サム・スミス

サム・スミス、新曲配信記念、「私とサム・スミス」エピソード大募集!

2017.09.08 TOPICS

約2年ぶりとなる新曲、「トゥー・グッド・アット・グッバイズ ~さよならに慣れすぎて」(https://umj.lnk.to/SS_tgag)の配信を記念して、
皆様のサム・スミス及び楽曲にまつわるエピソードを大募集します。お送りいただいたエピソードはスタッフがセレクトし当HPにて公開させていただきます。(ニックネームのご応募可能です)
ご応募いただいた方のなかから抽選で5名様に本人直筆のサイン色紙をプレゼントさせていただきます。
ちょっとした短いエピソードから、心が動いた感動エピソードまでどんな些細なエピソードでもかまいません!皆様の奮ってのご応募お待ちしております。

■期間
9/8〜9/30(土)23:59

■プレゼント
本人直筆サイン色紙(抽選で5名様)

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エピソード例

(例)東京都・20代・女性・スーパーOLさん
 
私は、東京で一人暮らしをしながらOLをしている。仕事は、激務だ。
母と妹は千葉の実家に住み、父は、大分県で単身赴任中。この為、家族4人が全員で集まることは、滅多にない。
 
私は、とりわけ父にわざわざ連絡する用事もないし、父とはあまり連絡を取らない日々。
(でも父は、私が激務の為、私のことをいつも心配し、母親にこっそり「あいつは元気か?」と連絡を取っているのを、私は実は知っている。)
 
そんな中、2015年の年末、久しぶりに父と母と3人で、福岡県で年末に集合した。
 
その日は、12月31日、大晦日。九州のどこか分からない、まっすぐ続く長い田舎道を、父は黙々と運転している。
その時車内では、「2015年の洋楽BEST 20」というラジオ番組が流れていた。
ラジオDJが20位からカウントダウンをしていく中、3位が、サム・スミスの「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」。
私は、仕事で少しだけサム・スミスに関わったことがあるので、「あっ!」と思ったが、その時は特に何も言わず、後部座席に一人座り、窓から流れゆく田園風景を眺めながら、ただただラジオに耳を傾けていた。
 
「私は、普段は洋楽は全く聴きませんが、この曲を好きになったことがきっかけで、洋楽が好きになりました!」と、ラジオのDJが、リスナーからのメッセージを読み上げた。すると父が、1時間ぶりに口を開き、「おまえは良い仕事をしているね」と一言、そう言った。
父は、私が激務の為、会うたび毎回、「ちゃんと栄養や睡眠は摂ってるのか?大丈夫なのか?」「そんなに激務なら、仕事を変えた方が良いんじゃないか」など、私の仕事について心配が故に文句を色々と言ってきていた。(そして、それに私は飽き飽きしていた。)
そんな父が、私に「良い仕事をしているね」と言ってくれた。2015年12月31日、この出来事が、2015年で一番良い思い出となった。