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スリーピング・ウィズ・エンジェルス
スリーピング・ウィズ・エンジェルス
SLEEPING WITH ANGELS

2003/12/17 RELEASE!
UICO-1057 \2,548(\2,427)
日本盤のみ1曲、ボーナス・トラック収録!!


フィンランド発、スパインファームレーベルからまたもや期待の新星現る!
その“ヘヴン・アンド・ヘル”が衝撃デビュー!
フィンランドでは超メジャーレーベルと呼ばれ、今現在注目の的になっている
スパインファームから、またもや脅威の新人バンドがデビューする。
ヘヴィなサウンドにキャッチーなメロディが奏でる、
これは次世代を担うブラック・サバスかもしくはオジー・オズボーンか!!??
平均年齢20歳前半の彼らにとってのヒーローはこのアルバムサウンドに隠されている!!



収録曲  :日本盤のみのボーナス・トラック
01)ターン・ミー・アラウンド TUEN ME AROUND  
02)シャイ SHY  
03)テイク・マイ・ハンド TAKE MY HAND  
04)アナザー・マン ANOTHER MAN  
05)トゥー・ロスト・ロンリー・ソウルズ TWO LOST LONELY SOULS  
06)ゴーン・ライク・アン・エンジェル GONE LIKE AN ANGELS  
07)オルモスト・ダン ALMOST DONE  
08)ア・クライ・フォー・ヘルプ A CRY FOR HELP  
09)ワン・オブ・ア・カインド ONE OF A KIND  
10)ペイド・オール・ザ・デューズ PAID ALL THE DUES  
11)シェリーン  SHEREEN  









HEAVEN 'N' HELL ヘヴン・アンド・ヘル

トム・ヘンドリクソン (ヴォーカル)
ヤアコ・ルオマイネン(リード・ギター)
ハルト・ルオマイネン(ギター)
オゼ・ウィルムネン(ドラムス)


ここに4人の男がいる。それぞれ趣味はデス・メタルからハードコア、ブラック・サバスから
レッド・ツェッペリン、ブルースまでと幅広い。そんな彼らが一緒にバンドをやることになった。
さあ、どんな音になるだろう? 答えは...ヘヴン・アンド・ヘル!

ハルトとヤアコ・ルオマネン兄弟が中心となり、ドラムのオゼ、ヴォーカルのトム・ヘンドリクソンが加わり、2002年に結成。ラインナップが固まり次第ただちに曲を書き始め、デモ・テープが完成したところでRANCHと契約成立。しかし実際のところ、各メンバーともヘヴン・アンド・ヘル以前に長い下積みを送っている。約10年、彼らはファンクからメタルからハードコアからブリットポップまで、ありとあらゆる音楽に携わってきた。だからこそ、ヘヴン・アンド・ヘルのサウンドはユニークなのだ。彼らは、自らのサウンドを「80年代風ヘヴィメタルパンク」と呼ぶ。そう、まさに80年代風サウンドを根底に持ちながら、そこに多種多様な要素を加えていく。とても一筋縄ではいかないのがヘヴン・アンド・ヘルの音楽なのである。

バンドとしての歴史はまだまだ浅いかもしれないが、ライヴ・アクトとしての評価はすでに高い。結成当時から全力でリハーサルを重ねてきた結果であろうし、何よりも彼らの音楽はパワフルで、ストレートで、グルーヴィーで、ラウドで実にライヴ向きなのだ。