

 |
Album 『スウィート・エスケイプ』
『The Sweet Escape』

2007/1/31 on sale
|
|
◆“究極のポップ・アイコン”=グウェン・ステファニーの全世界注目のセカンド・アルバムが遂に完成。
◆日本でも、全世界に「harajuku」そして「カワイイ」というキー・ワードを発信し定着させ、“現象を起こした人物”として2006年元旦新年1号の新聞紙面の1面を飾るほど大々的に取り上げられるに至ったグウェン・ステファニー。
◆現在大ヒットを記録しているファーギーをはじめ2006年秋は、クリスティーナ・アギレラ、ビヨンセ、パリス・ヒルトン、ジャネット・ジャクソンと“セレブな歌姫のアルバム・バトル”がミュージック・シーンで大きな話題を集めた。いずれもが最先端のプロデューサー達を集め、“歌姫”が着替えをするかのようなカラフル・サウンドに彩られるというコンセプトを持っていたが、このコンセプトの生みの親こそがこの“グウェン姐さん”。
◆音楽、自身のアパレル・ライン、モデル、女優と“七変化の魅力”を持つ彼女が、最も神聖なクリエイティヴィティ=“出産” (06/5/26 LA生まれ。夫のGavin Rossdaleとの第一子の男の子。Kingston James McGregor Rossdaleと命名)を経て再び音楽と向き合い完成させた渾身のセカンド・ソロ・アルバム。
◆独特の切り口で全世界のカルチャーをコラージュ、独自の世界観を創り上げるグウェン・ステファニー。今回のアルバムに関しては前作のような“80年代の音楽からのインスパイア”という明確なモノではなく、あえていえば「前作のPart.2」がコンセプト。
◆ただただ“もう一度ああいう素晴らしい作品”を作りたいという想いから作業がスタート。その作業をともに行ったプロデューサー/ゲスト陣は、前作からのファレル・ウィリアムス、ネリー・フーパー、トニー・カナル(ノー・ダウトのベーシスト)、リンダ・ペリーに新たなコラボとしてのエイコン、スウィズ・ビーツ、ティム・ライス-オクスリー(キーン)などなどと超豪華。
◆ファースト・シングルは、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入歌「ひとりぼっちの羊飼い(The Lonely Goatherd)」を大胆にサンプリングでコラージュしたファレル・ウィリアムスによるリード・トラック「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。(Wind It Up)」。
◆この曲は、グウェンのアパレル・ライン“L.A.M.B”のファッション・ショウ用に、もともとあったファレルのトラックにかねてから映画『サウンド・オブ・ミュージック』ファンであったグウェンの要望でジェレミー・ヒーリーが「ひとりぼっちの羊飼い」をマッシュアップし完成。当初気に入らなかったファレルも完成されたPVを観て「グウェンのやりたいことはようやくわかったよ」と納得したんだそう。ビルボード・シングル・チャートでは最高位6位(12/16付)を記録。なお、アルバム収録曲「ヤミー」にて早くも第1子キングストンと共演を果たしている(“Baby Sounds”として参加)。
◆このセカンド・アルバム『スウィート・エスケイプ』を11月第1週に完成したグウェンは、早速アルバム用プロモーションを開始。ロンドンにて11月15日『2006 World Music Awards』授賞式へプレゼンターとして出演したのを皮切りに、11月21日にロサンゼルスのShrine Auditoriumで開催された『第34回 2006 American Music Awards』で、「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」を披露、エンターテインメント・ウィークリー・カヴァー・ストーリー(06/11月)、“ビルボード・ミュージック・アウォーズ”出演/パフォーマンス(12/4)、サタデイ・ナイト・ライヴ出演/パフォーマンス(12/9)、“MTV TRL” 出演/パフォーマンス(12/11)、“グッド・モーニング・アメリカ”出演/パフォーマンス(12/12)、“レイト・ショウwithデヴィッド・レターマン”出演/パフォーマンス(12/12)、“MTV ニュー・イヤーズ・イヴ”出演/パフォーマンス(12/31)、“Elle”・カヴァー・ストーリー(07/2月)と怒涛のブッキングをこなしている。
◆またグウェンのフレグランス、そして前作のコンセプトでもあった「ハラジュク・ガール」をはじめとするグウェン・ドールの発売(4ヴァージョン+ハラジュク・ガールズ)など、アルバムのリリースに併せて周辺アイテムも充実、世界がまた“クィーン・オブ・ポップ・セレブ”の名をほしいままにする最高級のポップ・アイコン、グウェン・ワールドに染まることは間違いなし。
◆ちなみに全世界が“結果”驚くことになった2004年11月にリリースされた、コラボレーションをコンセプトにしたソロ・デビュー・アルバム 『ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』 は、04年9月にNYファッション・コレクション・デビューを果たし大きな注目を集めた彼女のファション・ライン、L.A.M.B.のフル・タイトル(Love. Angel. Music. Baby.)であり、ネリー・フーパー、ネプチューンズ、アンドレ3000(アウトキャスト)、ドクター・ドレー、ダラス・オースティン、ジャム&ルイス、ニュー・オーダー、ウェンディー&リサ(プリンス)など、世界を代表する驚異の豪華ミュージシャンがライン・アップしていた。
◆そして、HARAJUKU LOVERSというもう一つのファッション・ラインを持つグウェンは、アルバムの多くの曲の歌詞で日本をフィーチャーし、全世界に「harajuku」そして「カワイイ」というキー・ワードを発信、定着させたほどのセンセーションを巻き起こした。
◆『ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』からは、「ホワット・ユー・ウェイティング・フォー?」、「リッチ・ガール」、「ホラバック・ガール」、「クール」、「ラグジュリアス」の5曲の大ヒット・シングルが生まれ、世界各国でロング・セラーを記録、いままで700万を売り上げている。
◆その後2005年10月〜12月には初の全米ツアーを敢行、近年まれに見る豪華なショウを展開、また最もヒットした「ホラバック・ガール」で共演したネプチューンズ/N.E.R.Dのファレル・ウィリアムスのソロ・デビュー・アルバム『イン・マイ・マインド』 のファースト・シングルにも参加、エンターテインメント・シーンではニュースで登場しない日はないほど彼女の動向は常に注目を集めている。前述のライヴの模様を収録した『ハラジュク・ガール・ライヴ』のDVD作品も1月31日同時リリースが予定されている。 |
|