年

■米『Bamboozle Festival』にヘッドライナーとしての出演が決定
 '09年5月2〜3日に、ニュージャージーのMeadowlands Sports Complexで開催される『Bamboozle Festival』に、フォール・アウト・ボーイとノー・ダウトが出演すると発表されました。フォール・アウト・ボーイは初日、ノー・ダウトは2日目のヘッドライナーを務める予定になっています。なお、ヘッドライナー以外の出演者は、追って発表されるということです。

2008/12/01更新

■'09年にツアーを行なうとコメント
7年ぶりのスタジオ・ニュー・アルバムを制作中のノー・ダウトが、'09年にツアーを行なう計画であることを明らかにしました。これは、オフィシャル・サイトのライヴ・チャットでメンバー自身が語ったもので、グウェン・ステファニーは、「私達はツアーに出るべきね。待っていちゃダメだわ。ベイビーたちの荷物を詰め込んで、ベイビーシッターをたくさん雇わなきゃ。ライヴは、すごく良いインスピレーションになるはずよ」とコメントしています。なお、現時点でツアーの具体的な日程は決まっていません。

2008/11/26更新

■ニュー・アルバム制作のためにスタジオ入り
 ノー・ダウトが、ニュー・アルバム制作のためにスタジオ入りしました。グウェン・ステファニーは、バンドのオフィシャル・サイト上に、次のようなメッセージを掲載しています。「ボーイズとスタジオ入りしたから、一緒に居られて最高の気分よ。私達は、自宅の小さなスタジオで、毎日曲作りをしているの。すごく楽しんでいるわ。曲作りは、私がスロウ・ペースかも…。たぶん、お腹に赤ちゃんがいることが関係しているんだと思うけど(第2子を夏に出産予定)。このアルバムが、今までで最高のノー・ダウトのアルバムになることは間違いないわ。本当に、楽しみにしているの」。なお、マネージャーのJim Guerinotによると、今回のアルバムのプロデューサーはビョークやU2、Britney Spearsなどを手掛けたMark“Spike”Stentが担当しているそうで、リリースは'09年の上半期を予定しているということです。

2008/04/04更新

2007年


■グウェンの凱旋コンサートのアンコールで再集結パフォーマンス
 6月23日に、ロサンゼルス郊外のアーヴァインにあるVerizon Wireless Amphitheatreで開催されたグウェン・ステファニーのソロ・コンサートのアンコールで、ノー・ダウトが再集結パフォーマンスを行ないました。アーヴァインのあるカリフォルニア州オレンジ・カウンティは、グウェンにとってのホームタウンで、彼女は地元の人々にスペシャル・サプライズを用意しようと考えたのだそうです。当日グウェンは、ノー・ダウトのメンバーと共に、「ジャスト・ア・ガール」「スパイダーウェブス」「イッツ・マイ・ライフ」の3曲を披露しています。ちなみに、ノー・ダウトとしてのパフォーマンスは、約3年ぶりになるということです。
2007/06/27更新


■グウェンを待ちながらニュー・アルバムのレコーディングを開始

 ノー・ダウトが、ニュー・アルバムのレコーディングのため、スタジオ入りすると発表しました。現在グウェン・ステファニーはソロとしての全米ツアーを開催中ですが、彼女を待ちきれず、残りのメンバーで先にスタジオ入りすることを決めたのだそうです。エイドリアン・ヤングは、次のように説明しています。「俺達3人で、曲の音の部分だけを作り始めようと思っているんだ。グウェンがツアーを終えたら、全員で作業を行なうよ。すでに、アルバム4枚分くらいのアイディアやデモがあるんだよね」。なお、エイドリアンによると、「過去に作ったどのサウンドとも違っている」というニュー・アルバムのリリースは、'08年になる見込みだそうです。
2007/06/13更新


■トムがマット・コスタのロサンゼルス公演に飛び入り

 2月3日にロサンゼルスのHouse Of Bluesで行なわれたマット・コスタのライヴに、ノー・ダウトのトム・デュモントが飛び入りしました。トムは、ライヴの最後にプレイされた新曲「Miss Magnolia」でバック・ヴォーカルを担当したそうです。ちなみに、今年後半にレコーディングされる予定のマットのニュー・アルバムは、トムがプロデュースを担当するということです。
2007/02/07更新



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