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リード・シングル「I Stand Alone」が配信開始!フォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプからのコメントも到着!

コモンとパトリック・スタンプ(フォール・アウト・ボーイ)をゲストに迎えた『Black Radio 2』のリード・トラック「I Stand Alone」が、主要PC、スマホ配信サイトで配信開始となりました!

iTunesでは同時にアルバムの予約も始まっています。
https://itunes.apple.com/jp/album/black-radio-2-deluxe-version/id720209406?uo=4&at=10l3LI

この曲はグラスパーやベーシストのデリック・ホッジと旧友であったラッパーのコモンと、去年のiTunes Festivalで初共演を果たし一緒にサウンドガーデンの「Black Hole Sun」を披露したパトリック・スタンプがゲスト出演しています。

パトリックは、「ロバート・グラスパーだけでなく、バンドのみんなと共に仕事が出来たことは光栄であり、これまでで最高に楽しい経験だったよ。何が素晴らしかったかって、4人共、これまで出会った中でも最高のミュージシャン達なだけでなく、みんなイイ奴なんだ。そういう環境の中でゲストとして参加させてもらうのは今までとは違う経験だったよ。どこかのスタジオでエンジニアと2人でやるわけじゃなく、全員でスタジオに一緒に入って作り上げていけるのは最高だよね!」と語っています。

またこの曲の後半には、ジョージタウン大学教授でありアフリカン・アメリカン研究を教え「最も影響力のあるアフリカ系アメリカ人100人」にも選出されたマイケル・エリック・ダイソンの語りが収録。「時代のトレンドほどばかばかしいものはない」「クリエイティブなものを生み出す力を無視して、流行りをまねただけのものに満足してはいけない」といった語りはグラスパーがこの曲を通じて表現したい強烈なメッセージが込められています。

また最近では、女や金ばかり同じことを歌っているHIP HOPに飽き飽きしていたところに、ケンドリック・ラマーが他のラッパーを攻撃した「Control」でのラップにも、刺激を受けているともグラスパーは語っており(注*)、最優秀R&Bアルバムを受賞した前作『ブラック・レディオ』に続く『ブラック・レディオ2』は、音楽的な部分だけではなく、歌詞の世界観にも注目が集まりそうです。

※今年8月にビッグ・ショーンの「Control」に参加したラッパー、ケンドリック・ラマーが現状のHIP HOPシーンやラッパーの実名を挙げて批判し、多くのラッパーや評論家、ファンを巻き込んだ大騒動となった出来事。

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