| 【作品コンセプト】 three tight b、4枚目のシングルは企画性に富んだ作品になっています。 コンポーザーの一面のスポットを当てた作品作りを行いました。 「大物作家とのコラボ」 それもジャンルを問わず! 作家には同じ九州出身の歌謡界の大物 "中山大三郎" 、そしてポップス界の大物"松井五郎"をセレクト。 ttb の振り幅の広さをアピールします。 |
| 【「犬のお願い」 コンセプト】 海外の動物愛好家にとってはバイブルともいえる 「犬の十戒」 をモチーフに中山大三郎が作詞。 欧米諸国では 「犬や動物を飼うといことは、家族が一人増えること。 死ぬまで一緒」 という感覚が当たり前。 かたや日本では、アイフルの CM等でペットブームの再来ともいえる今日、ペットを飼う家庭が増える一方、飼い主のモラルの低下も多く見られる現状。 そこで海外では当たり前な 「犬の十戒」 を日本でも幅広く知られる様、そしてペットは家族なんだという意識を持って、ペットに関するモラルを欧米諸国の水準に近づいてもらいたいという気持ちで中山大三郎が作った作品が 「犬のお願い」 です。 犬好きを自称する ttb リーダーの H(eichi)も賛同。 |
| 【犬の十戒】 1.ボクの命は、10年から15年しかないんだ。 だから、ほんの少しでもご主人さまと離れていることは辛いんだ。 ボクと一緒に暮らす前に 覚えていてほしいんだ。 2.あのね、ご主人さまが ボクに何を望んでいるか、理解するのに少し時間が かかるんだ・・・。 3.ボクにとって 一番大切なことは、ご主人さまに信じてもらえることなんだ。 4.長い間 ボクを怒ったり、とじこめたり、ひどい目にあわせないでほしいんだ。 ご主人さまには 仕事もある。趣味もあるし、お友達だってたくさんいるでしょう。 でも、ボクには ご主人さましか いないんだよ。 5.時間がある時は、いつでも話しかけてね。 言葉は すべてわからなくても、ボクに話しかけてるってことは ちゃんとわかるし、 ご主人さまが 言おうとしていることは、一生けんめい考えるよ。 6.ご主人さま! ボクとどんなふうに接したか、いつも心にとめておいてね。ボクは決して忘れないよ。 7.ボクをぶつ前に思い出してね。 ボクはご主人さまの腕の骨くらい、簡単にかみ砕けるほどの歯を もっているんだよ。 でも ボクはそんなことしたくないし、する気もないんだよ。 8.ボクをガミガミしかる前に、少しだけ考えてみてほしいんだ。 ボクの心の中の悩みは何なのかな・・・って。 たとえば、大好きな食事をきちんともらえなかったり、長い間 お日様にあたって、 ひからびそうになってたり…。 もしかしたら、年とって 身も心も弱っちゃってるかもしれないでしょう。 9.ボクも、ご主人さまも、同じように年をとるでしょう? だから ボクがおじいちゃんになっても、ちゃんと面倒をみてね。 10.この先 いつかボクが あの世に召されるとき・・・、「もう看病できない」とか、 「留守の間に死んじゃえばいい」とか、言ったりしないでね。 いつも 一緒にいてくれたら、どんな事でも 安心して乗り越えて行けると思うんだ。 ずーっと覚えていてね。ボクがご主人さまのことを、とても愛しているってことを! 犬の十戒(和訳:中山三佐子)
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