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ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?
Do They Know It's Christmas?
2004/12/22 RELEASE !
UICR-5005 \1,260 (税込)\1,200 (税抜)
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1984年、ボブ・ゲルドフがエチオピア飢饉救済のためにミッジ・ユーロと共に書いた「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」。
ゲルドフの趣旨に賛同したアーティスト約40名が集まり、“バンド・エイド”としてこの曲をレコーディングした。
あれから20年―。2004年現在のUKを代表するアーティストが集結した“バンド・エイド20”によるニュー・レコーディングが発売!
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収録曲
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| 01) |
バンド・エイド20/ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?
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PV視聴(30秒) NB 300k |
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| 02) |
バンド・エイド/ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?(オリジナル1984ヴァージョン)
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| 03) |
バンド・エイド/ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?(ライヴ・エイド1985) |
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●『MTV Europe Music Awards 2005』で“Free Your Mind Award”受賞(2005/11/9更新)
11月3日にポルトガルのリスボンにあるAtlantic Pavilionで開催された『第12回 MTV Europe Music Awards 2005』の授賞式で、アフリカ支援活動を続け、『ライヴ8』を主催したボブ・ゲルドフに、“Free Your Mind Award”(MTVが行なっている世界的な人道支援キャンペーン『Free Your Mind』に基づいた賞)が授与されました。この賞のプレゼンターはマドンナが務めました。
各賞の受賞者は、インターネットと携帯電話により1300万人が参加した一般投票で決定。授賞式の模様は、MTVや携帯電話によりヨーロッパ各国に生中継されました。
●UKの音楽賞『Ivor Novello Awards』でBest Selling UK Single受賞(2005/05/27更新)
優れたソングライターを称えるUKの音楽賞『第50回 Ivor Novello Awards』の授賞式が5月26日に開催されました。バンド・エイド20の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」はBest
Selling UK Singleを受賞しました。
●UKの音楽賞『Ivor Novello Awards』2部門ノミネート(2005/04/13更新)
UKの優れたソングライター及び作曲家に贈られる音楽賞『第50回 Ivor Novello Awards』のノミネーションが発表され、バンド・エイド20の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」がInternational
Hit Of The Year、Best Selling UK Singleの2部門にノミネートされました。授賞式は5月26日にロンドンのGrosvenor
Houseで開催されます。
●「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」2004年UKダウンロード・チャートで5位(2005/01/14更新)
UKで'04年の年間ダウンロード・チャートが発表され、バンド・エイド20の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」は5位となりました。UKでは2004年の1年間の合法ダウンロード数は570万にものぼり、最終週にはダウンロード・シングル数(312,000)が通常のCDでリリースされたシングル・セールス(282,000)を上回るという、UKチャート史に残る年となりました。
●UKの音楽賞『2005 Brit Awards』にノミネート(2005/01/12更新)
今年で25年目となるUKの音楽賞『2005 Brit Awards』(UK版グラミー賞)のノミネーションが1月10日に発表され、バンド・エイド20の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」がBritish
Singleにノミネートされました。また、バンド・エイドのオーガナイザーとしての功績が認められたことから、ボブ・ゲルドフが今年の“Outstanding
Contribution To Music(功労賞)”の受賞者に決定しています。授賞式は、2月9日にロンドンのEarl's
Courtで開催され、同時に、スマトラ沖地震・津波で被害を受けた子供達を救済するためのチャリティ活動も行なわれます。
●UKでのトータル・セールスがついに100万枚を突破(2005/01/07更新)
バンド・エイド20によるチャリティ・シングル「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」が、'04年最後(12月26日付)の全英シングル・チャートで4週連続No.1を達成しました。同時に、ヨーロッパ全土を対象としたEurochart
Hot 100 Singles ChartでもNo.1を獲得しています(前週の2位から上昇)。'05年最初(1月2日付)の全英シングル・チャートでは2位となりましたが、トータル・セールスはついに100万枚を突破しました。
●特番 [BAND AID 20 TV Special] リピート放送決定!(2005/01/07更新)
クリスマスにMUSIC-ON!にてTV放送された特番[BAND AID 20 TV Special] のリピート放送が、下記の通り決定しました。
放送局: MUSIC-ON! TV
放送日: 2月5日(土)19:00-20:00
●「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」全英シングル・チャート3週連続1位(2004/12/22更新)
バンド・エイド20によるチャリティ・シングル「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」が、クリスマス・ウィーク(12月19日付け)の全英シングル・チャートで、予想通り3週連続No.1を獲得しました。バンド・エイドの主宰者であるボブ・ゲルドフは、英BBCラジオに対し、「皆さんに感謝しています。あなた達のやったことは特筆すべきことで、重要なことなのです。この曲が、他の人々がどのようなクリスマスを過ごしているのか考えるきっかけになればいいと思っています」とコメントしています。
●緊急特番 [BAND AID 20 TV Special] オンエア決定!(2004/12/17更新)
バンド・エイド20「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」のリリースに際し、イギリスBBCで今年12月6日に放送された特番が、下記の通り日本でもMUSIC
ON! TVにてクリスマスの放送が決定!
<BAND AID 20 TV Special>
放送日:12月25日(土)11:00-12:00、21:00-22:00(再)
レコーディング・シーンやインタヴュー、プロモーション・ビデオ撮影シーンなど盛りだくさんの内容のスペシャル・プログラム。
●全英シングル・チャートで2週連続No.1を達成(2004/12/16更新)
12月12日付の全英シングル・チャートで、バンド・エイド20によるチャリティ・シングル「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」が2週連続No.1を達成しました。
●全英チャート初登場No.1を獲得(2004/12/09更新)
12月5日付の全英シングル・チャートで、バンド・エイド20によるチャリティ・シングル「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」が初登場No.1を獲得しました。このシングルは、リリース第1週に約30万枚のセールスを記録し、今年UKで最も売れたシングルとなりました。ちなみに、12月3日には、英トニー・ブレア首相もこのシングルを2枚購入したそうです。首相は同日午前9時頃、補佐官や警官を伴ってエジンバラのHMVに突然現れ、自らシングルを購入。これには、店内にいた全員がビックリしたということです。
●UK国内の30局以上がビデオを同時放映し、UKテレビ史上の最高視聴率を記録(2004/11/24更新)
11月18日、バンド・エイド20のチャリティ・シングル「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」のビデオがUKの各テレビ局で一斉に放映され、UKテレビ史上の最高視聴率(各局合計)を記録しました。このビデオは、UKの地上波、衛星、ケーブルなど30局以上が午後5時55分から同時放映し、約2000万人が見たことになるそうです。このように、UK国内で30局以上が同映像を同時に放映したのは初めてのことで、バンド・エイド20の広報担当者は、「たとえ女王陛下のスピーチでも、このような事態にならないと思います。多くの人々にシングルを購入していただくために、これ以上の素晴らしい(プロモーション)方法はないでしょう」とコメントしました。なお、レコーディングのメイキング・シーンで構成されたこのビデオのイントロダクションを、現在UK在住のマドンナが務めました。
= バンド・エイド20について =
●1984年にボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロによって書かれた「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」。"バンド・エイド"による1984年のオリジナル・レコーディングから20年、"バンド・エイド20"よるニュー・ヴァージョンがリリースされる。シングルの収入はすべてバンド・エイド・トラストに送られ、アフリカ、スーダンのダルフール地区の飢饉の犠牲者の救済に使われる。バンド・エイド・トラストは、1985年以降今月のライヴ・エイドDVDのリリースまでにアフリカの飢饉救済のために約155億円($144m/£77.5m)以上を費やしてきている。
◆参加アーティスト(アルファベット順):
ASH(ティム・ウィーラー)、ダニエル・ベディングフィールド、ナターシャ・ベディングフィールド、ビヴァリー・ナイト、バステッド(ジェイムス・ボーン、マット・ウィリス、チャーリー・シンプソン)、コールドプレイ(クリス・マーティン)、ザ・ダークネス(ジャスティン・ホーキンス、ダン・ホーキンス、フランキー・ポーレイン、エド・グレアム)、ダイド、ディヴァイン・コメディ(ニール・ハノン)、ディジー・ラスカル、ミス・ダイナマイト、エステル、フィーダー(グラント・ニコラス)、ジャメリア、ジョス・ストーン、ケイティ・メルア、キーン(ティム・ライス・オクスリー、トム・チャップリン)、レマー、モロコ(ロェシーン・マーフィー)、モーチーバ(スカイ・ゴードン)、ポール・マッカートニー、レイチェル・スティーヴンス、レディオヘッド(トム・ヨーク、ジョニー・グリーンウッド)、ロビー・ウィリアムス、シャズネ・ルイス、スノウ・パトロール(ギャリー・ライトボディ、ネイサン・コノリー、マーク・マクレランド、ジョナサン・クイン、トム・シンプソン)、シュガーベイブス(ハイディ・レンジ、ムティア・ブエナ、キーシャ・ブキャナン)、スーパーグラス(ダニー・ゴフィー)、ザ・スリルズ(コナー、ダニエル、ベン、ケヴィン)、トラヴィス(フラン・ヒーリィ、ダグラス・ペイン、アンディー・ダンロップ、ニール・プリムローズ)、トゥーリン・ブレイクス(オリー・ナイツ、ゲイル・パリジャニアン)、U2(ボノ)、ウィル・ヤング
◆エグゼクティヴ・プロデューサー: ミッジ・ユーロ
◆プロデューサー: ナイジェル・ゴッドリッチ(レディオヘッドなど)
●2004年11月14日にロンドンのAir Studioでレコーディング。ロビー・ウィリアムスは、LAのレコーディング・スタジオからすでに彼のパートを送っていた。ダイドもオーストラリアからヴォーカル・パートを送る形で参加した。
●U2のボノは、1984年オリジナル・ヴァージョンに続いての参加。バンド・エイドとバンド・エイド20の両方に参加した唯一のアーティストである。11月14日の夜、アイルランドからロンドンに飛んできて、20年前と同じパート
"Well, tonight thank God it's them instead of you"
を歌った。「当時みたいに、むき出しの感情で歌っていないよ。今回は、もっとささやくようなアプローチをとったんだ」(ボノ、英プレスより)。オリジナル・ヴァージョンの時と比べ、円熟さは増したが変わらぬエモーショナルなヴォーカルを聞かせる。
●バンド・エイド20が発表された時、ミッジ・ユーロはこのようにコメントした。
"このニュー・シングルはバンド・エイド・トラストへの基金を上げるためだけではない。アフリカと、特にダルフール地区における飢饉問題に焦点を戻すためだ。今回のラインナップは、この国が才能で満ち溢れていることを証明している。"
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