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ANDREW LLOYD WEBBER / アンドリュー・ロイド・ウェバー
ANDREW LLOYD WEBBER
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DISCOGRAPHY
 
ALBUM


『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』 
『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』 
Phantom Of The Opera at the Albert Hall
In Celebration Of 25 Years
<ライヴCD 2枚組>日本盤のみSHM-CD仕様

2012/1/25 RELEASE
●UICY-15124/5 税込価格 \3,800


フランスの作家ガストン・ルルーの同名小説をもとに、パリ・オペラ座の地下深くに住む“オペラ座の怪人”と歌姫クリスティーヌの悲恋を描いたミュージカル『オペラ座の怪人』。
2011年10月1日、2日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて『オペラ座の怪人』25周年記念公演が行われました。
日本国内では10/21(金)よりTOHOシネマズ スカラ座他、全国で劇場用映画として順次限定公開予定です。
本商品は、公演の模様を収めたライヴCDです。
オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン公式サイト http://www.operaza25.jp/
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントよりDVD/Blu-ray同時発売予定。




収録内容
<ディスク1>

01) プロローグ  
02) オーヴァチュア  
03) スィンク・オブ・ミー  
04) エンジェル・オブ・ミュージック  
05) リトル・ロッテ〜ザ・ミラー(エンジェル・オブ・ミュージック)  
06) オペラ座の怪人  
07) ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト  
08) 怪人の隠れ家  
09) 舞台裏  
10) 支配人のオフィス〜プリマ・ドンナ  
11) イル・ムート  
12) オペラ座の屋上  
13) オール・アイ・アスク・オブ・ユー  
14) オール・アイ・アスク・オブ・ユー(リプリーズ)  

<ディスク2>
01) アントラクト  
02) マスカレード  
03) 支配人のオフィス  
04) 墓場にて  
05) ワンダリング・チャイルド  
06) ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン  
07) 地下の迷路  
08) グランド・フィナーレ  



<オペラ座の怪人のあゆみ>
1986/10 /9 ロンドンのウエストエンドで初演
1988/1/26 ニューヨークのブロードウェイで初演
1988/4/29 劇団四季による日本初演(日生劇場) 以降、劇団四季はロングランを続け、東京公演が10/1開始となる。
http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/

<映画館上映情報>
10/21(金)よりTOHOシネマズ スカラ座他、全国で順次限定公開!

エリア名 都道府県名 劇場名 上映期間
北海道 北海道 札幌シネマフロンティア 10月21日〜27日

関東 東京都 TOHOシネマズ スカラ座 10月21日〜27日
神奈川県 TOHOシネマズららぽーと横浜 11月5日〜11日
千葉県 TOHOシネマズ流山おおたかの森 11月19日〜25日

東海 愛知県 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ 10月21日〜28日

関西 大阪府 TOHOシネマズ梅田 10月21日〜28日
京都府 TOHOシネマズ二条 11月5日〜11日
兵庫県 TOHOシネマズ西宮OS 11月19日〜25日

九州・沖縄 福岡県 天神東宝 近日公開


「オペラ座の怪人」とは?

「オペラ座の怪人(Le Fantome de l'Op?ra)」は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1909年に発表された小説。これを原作として映画、テレビ映画、ミュージカルなどが多数作られている。

19世紀末のパリ、オペラ座(オペラ・ガルニエ)が舞台。パリのオペラ座の地下に住み、劇場関係者から恐れられている怪人と、怪人に歌手としての素質を見いだされレッスンを受けるコーラスガールのクリスティ-ヌ・ダーエと、その幼なじみで新たにオペラ座の後援者となったラウル子爵の3人を巡る三角関係のストーリーが描かれる。

映画としては1916年から2004年までに8作品が作られており、特にヒット・プロデューサーであるジョエル・シュマッカー制作の2004年版は、アンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカルを基にしている。また、ブライアン・デ・パルマによりロック・ミュージカル映画に翻案された「ファントム・オブ・パラダイス」、中国を舞台にした「夜半歌聲/逢いたくて、逢えなくて」なども制作されている。

ミュージカル作品としても数作品が作られているが、最も著名なのがアンドリュー・ロイド・ウェバーによるものである。これは豪華な衣装や舞台装置に大金をつぎ込むメガ・ミュージカルの先駆けとして、1986年10 月9日ロンドンのウエストエンドで初演され、1988年1月26日にはニューヨークのブロードウェイでも上演がはじまり、大ヒットとなった。ロンドンでは『レ・ミゼラブル』に次ぐミュージカル史上第2位の22年、ニューヨークでは21年の史上最長ロングラン公演記録を現在も更新している。

アンドリュー・ロイド・ウェバーが、当時ミュージカル俳優としては無名だった妻サラ・ブライトマン(現在は離婚)を主役に抜擢。彼女を世界のトップスターに押し上げた作品でもある。

東京でも1988年の4月に劇団四季が上演を開始した。日本でも上演劇場を変えながら断続的に長期公演を行っている。2009年12月には公演回数が通算5,000回を超えた(総入場者数は526万人)。2010年3月現在、新名古屋ミュージカル劇場にて上演中(チケットは4/25まで前売中)

この「オペラ座の怪人2〜ラヴ・ネヴァー・ダイズ」のサウンドトラック盤はロンドンのアビー・ロード・スタジオ他で録音された。先日親会社によるEMIによる売却が噂になった時も、売却先にアンドリュー・ロイド・ウェバーの名が挙がった。アビー・ロード・スタジオザ・ビートルズの殆どの作品が録音されたスタジオとして知られており、現在ではオーケストラの豊かな音が録音できる数少ないスタジオとして世界的に有名である。