BIOGRAPHY

Ryu

五嶋 龍 (ヴァイオリン)


ニューヨーク生まれ。7歳でパシフィック・ミュージック・フェスティバルにおいて、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏しデビューを飾った。その後、ソリストとして日本国内のオーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、モントリオール交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、
ウィーン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、フランス国立リヨン管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、シドニー交響楽団、ハンブルク交響楽団、上海交響楽団など世界各地のオーケストラと共演。指揮者では、ロリン・マゼール、ウラディーミル・アシュケナージ、チョン・ミョンフン、レナード・スラットキン、ケント・ナガノ、ファビオ・ルイジ、タン・ドゥン、エリアフ・インバルらと、また器楽奏者では、ミッシャ・マイスキー、チョン・ミョンフン等と共演する。2017年後半には日本各地で行われる「北朝鮮による拉致問題を風化させないためのチャリティー・コンサート」に出演。2018年1月にはNHK交響楽団
(バーンスタイン生誕100周年、広上淳一指揮)、3月にはニューヨーク・フィル
ハーモニック(ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮)の日本・アジアツアーでソリストを務める。

演奏活動のみならず、ニューヨークでは同市教育委員会の協力のもと 『五嶋龍 “Excellence In Music”(音楽優秀賞)』 を通じて公立高校生に奨学金を授与する活動に加え、中南米・アフリカ・アジアでの教育活動・国際文化交流・社会貢献にも積極的に取り組む。

10年間にわたりフジテレビのドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で成長過程が紹介され、また数々のメディアで特集が組まれるなど注目を集める。これまでにJR東日本、ユニクロ、エアウィーヴのCM出演の他、2017年3月まで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会を務めた。録音はドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ユニバーサルクラシックスよりリリース。使用楽器は日本音楽財団より貸与された1722 年製のストラディヴァリウス「ジュピター」。ハーバード大学(物理学専攻)卒業。公益社団法人日本空手協会参段。日本語・英語・フランス語・中国語・ドイツ語・スペイン語が堪能。ニューヨーク在住。

公式ウェブサイト http://www.ryugoto.com/

 
 
 

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