徳永ゆうきがハリセンボン・近藤春菜さんとデュエット曲「いつでも夢を」初披露!

2014.08.08 TOPICS

新人演歌歌手・徳永ゆうき(19歳)がファースト・カバーアルバム『ゆうきのうた-故郷編-』(8月6日発売)と、セカンドシングル「平成ドドンパ音頭」(9月17日発売/8月6日配信スタート)の発売記念イベントを港区・東京タワースタジオで開催しました。

アルバムには「NHKのど自慢チャンピオン大会2012」のグランドチャンピオン受賞曲「はぐれ舟」を始め、子供のころ初めて覚えて歌った「北国の春」など思い入れの深い演歌から、ライヴでよく歌唱している「三線の花」、「大空と大地の中で」、「少年時代」など、あたたかみのある音色と歌唱で、どこか懐かしさを感じさせる全12曲を収録。「一家団らんのひとときなどに聴いていただけたら嬉しいです」と徳永。

この日は、最初に今秋公開予定の映画「福福荘の福ちゃん」の挿入歌であり、自身も演歌歌手を目指す塗装職人見習い役として出演し歌っている「星屑の町」(アルバム収録)を歌唱。次に、ゲストとしてハリセンボン・近藤春菜さんが浴衣姿で登場し、同アルバムでデュエットしている「いつでも夢を」を初披露しました。春菜さんは「オファーをいただいたときはびっくりしまして、私でいいのかなと思いました。レコーディングは慣れていないので緊張しましたが、徳永くんがそばでずっと男らしく見守ってくれて、『リードできるじゃん』って思いました(笑)。」「春菜さんの歌声は、かわいらしく純粋な歌声なんです。」と徳永。ツーショットでの歌唱とトークでほんわかムードに。

第2弾シングル「平成ドドンパ音頭」の完成したばかりのミュージック・ビデオを一部公開した後、女性ダンサーを従え歌って踊る大団円となりました。作詞作曲を手掛けた宮沢和史さんと、振付けはラッキィ池田さんという豪華な作品。徳永は、「老若男女問わず、楽しくワイワイできるお祭りソングになっています。ぜひ皆さんに、歌も踊りも覚えていただいて、楽しく歌っていただけたらいいなと思います。」

本日のMCを務め、「平成ドドンパ音頭」のミュージック・ビデオにも出演している女優の笹丘明里さんが、宮沢和史さんによる言葉の一部、「ここ数年、自分の心の底から湧き上がる思い、リズム、言葉だけで音楽を作ろうと試みてきました。そんな時に徳永ゆうき君と出会いました。自分が夢見、思い描く新しい音楽を表現できる希有な存在だと思いました。うれしくて仕方ありません。徳永ゆうき君に出会えた事が。この若者をみんなで応援しましょう。日本の歌を託しましょう。」と読み上げ、徳永は「期待に応えられるようにがんばっていこうと思います!」と決意表明。

 ファースト・カバーアルバム『ゆうきのうた-故郷編-』と、セカンドシングル「平成ドドンパ音頭」で、日本に勇気と元気を届けたい徳永ゆうき・十九の夏です。

ゆうき&春菜歌唱1