「何年経っても変わらない大切な愛がある。」名曲「Spirit Of Love」のセルフ・アンサーともいうべきラブ・ソング!!

Coloveration〜the spirit of love〜
『Coloveration〜the spirit of love〜』
2008.11.26 RELEASE !
UPCH-5564 \1,200(tax in)

【収録曲】
M-01. Coloveration〜the spirit of love〜 RealPlayerで試聴 WindowsMediaPlayerで試聴
NB RealPlayerで試聴 WindowsMediaPlayerで試聴 BB RealPlayerで試聴 WindowsMediaPlayerで試聴
メッセージ入りバージョン NB RealPlayerで試聴 WindowsMediaPlayerで試聴 BB RealPlayerで試聴 WindowsMediaPlayerで試聴
M-02. 雪の華 RealPlayerで試聴 WindowsMediaPlayerで試聴
M-03. きっと何時の日か[LIVE]  



名曲「Spirit Of Love」のセルフ・アンサーともいうべき「何年経っても変わらない大切な愛」を綴ったラブ・ソング!!

「何年たっても変わらない大切な愛がある」。今作「Coloveration〜the spirit of love」はタイトルが示すとおり、13年前の1995年11月にリリースされたSING LIKE TALKINGの名曲「Spirit Of Love」を、竹善自身の手でセルフ・サンプリングとも言うべき新たな音楽的表現で制作されたニュー・シングル。原曲「Spirit Of Love」が謳った“人生の賛歌”へのセルフ・アンサーとして「時がたっても変わらない大切な愛」をテーマに、単なるマッシュアップでも、サンプリングでも、カバーでもない新たな音楽的概念で「Spirit Of Love」を発展・昇華した新曲として生まれ変わりました。恋愛、人生が続いていくことは、まさにお互いを支え続け守っていくこと。

それは「Collaboration(コラボレーション)」イコール、「Coloveration(コラブレーション)」であるというメッセージが込められており、時が経っても「変わらない愛のカタチ」を表現したラブ・ソング作品に仕上がっています。

【タイアップ】
読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」エンディングテーマ
9/29スタート (月)-(金)13:55-15:50


【佐藤竹善による“Coloveration〜the spirit of love〜”楽曲コメント】
人が過去現在から未来へ向かう時、常に守っていきたい普遍性への賛歌であるこの曲のメッセージを、13年の時を経た今、多角的な進化を表した形で継承、具現化することが今回の最大のポイントでした。
音楽的チャレンジも然る事ながら、最も頭を悩ませたのは、通常の曲と違い様々な意味合いを内包してしまうであろうこの作品に、しっかりとした芯と輝きを与えるシンボリックなタイトルでした。
ある日、ふと頭をよぎった"Coloveration"という造語。 おそらくぼくの中で、Hip-Hop的概念から発想されたのであろうこの言葉は、ぼく個人の中ではまさに前述の内容を象徴する言葉でした。
"Collaboration" (共同、協力)に最も必要な信頼や愛情が立体的に組み込まれた"coloveration"というこの言葉、果たして、英語的に意味をなすであろうか。
そこでいろいろ調べた結果目にしたのが、アメリカでの高校生の演劇フェスティバルに関する批評記事でした。
その中の一文は、まさにぼくの想いを的確に表したものでもあったのです。

"Collaboration," for me it was "Coloveration". What a joy those children had!.
The children's productions have come full circle in many ways.

過去、現在、そして想いを馳せる未来。 また日々訪れる出逢い、時の流れによる様々な変化、そんな中でも変わらないもの、大切に変えないもの・・・
そんなすべての事象と、いつも顔を上げた折り合いをつけながら(collaborationしながら)、しっかりと前へ進んでいくことを改めて宣言した曲が

COLOVERATION ~the spirit of love~ というタイトルで表されました。

この作品により、改めてぼくの音楽、そして人へのいとおしさが最大限に伝わることができたなら幸いです。


佐藤 竹善