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KLAXONS
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BIOGRAPHY
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左から
サイモン・テイラー (guitar)
ジェイムス・ライトン (keyboards)
ジェイミー・レイノルズ (bass)

ジェイミー・レイノルズ (26) - bass
ボーンマスとサウザンプトンで育つ。13歳のとき、5歳以上年上の連中とつるみ始め、インディ・バンドのベースに誘われる。そのバンドはマンサンなどのサポート・アクトを務めたが、ヒットに恵まれることなく解散。やがてロンドンに出てきて、解雇金でスタジオのキットを購入し、サイモン(g)と出会い、クラクソンズを始める。

サイモン・テイラー (24) - guitar
ストラットフォード・アポン・エイボンで育つ。インディ音楽とダンス・コンピを同時に聴き、ハッピー・ハードコア・ディスコに通う。ジェイムス (key) にギターを教わり、ノッティンガム大学で美術を勉強する。Josef KとFire Enginesのサウンドにはまり、ジェイミーとバンドを組むに至る。

ジェイムス・ライトン(23) - keyboards
夏はストラットフォード・アポン・エイボンのボートで毎年働いていたジェイムスは、父親がミュージシャンだったため、早くから音楽に興味を持つ。10歳でレディング・フェスティヴァルに行き、13歳のときにネブワースでオアシスを見る。パンテラからレディオヘッドまであらゆる音楽が好き。カーディフ大学で歴史を学んだ後、マドリッドに行き、英語教師および怪しげなテクノ・クラブの探検。

2005年末、旧友サイモンがジェイムスをクラクソンズに呼び寄せると、3人によるケミストリーがたちまち生まれた。サイ・ファイ・プロッグ・パンク「Gravity's Window」(7")をレコーディングし、手作りのカバーで500枚をリリース。ジェイミーがニュー・レイヴなるフレーズを発声。初ライヴには異常にたくさんの人が駆けつけた。気取ったところがなく、コンサートを“楽しい時間”に変えたいという願望を持つクラクソンズは、リバティーンズを失ったロンドンのギター・ロック・シーンが必要としていたのだ。

開始直前にケータイで場所の情報をまわして、学校の体育館でレイヴ・スタイルのパーティを開催。何百の人が集まり、夜明けまで踊る。その後の6ヶ月間は忙しかった。ヨーロッパ&USAツアー、セカンド・シングル「Atlantis To Interzone」リリース。レディング・フェスティヴァル出演。プレスの熱狂の中、アルバム・リリースとなる。