ブラック・アイド・ピーズが、ニューヨークに音楽学校を開校すると発表しました。7月に開校されるこの学校『Peapod Adobe Youth Voices Music and Multimedia Academy』は、BEP主宰のチャリティ組織、Peapod Foundationと、Adobe Systems Inc.主宰のチャリティ組織、Adobe Foundationとが共同で設立するもの。同系列の学校がすでにカリフォルニアの3都市(ロサンゼルス、オークランド、レッドウッド・シティ)に開校しており、そのニューヨーク校になります。学校では、プロ用の機材などを実際に使用し、最先端の技術が学べるということです。ウィル・アイ・アムは、「若者に、音楽関係の仕事に必要なスキルを与え、夢を叶えることに力を貸したい」とコメントしました。
フランス最大の音楽賞『NRJ Music Awards 2011』の授賞式が1月22日にカンヌで開催され、ブラック・アイド・ピーズが2部門で受賞しました。第12回目となった今年は、初めてミデム(MIDEM:国際音楽見本市)の関連イベントとして開催されています。ブラック・アイド・ピーズは、授賞式にも出席しました。受賞部門は以下の通りです。
GROUPE/DUO/TROUPE INTERNATIONAL DE L'ANNEE/Best International Group
CONCERT DE L'ANNEE/Concert Of The Year
イギリス最大の音楽賞『Brit Awards』の2011年ノミネーションが発表され、カニエ・ウェスト、リアーナ、ブラック・アイド・ピーズがノミネートされました。カニエ・ウェストは“International Male Solo Artist”、リアーナは“International Female Solo Artist”、ブラック・アイド・ピーズは“International Group”にノミネートされています。授賞式は2月15日にロンドンのO2 Arenaで開催。すでに、リアーナがパフォーマンスを披露することに決定しています。また、今年は受賞トロフィーを一新。Vivienne Westwoodによりデザインされたトロフィーが使用されるということです。
ブラック・アイド・ピーズのファーギーが、米ビルボード誌により“2010 Woman Of The Year”に選出されました。同誌は、12月2日にニューヨークのPierre Hotelで、今年で5回目を迎える『Women In Music Awards』のセレモニーを開催。“Woman Of The Year”はその中の最高賞になります。ファーギーは、「受賞したすべての女性達におめでとうと言いたいわ。この業界には、たくさんのパワフルな女性達がいるから、私なんかがこの賞をもらっていいのかしら、と思うの。昔は男の世界だったけど、今は女性達が活躍しているということよね」とコメントしました。また、ブラック・アイド・ピーズのタブーとアップルもセレモニーに出席し、ステージ上からファーギーに称賛の言葉を贈りました。なおファーギーは、ビルボード誌の“Women In Music”特集号で表紙を飾っています。
11月21日に開催された『第38回 American Music Awards』の授賞式で、ブラック・アイド・ピーズが“Pop or Rock Music, Favorite Band, Duo or Group”を受賞しました。ロサンゼルスのNokia Theatre L.A. Liveで開催された授賞式で彼らは、ニュー・シングル「ザ・タイム(ダーティー・ビット)」のパフォーマンスを披露。ステージ上のボックスの中からメンバーが登場したり、ダンサーの頭にもボックスの飾りが付けられていたということです。
11月17日に全米レコード協会(RIAA/Recording Industry Association of America)が、新たなプラチナム認定ソングを発表しました。まず、ブラック・アイド・ピーズの「アイ・ガッタ・フィーリング」はプラチナムの6倍(Sextuple Platinum)に認定。つまり、600万ダウンロードを超えたことになります。これにより、RIAA史上、最高認定のデジタル・ソングになっています。また、リアーナの「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」はトリプル・プラチナムに認定。そして、「ルード・ボーイ」もダブル・プラチナムに認定されています。
2002年の開催以来、日本国内では類を見ない世界規模の音楽授賞式として8回にわたり開催してきた「VMAJ」=「VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN」。今年は、MTVの大人気ライブ番組「WORLD STAGE」とのコラボレーションにより、世界のトップ・アーティストによるパフォーマンスがさらにパワーアップし、音楽ファンによりいっそうの興奮を届ける一大音楽祭典を開催いたします。
そのMTV Video Music Awards Japan 2010 にて我らがブラック・アイド・ピーズが3部門ノミネート!!
UKの恒例フェスティバル『T In The Park』に、ブラック・アイド・ピーズが出演すると発表されました。7月9〜11日の3日間にわたり、キンロスのバラドで開催されるこのフェスティバルには他に、エミネム(ヘッドライナー)、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、Muse、Kasabian、Jay-Z、Dizzee Rascal、Biffy Clyro、Hot Chip、The Prodigyなどの出演が決定しています。
3月6日付けの米ビルボード総合シングル・チャート(The Billboard Hot 100)で、ブラック・アイド・ピーズの「アイマ・ビー」が1位を達成しました(3位から上昇)。これにより同曲は、「ブン・ブン・パウ」(12週1位)、「アイ・ガッタ・フィーリング」(14週1位)に続く、『THE E.N.D.』からの3枚目の全米No.1シングルになっています。1枚のアルバムから3作の全米No.1シングルが生まれたのは、約19年ぶりの記録だということです。
■『NAACP Image Awards』で“Outstanding Duo, Group or Collaboration”を受賞
2月26日にロサンゼルスのShrine Auditoriumで開催された『第41回 NAACP Image Awards』の授賞式で、ブラック・アイド・ピーズが音楽部門の“Outstanding Duo, Group or Collaboration”を受賞しました。同賞は、全米黒人地位向上協会(NAACP)が主催する、映画・テレビ・音楽・文学界で活躍した人物を称えるための賞です。
ブラック・アイド・ピーズの新ビデオ「Imma Be Rocking That Body」(「アイマ・ビー」+「ロック・ザット・ボディ」)が、iTunesで先行配信中です!
また、iTunesでは、アルバム『The E.N.D.』が2月23日(火)まで期間限定で通常1,500円のところ1,200円とお買い得になっています。この機会にぜひチェックを!
iTunesが、2月11日付けで、“iTunes史上、最も売れた25曲/Top 25 Best Selling iTunes Songs Of All Time”のリストを発表。ブラック・アイド・ピーズが1位を達成したほか、レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、リアーナ、アウル・シティーがランクインしました。各アーティストのランキングは以下の通りです。
ブラック・アイド・ピーズ:1位「アイ・ガッタ・フィーリング」、3位「ブン・ブン・パウ」
レディー・ガガ:2位「ポーカー・フェイス」、6位「ジャスト・ダンス」、22位「バッド・ロマンス」
テイラー・スウィフト:8位「ラヴ・ストーリー」
リアーナ:11位「ディスタービア」
アウル・シティー:24位「ファイアーフライズ」
ブラック・アイド・ピーズが、3月30日にロサンゼルスのStaples Centerで行なうコンサートの模様が、全米の映画館、約500館で上映されることになりました。『The Black Eyed Peas: The E.N.D. World Tour LIVE Presented by BlackBerry』と題されたこのイベントでは、ロサンゼルス公演のライヴを上映する前に、映画館に来た観客への独占特典映像も上映。舞台裏やインタビューの模様などを、30分にわたり見ることができるそうです。
Ray-Ban presents GRAMMY GREAT PERFORMANCES Mon. 02.15 - Fri. 02.19 13:00-13:30
DJs: Guy Perryman, 亀井佐代子
InterFMでは、2月15日(月)から19日(金)までの5日間、午後1時から午後1時30分までの30分間に渡り、「Ray-Ban presents GRAMMY GREAT PERFORMANCES」と題したスペシャルプログラムをオンエアいたします。
<ブラック・アイド・ピーズ>
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:「I Gotta Feeling」
Best Pop Vocal Album:『The E.N.D.』
Best Short Form Music Video:「Boom Boom Pow」(video directors:Mat Cullen & Mark Kudsi、video producers:Anna Joseph & Patrick Nugent)
<テイラー・スウィフト>
Album Of The Year:『Fearless』
Best Country Album:『Fearless』
Best Female Country Vocal Performance:「White Horse」
Best Country Song:「White Horse」(songwriters:Liz Rose & Taylor Swift)
<レディー・ガガ>
Best Dance Recording:「Poker Face」
Best Electronic/Dance Album:『The Fame』
<エミネム>
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Crack A Bottle」(Eminem, Dr. Dre & 50 Cent)
Best Rap Album:『Relapse』
<カニエ・ウェスト>
Best Rap/Sung Collaboration:「Run This Town」(Jay-Z, Rihanna & Kanye West)
Best Rap Song:「Run This Town」(songwriters:Shawn Carter, R. Fenty, M. Riddick, Kanye West & E. Wilson)
<インディア.アリー>
Best Urban/Alternative Performance:「Pearls」(India.Arie & Dobet Gnahore)
<リアーナ>
Best Rap/Sung Collaboration:「Run This Town」(Jay-Z, Rihanna & Kanye West)
<コルビー・キャレイ>
Best Pop Collaboration With Vocals:「Lucky」(Jason Mraz & Colbie Caillat)
<スティーブン・マーリー>
Best Reggae Album:『Mind Control - Acoustic』
<サウンドトラック>
Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other VisualMedia:『Slumdog Millionaire』
Best Song Written For Motion Picture, Television Or Other Visual Media:「Jai Ho」(songwriters:Gulzar, A.R. Rahman & Tanvi Shah)
今年で11回目を迎えた、フランス最大の音楽賞『2010 NRJ Music Awards』で、レディー・ガガ、リアーナ、ブラック・アイド・ピーズが各賞を受賞しました。授賞式は、1月23日にカンヌのPalais des Festivalsで開催。これは、カンヌで開催されているMIDEMのオープニング・イベントでもあります。授賞式では、ブラック・アイド・ピーズやリアーナがパフォーマンスを披露。リアーナは、パフォーマンス終了後に転んでしまうというハプニングもありました。また、トキオ・ホテルが受賞した“International Group / Duo Of The Year”の受賞者を、間違えてブラック・アイド・ピーズと発表されるトラブルもあったのだそうです。受賞者は、フランスのラジオ局NRJのリスナーと、姉妹局であるテレビ局TF1の視聴者の投票により選ばれました。
各アーティストの受賞部門は以下の通りです。
レディー・ガガ:International Revelation Of The Year
リアーナ:International Female Artist Of The Year
ブラック・アイド・ピーズ:International Song Of The Year/「アイ・ガッタ・フィーリング」
今年で11回目を迎えた、フランス最大の音楽賞『2010 NRJ Music Awards』で、レディー・ガガ、リアーナ、ブラック・アイド・ピーズが各賞を受賞しました。授賞式は、1月23日にカンヌのPalais des Festivalsで開催。これは、カンヌで開催されているMIDEMのオープニング・イベントでもあります。授賞式では、ブラック・アイド・ピーズやリアーナがパフォーマンスを披露。リアーナは、パフォーマンス終了後に転んでしまうというハプニングもありました。また、トキオ・ホテルが受賞した“International Group / Duo Of The Year”の受賞者を、間違えてブラック・アイド・ピーズと発表されるトラブルもあったのだそうです。受賞者は、フランスのラジオ局NRJのリスナーと、姉妹局であるテレビ局TF1の視聴者の投票により選ばれました。
各アーティストの受賞部門は以下の通りです。
レディー・ガガ:International Revelation Of The Year
リアーナ:International Female Artist Of The Year
ブラック・アイド・ピーズ:International Song Of The Year/「アイ・ガッタ・フィーリング」
全米黒人地位向上協会(NAACP)が主催する『第41回 NAACP Image Awards』のノミネーションが発表され、メアリー・J.ブライジ、リアーナ、ブラック・アイド・ピーズ、Ne-Yo、インディア.アリー、ケリー・ヒルソン、ジェレマイ、クリスティニア・デバージ、カニエ・ウェスト、マライア・キャリーが各賞にノミネートされました。この賞は、映画・テレビ・音楽(レコーディング)・文学のカテゴリーから、活躍した人々を選出し、称えるもの。授賞式は2月26日にロサンゼルスのShrine Auditoriumで開催され、この模様はFOXテレビを通じて全米に生中継される予定です。
各アーティストのノミネート部門は以下の通りです(レコーディング部門の各賞)。
<メアリー・J.ブライジ>
Outstanding Female Artist
Outstanding Album:『ストロンガー・ウィズ・イーチ・ティア』
<リアーナ>
Outstanding Female Artist
Outstanding Duo, Group or Collaboration(Jay-Z ft. Rihanna & Kanye West)
<ブラック・アイド・ピーズ>
Outstanding Duo, Group or Collaboration
Outstanding Music Video:「ブン・ブン・パウ」
<Ne-Yo>
Outstanding Male Artist
<インディア.アリー>
Outstanding Female Artist
<ケリー・ヒルソン>
Outstanding New Artist
<ジェレマイ>
Outstanding New Artist
<クリスティニア・デバージ>
Outstanding New Artist
<カニエ・ウェスト>
Outstanding Duo, Group or Collaboration(Jay-Z ft. Rihanna & Kanye West)
<マライア・キャリー>
Outstanding Album:『メモワール』
※マライア・キャリーは他に、映画部門で“Outstanding Supporting Actress in a Motion Picture”にノミネート。彼女が出演した『Precious: Based on the Novel“Push”by Sapphire』は、映画部門の各賞にノミネートされています。
エレクトロニック・ミュージックの野外フェスティバル『2010 Ultra Music Festival』に、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが参加すると発表されました。このフェスティバルは、フロリダ州マイアミで開催される『第25回 Winter Music Conference』の最後を飾るイベントとして、3月26日と27日の2日間にわたり、市内のBicentennial Parkで開催されるもの。ウィル・アイ・アムはCrystal MethodやDisco Biscuitsなどと共に、26日のステージに登場する予定です。
■第52回グラミー賞において6部門ノミネート決定!そのうち主要2部門ノミネート!(Record Of The YearとAlbum Of The Year)
・Record Of The Year 「I Gotta Feeling」
・Album Of The Year 『The E.N.D.』
・Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals 「I Gotta Feeling」
・Best Pop Vocal Album 『The E.N.D.』
・Best Dance Recording 「Boom Boom Pow」
・Best Short Form Music Video 「Boom Boom Pow」
11月22日にロサンゼルスのNokia Theatreで開催された『第37回 American Music Awards』の授賞式で、テイラー・スウィフトが最多5部門を受賞しました。この中には、最も栄誉ある“ARTIST OF THE YEAR”も含まれています。故Michael Jacksonの4部門を破っての最多受賞となりました。当日、ロンドンに滞在していたテイラーは、衛星中継で授賞式に参加。受賞の際には、「音楽は決して争うもの(競技)ではありません。そして、人々から永遠に愛されているMichael Jacksonと同じ部門にノミネートされたことは、想像できないほど名誉あることです」とコメントしています。加えて、ブラック・アイド・ピーズが2部門で受賞しました。
授賞式では、レディー・ガガ、ブラック・アイド・ピーズ、リアーナがパフォーマンスを披露。レディー・ガガは、映画『エイリアン』に出てくるような衣装を着て登場し、「バッド・ロマンス」と「スピーチレス」のパフォーマンスを行ないました。ガガがマイクを使ってガラスのケースを割って中に入り、ピアノをプレイすると、そのピアノが燃える…など、いつものように驚きの連続のパフォーマンスとなっています。ブラック・アイド・ピーズは、「ミート・ミー・ハーフウェイ」や「ブン・ブン・パウ」を含むヒット曲のメドレーをプレイ。リアーナは、包帯風の布を身体に巻いたようなセクシーな衣装で、「ウェイト・ユア・ターン」のパフォーマンスを披露しています。授賞式の模様は、ABCテレビを通じて全米に生中継されました。
テイラー・スウィフトとブラック・アイド・ピーズの受賞部門は以下の通りです。
<テイラー・スウィフト>
ARTIST OF THE YEAR
POP/ROCK - Favorite Female Artist
COUNTRY - Favorite Female Artist
COUNTRY - Favorite Album:『フィアレス』
ADULT CONTEMPORARY - Favorite Artist
<ブラック・アイド・ピーズ>
POP/ROCK - Favorite Band, Duo or Group
SOUL/R&B - Favorite Band, Duo or Group
アメリカの栄誉ある音楽賞『第37回 American Music Awards』のノミネーションが10月13日に発表され、テイラー・スウィフトが最多6部門でノミネートされました。加えて、エミネム、レディー・ガガ、ブラック・アイド・ピーズ、ケリー・ヒルソン、キーシャ・コールが各部門にノミネートされています。最多ノミネートされたテイラーは、「まるで雲の上を歩いているみたいだわ」とコメントしました。なお、11月22日にロサンゼルスのNokia Theatreで開催される授賞式では、ブラック・アイド・ピーズがパフォーマンスを行なう予定で、授賞式の模様はABCテレビを通じて全米に生中継されます。ノミネート・アーティストは、ラジオのエアプレイ回数やセールスなどを基に選出されました。
各アーティストのノミネート部門は以下の通りです。
<テイラー・スウィフト>
ARTIST OF THE YEAR
POP/ROCK - Favorite Female Artist
POP/ROCK - Favorite Album:『フィアレス』
COUNTRY - Favorite Female Artist
COUNTRY - Favorite Album:『フィアレス』
ADULT CONTEMPORARY - Favorite Artist
<エミネム>
ARTIST OF THE YEAR
POP/ROCK - Favorite Male Artist
RAP/HIP-HOP - Favorite Male Artist
RAP/HIP-HOP - Favorite Album:『リラプス』
<レディー・ガガ>
ARTIST OF THE YEAR
POP/ROCK - Favorite Female Artist
POP/ROCK - Favorite Album:『ザ・フェイム』
<ブラック・アイド・ピーズ>
POP/ROCK - Favorite Band, Duo or Group
SOUL/R&B - Favorite Band, Duo or Group
SOUL/R&B - Favorite Album:『THE E.N.D.』
9月12日付けの米ビルボード総合シングル・チャート(The Billboard Hot 100)で、ブラック・アイド・ピーズのニュー・シングル「アイ・ガッタ・フィーリング」がまたもやトップの座をキープし、10週連続1位を達成しました。前シングル「ブン・ブン・パウ」と合わせると、ブラック・アイド・ピーズは22週連続1位を達成しており、引き続き全米チャート史上の新記録を更新中です。また、ブラック・アイド・ピーズは、「ブン・ブン・パウ」と「アイ・ガッタ・フィーリング」を共に10週(以上)連続で全米No.1にしたことになりますが、ビルボード史上、10週(以上)連続で全米No.1になったシングルを複数持つアーティストは、過去51年間の歴史の中で3組のみ。ボーイズIIメン、マライア・キャリー、サンタナに続き、ブラック・アイド・ピーズが史上4組目のアーティストになりました。
The E.N.D.からのセカンド・シングルとなった“I Gotta Feeling,”は現在トップ40チャートの1位になって2週目に入る。8週間前のリリース以来、“I Gotta Feeling,”は200万件をデジタル・ダウンロードで売り上げた。ファースト・シングルの“Boom Boom Pow”はトップ40チャートの1位を7週間キープし、380万件のダウンロードを記録した。
ニールセン・サウンドスキャンの現在までの2009年度デジタル・トラックス・チャートでも1位を占めている。
The E.N.D.はInterscope所属、グラミー賞3回受賞歴のマルチプラチナ・アーティストであるブラック・アイド・ピーズによる5作目であり、304,109というグループ始まって以来の最高売り上げ数でリリース後第1週目にしてビルボード・トップ200チャートの1位に輝いたのである。The E.N.D.は現在同チャートで3位だ。
8月8日付けの米ビルボード総合シングル・チャート(The Billboard Hot 100)で、ブラック・アイド・ピーズの最新シングル「アイ・ガッタ・フィーリング」が5週連続1位を達成しました。これにより彼らは通算17週連続1位を記録し、同チャート史上の新記録を樹立しています。まず、「ブン・ブン・パウ」が12週連続1位を達成。この曲と入れ替わる形で、「アイ・ガッタ・フィーリング」が5週連続1位を記録。通算17週連続1位となり、グループ(or デュオ)としてBoyz II Menの記録を抜き、最長No.1新記録を達成しています。Boyz II Menは'94年と'95〜'96年に、2度にわたり16週連続No.1を樹立していました。
8月1日付けの米ビルボード総合アルバム・チャート(The Billboard Hot 100)で、ブラック・アイド・ピーズが16週連続1位を達成しました。彼らは2枚のシングル「ブン・ブン・パウ」(12週)〜「アイ・ガッタ・フィーリング」(現在までに4週)で、グループとして16週連続1位の記録を達成。過去に全米シングル・チャートで16週連続1位を記録したアーティストはマライア・キャリーとBoyz II Menの2組のみで、ブラック・アイド・ピーズが3組目のアーティストになりました。
今年で20回目を迎えたカナダの音楽賞『MuchMusic Video Awards 2009』の授賞式で、レディー・ガガとブラック・アイド・ピーズが受賞しました。レディー・ガガは「ポーカー・フェイス」により“Best International Video (Solo Artist)”を、ブラック・アイド・ピーズは「ブン・ブン・パウ」により“Best International Video (Group)”を受賞しています。6月21日にカナダのトロントにあるMuchMusic HQで開催された授賞式では、ブラック・アイド・ピーズが「ブン・ブン・パウ」のパフォーマンスを、レディー・ガガが「ラヴゲーム」と「ポーカー・フェイス」のメドレー・パフォーマンスを披露。特に、若い頃のマドンナが着ていたような、黒の超セクシー・ビスチェ姿で登場したガガは、パフォーマンスの最後に、尖ったバストの両側から勢いよく花火を吹き出させるというオドロキの演出を行ないました。
6月27日付けの全米チャートで、ブラック・アイド・ピーズが快挙を成し遂げました。まず、米ビルボード総合シングル・チャート(The Billboard Hot 100)では、「ブン・ブン・パウ」がなんと11週連続で1位をキープ。加えて、ニュー・シングル「アイ・ガッタ・フィーリング」が初登場2位を獲得し、1位と2位を独占する形となりました。「アイ・ガッタ・フィーリング」はリリース初週に約24万9000件ものダウンロード・セールスを記録。これが、チャート動向に結びついた模様です。また、米ビルボード総合アルバム・チャート(The Billboard 200)では、『THE E.N.D.』が初登場1位を達成。ブラック・アイド・ピーズにとって、初の全米No.1アルバムになりました。リリース初週のセールスは、約30万4000枚を記録しています。このアルバムは、アメリカの大手量販店チェーン店、Targetがデラックス盤を独占リリースしていますが、同社がラジオを中心に大量のCMを流したことが、アルバム・セールスの拡大につながったと分析されています。ちなみに、同じアーティストが全米シングル・チャートの1位と2位、全米アルバム・チャートの1位を独占するという記録は、OutKastが2004年2月7日に達成して以来、約5年半ぶりになるということです。
ブラック・アイド・ピーズのニュー・シングル「アイ・ガッタ・フィーリング」が、米CBSテレビの番宣スポットに使用されることになりました。この曲は、夏の間の数ヵ月間、同局の秋のプログラムの番宣スポットに使用されます。同曲を使用したスポットは、6月7日、『第63回トニー賞』授賞式の番組枠から放映がスタートしました。また、「アイ・ガッタ・フィーリング」は、米Entertainment Weekly誌により“Song Of The Summer”(夏にピッタリな曲)の中の1曲に選ばれています。
ブラック・アイド・ピーズの過去のアルバム4枚(『モンキー・ビジネス』、『エレファンク』、『ブリッジング・ザ・ギャップ』、『ビハインド・ザ・フロント』)と、ファーギーのソロ・アルバム『プリンセス・ファーギー: The Dutchess』、ウィル・アイ・アムのソロ・アルバム『ソングス・アバウト・ガールズ』が、iTunesで1,050円で購入できます(通常1,500円のところ)。6月30日(火)までの期間限定なので、この機会を逃さぬよう!
5月30日(土)にさいたまスーパーアリーナにて、国際規模の音楽授賞式「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009」(「MTV VMAJ 2009」)が開催され、FERGIEがNELLY and FERGIE 「Party People」で最優秀コラボレーションビデオ賞を受賞しました!また、アワード・ショーのラストは、ブラック・アイド・ピーズがニュー・アルバム“ジ・エンド”からのファースト・シングル「ブン・ブン・パウ」をメンバー全員でパフォーマンスし、会場を極上のパーティー空間へと変貌させました!
そんな大熱狂のうちに幕を閉じた「MTV VMAJ 2009」は今後再放送のほか、イベントの舞台裏に迫るメイキング特番なども放送されます。また、公式サイト(PC/モバイル)でも、授賞式レポートやバック・ステージの独占アーティスト・インタビューなど、多彩なコンテンツが配信されています。
ON AIR情報
<MTV> 「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009 RED CARPET SHOW」
6/3(水)22:30-23:30
6/4(木)10:00-11:00
6/6(土)17:00-18:00
6/14(日)13:00-14:00
6/28(日)13:00-14:00
7/19(日)13:00-14:00
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009」
6/3(水)23:30-25:30
6/4(木)11:00-13:00
6/4(木)26:30-28:30
6/6(土)18:00-20:00
6/8(月)26:30-28:30
6/14(日)14:00-16:00
6/17(水)26:30-28:30
6/22(月)26:30-28:30
6/28(日)14:00-16:00
7/19(日)14:00-16:00
「Making the VMAJ 2009」
6/20(土)19:00-19:30(初回放送)
6/22(月)11:00-11:30
6/22(月)28:30-29:00
6/24(水)20:00-20:30
6/25(木)22:30-23:00
6/27(土)19:30-20:00
<TwellV> 「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009 RED CARPET SHOW」 7/11(土) 18:00-19:00(初回放送)
7/24(金) 18:00-19:00
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009」
7/11(土) 19:00-21:00(初回放送)
7/24(金) 19:00-21:00
<スカチャン HD>
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009 RED CARPET SHOW」 6/7(日)19:00
6/21(日)19:00
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009」
6/7(日)20:00-22:00(仮)
6/21(日)20:00-22:00(仮)
<テレビ朝日>関東ローカル
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009」 6/20(土)26:45〜28:35
今B.E.P ニュースレターに登録すると、5/30(土)さいたまスーパーアリーナにて開催される、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009」の一般招待チケットを、抽選で、1組2名様を特別にご招待致します。
このチケットは、既に一般応募は締め切られ、プラチナチケットとなっています。
世界新記録のギネス・ブックで知られるアイルランドの酒造メーカー、ギネス社の250周年を記念して開催されるイベントに、ブラック・アイド・ピーズが出演すると発表されました。9月24日に行なわれるこのイベントは、母国アイルランドのダブリンのほか、ニューヨーク(アメリカ)、ラゴズ(ナイジェリア)、ヤウンデ(カメルーン)、クアラルンプール(マレーシア)などで開催される世界規模のもので、24時間にわたりライヴが続けられる予定です。ブラック・アイド・ピーズはアジアの会場に出演しますが、どの国になるかは現時点で未定だということです。なお、ダブリン会場でのコンサートには、Estelle、Kasabian、Noah & The Whale、The Wombats、The Enemy、Soul II Soulなどが出演することに決定しています。