BIOGRAPHY

Terai

しなやかな感性とほとばしる情熱を併せ持つ、人気&実力No.1ジャズ・ヴァイオリニスト

・神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、6歳でNHK教育テレビ「ヴァイオリンのおけいこ」に出演。
・12歳の時、毎日新聞社主催「学生音楽コンクール東日本大会」で奨励賞受賞。14歳で再度受賞。
・88年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。
・95年、来日中だったケニー・バロンと共演したことから、彼のアルバム『シングズ・アンシーン』のゲストに招かれ、NYで初レコーディング。
・98年、初リーダー作『シンキング・オブ・ユー』発表。瞬く間にジャズ界のヒロインとして注目を浴びる。
・01年1月、スイングジャーナル誌主催ジャズ・ディスク大賞「ニュー・スター賞」受賞。
・02年8月、第1回「東京JAZZ2002」に自己のバンドで参加。<リベルタンゴ>の圧倒的な演奏が話題になる。ハービー・ハンコックに声をかけられて、彼のセッションにも参加。
・03年2月、EMI (現ユニバーサル ミュージック)移籍第一弾『アンセム』発表。大ベストセラーとなり、日本ゴールドディスク大賞<JAZZ ALBUM OF THE YEAR(国内部門)>を受賞。
・12月、移籍第ニ弾『ジャズ・ワルツ』発表。スイングジャーナル誌主催ジャズ・ディスク大賞「日本ジャズ賞」受賞。
・04年4月、スイングジャーナル誌読者人気投票において<JAZZ MAN OF THE YEAR>、<ALBUM OF THE YEAR><MUSIC INSTRUMENTS(その他の楽器)>の3部門を受賞。名実共に、ジャズ界のトップ・アーティストになる。
・この年より09年まで連続して、KINCHO蚊取線香TVCMのキャラクターを務める。(その後も継続して音楽を担当している)
・08年1月、第33回南里文雄賞受賞。
・2010年3月、文化庁「芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大賞部門)」受賞。
・5月よりBS-TBS番組「Cinemagic Café」(~2012年)で初のレギュラー・パーソナリティを務める。
・11年9月、10周年を迎えた「東京JAZZ」で、世界的アコーディオン奏者リシャール・ガリアーノと“アストル・ピアソラ・プロジェクト”と題するステージに出演し、再度<リベルタンゴ>などを熱演。同ステージのライヴ盤『リベルタンゴ・イン・トーキョー』も評判になる。
・15年1月、12年ぶりにレギュラー・バンドを一新して、最新作『ホット・ジャズ』を発表。

※Photo by Keita Haginiwa

 

 
 
 

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