収録曲
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| 01) |
ウィー・アー・ゴールデン ・・・1stシングル |
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| 02) |
ザ・ガールズ ・・・2ndシングル |
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| 03) |
レイン |
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| 04) |
Dr. ジョン
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| 05) |
アイ・シー・ユー |
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| 06) |
ブルー・アイズ |
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| 07) |
グッド・ゴーン・ガール |
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| 08) |
タッチズ・ユー |
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| 09) |
バイ・ザ・タイム |
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| 10) |
ワン・フット・ボーイ |
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| 11) |
トーイ・ボーイ |
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| 12) |
ピック・アップ・オフ・ザ・フロア |
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| 13) |
ウィー・アー・ゴールデン (アコースティック・バージョン) ・・・ボーナス・トラック |
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「ポップ界の次なるスーパースター」
--『オブザーバー・ミュージック・マンスリー』誌(2009年6月号)
「極上のスタジアム・ポップ」
--『ポップビッチ』(2009年5月)
世界中でポップ旋風を巻き起こしているMIKAが、セカンド・アルバム『ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ』を、日本では9月16日に世界にさきがけ発売する。先行シングル「ウィー・アー・ゴールデン」は、ダウンロード版が8月17日に、そしてCDが9月7日にリリース予定だ。今回のニュー・アルバムは、デビュー作『ライフ・イン・カートゥーン・モーション』(LIFE IN CARTOON MOTION)に続く第2作目。前作は全世界で600万枚以上を売り上げ、英国だけでも150万枚以上のセールスを記録し、5プラチナ・アルバムに。そして英国を代表する音楽賞であるブリット・アウォーズ、最も優秀なソングライターに贈られるアイヴァー・ノヴェロ賞、加えてMTV・アウォーズといった、数々の音楽賞に輝いている。
今回のアルバムは、2年をかけてロンドンとロサンジェルスでレコーディング。他にゲストとして、ザ・シーウィンド・ホーンズ(マイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』で演奏)、イモージェン・ヒープ、ファイナル・ファンタジー/アーケイド・ファイアで活動するオーウェン・パレット、そしてスチュワート・プライスらが参加している。 80〜90年代の華やかなポップ・アルバムから、クルト・ヴァイル、50年代の歌手パティ・ペイジや、70年代のシンガーソングライターであるハリー・ニルソンまで、様々な影響を次々と消化してきたMIKAは、今回のアルバムについて、前作よりもより成長を遂げた作品だと説明している。「『ライフ・イン・カートゥーン・モーション』では、幼少時代のことを数多く取り上げていた。今回のニュー・アルバムは、10代の青年期により近いね。『どこに立ち戻ったらいいんだろう? こういった様々なことが起きる前、そもそも僕が曲を書き始めた動機は何だったっけ?」って考えたんだよ。17、18歳だった頃の感覚が、僕はすごく好きだったんだ。それであの当時の気持ちに戻りたいと思ったんだよね」。10代の可能性に満ち溢れている今度のアルバムについて、『オブザーバー・ミュージック・マガジン』誌は次のように述べている:「炸裂するメロディ、そして目が眩みそうなほど屈託のない響き」。 他にも、今回のアルバムに収録されている新たな曲には、軽快なパーカッションに、足を踏みならすようなピアノ、そしてうっとりするようなコーラスとが融合している「Blame It On The Girls」や、オーウェン・パレットが掻き鳴らすヴァイオリンの雫がちりばめられ、スチュワート・プライスがプログラミングを加えている「Rain」などが含まれている。シンセのクッションの上をMIKAの美しい声が軽々と浮遊している「Rain」は、真正ダンスフロア・アンセムだと言えよう。実際、感動的なバラードから砂糖がけしたように口当たりのいいコーラスに至るまで、今回のニュー・アルバムは視野の幅広さを全く失っておらず、MIKAの並外れたメロディ・センスだけでなく、彼が曲の中で語る物語の素晴らしさがここでもまた証明されている。 現シーンにおける最もエキサイティングなライヴ・パフォーマーの1人であるMIKA。彼は、7月31日にロンドンで開催される『iTunes・フェスティヴァル』でトリを飾るほか、英サフォーク州の『ラティテュード・フェス』では特別アコースティック・セットを演奏、そして9月にワイト島で行われる『ベスティヴァル・フェス』ではフル・バンドを従えて、英国での夏フェス出演を締めくくる予定となっている。
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