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本日、11月20日メモリアルディに ニューアルバム「POP CLASSICO」発売&全国ツアースタート!

デビューアルバム「ひこうき雲」からちょうど40年目に当たる、本日、2013年11月20日に通算37枚目のオリジナルアルバム「POP CLASSICO」をリリースした松任谷由実。
そして同じ11月20日に、ニューアルバムを引っ提げたコンサートツアーがスタートします。
それに先駆け、昨日、11月19日にマスコミ公開ゲネプロが神奈川県のよこすか芸術劇場で行われました。

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ニューアルバム「POP CLASSICO」のテーマは、CLASSICO=“自らのルーツ”、POP=“未来”を融合させたコンセプトを表し、POPとクラシックという対極のものが交差したところに、ユーミンの“今”が表現されています。
アルバムタイトルと同タイトルの今ツアーの内容も、まさに、最新作からの楽曲と過去の名曲の数々がひとつのテーマを紡ぐように展開されていくショウになっています。
アートディレクター森本千絵氏によるジャケットのアートワークが話題となりましたが、コンサートのオープニングではそれが、3Dになって飛び出してきたかのごとく、同じ衣装でユーミンが登場!!
“赤ちゃんは未来からやって来る”“人類は未来からやって来る”というテーマの、アルバムオープニング曲であり、今作の代表曲ともいえる「Babies are popstars」からスタート。
ドラマチックにアレンジされた、話題のドラマ主題歌「今だけを きみだけを」や、CMソングで現在OA中の「Hey girl!近くても」、新たな名曲と評価の高い「シャンソン」を思いを込め重厚に歌いあげ、「Discothèque」では華麗にリズムあわせて会場を盛り上げるなど、ニューアルバムの楽曲を中心に、「NIGHT WALKER」「Hello,my friend」「Nobody Else」「青春のリグレット」らの代表曲含む各年代の楽曲を織り交ぜ、アンコール含め全22曲を披露しました。

アルバム発売とツアー初日が同日なのは、 これまでのキャリアでもはじめての事。
今ツアーは、初日、よこすか芸術劇場からはじまり、2014年7月18日の東京国際フォーラムまで、全国35都市64公演行なわれ、164,000人の動員を予定しています。
 デビューアルバム「ひこうき雲」がリリースとなった後に行なわれた、74年4月のファーストインプレッションツアーは全2公演、動員は1,270人からスタート。
それから40年、今ツアー(64公演終了時)で、ユーミンのトータル公演数は2,132公演、全動員数は7,537,500人になります。


◆2013年11月20日の横須賀公演を皮切りに全国35都市(全64公演)を廻るツアー
  松任谷由実コンサートツアー 2013-2014 “POP CLASSICO”
チケット料金:全席指定 \8,000(税別) 一般発売:10月26日より随時スタート
各公演の詳細は松任谷由実オフィシャルホームページをご覧ください。
http://yuming.co.jp/

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