akiko akiko

DISCOGRAPHY

HIT PARADE - LONDON NITEトリビュート -

HIT PARADE - LONDON NITEトリビュート -

2009.6.24 RELEASE ! 
CD:UCCJ-2076 ¥3,000 (tax in) VERVE

akiko sings LONDON NITE classics !!
ジャズ・ヴォーカリストakikoによる、1980年から現在まで続くロック・パーティー「ロンドン・ナイト」への愛を込めた贈り物。
約30年の歴史を飾るロッキン・チューンのオンパレード!

◆ アルバムより全曲「着うた®」「着うたフル®」、RBT(docomo: メロディーコール/au: 待ちうた)配信中!

◆ PCダウンロード配信中![iTunes Store/listen Japan/mora/MUSICO/napstar/OnGen]

限定で180g重量盤アナログLP発売!

JAZZ畑の人だと思ってたら、ロンドン・ナイトでROCKを耕してたみたい。 楽しいFUSIONアルバムです。 ― 藤原ヒロシ

参加プロデューサー:
小西康陽 / 高木 完 / 須永辰緒 / 稲葉達哉&黒田マナブ (Soundterior) / OKAWA TAKESHI (SUNSHOT/TheSkaFlames) / 渡辺俊美 (TOKYO No.1 SOUL SET/THE ZOOT 16) / 松田“chabe”岳二 (CUBISMO GRAFICO) / Katchin' presents Dogday Afternoon
スーパーヴァイザー:大貫憲章

WHY LONDON NITE?

  • 「ロンドン・ナイト」は、1980年に大貫憲章氏が立ち上げた日本初のロックDJイベント。
    スタートから29年目の現在も毎週火曜日深夜に新宿のクラブ WIREで開催し、ロック・ファンに絶大な人気を誇っています。
  • akikoが音楽に目覚めたきっかけが、何を隠そうロンドン・ナイト。
    10代の頃に深夜自宅を抜け出して毎回イベントに通いつめ、そこでプレイされていたパンクをはじめとする多彩な音楽を時代を遡るように聴いた結果、ジャズと出会いました。
    つまり、ロンドン・ナイトこそ、シンガーakikoにとっての最重要ルーツなのです。

ABOUT THE ALBUM

  • 今回、大貫憲章氏本人をスーパーヴァイザーに迎え、akiko及びロンドン・ナイトゆかりのDJ/プロデューサーが参加。
  • 収録曲は、ロンドン・ナイトの約30年の歴史を代表するロック/パンク/ニュー・ウェイヴ/ポップ・ナンバー。
    いずれも60〜90年代の洋楽ヒット曲で、現在もTVやラジオで普段耳にする機会のあるキャッチーな楽曲ばかり!
  • また、アルバムのアートワークにもロンドン・ナイトゆかりのスタッフ陣がずらりと参加!
    Art Direction: ヒカル (BOUNTY HUNTER) / Cover Art: 高橋盾 (UNDERCOVER) / Photography: 信藤三雄 (CTPP) / Design: 藤沼雄一 (BRIGADE GRAPHICS)

収録曲

01. ユー・リアリー・ガット・ミー
YOU REALLY GOT ME [The Kinks (1964)/Van Halen (1978)]
Produced by 小西康陽
着うた 着うたフル RBT
02. 涙のブレイクアウェイ
BREAKAWAY [Tracy Ullman (1983)]
Produced by CUBISMO GRAFICO FIVE
着うた 着うたフル RBT
03. シュド・アイ・ステイ・オア・シュド・アイ・ゴー
SHOULD I STAY OR SHOULD I GO [The Clash (1982)]
Produced by 渡辺俊美 (TOKYO No.1 SOUL SET/THE ZOOT 16)
着うた 着うたフル RBT
04. シュガー・ベイビー・ラヴ
SUGAR BABY LOVE
Produced by 高木 完
着うた 着うたフル RBT
05. ラジオスターの悲劇
VIDEO KILLED THE RADIO STAR [The Buggles (1979)]
Produced by Katchin' presents Dogday Afternoon
着うた 着うたフル RBT
06. パーフェクト
PERFECT [Fairground Attraction (1988)]
Produced by OKAWA TAKESHI (SUNSHOT/TheSkaFlames) w/Los Rancheros
着うた 着うたフル RBT
07. グッディ・トゥー・シューズ
GOODY TWO SHOES [Adam Ant (1982)]
Produced by 松田“chabe”岳二 (CUBISMO GRAFICO)
着うた 着うたフル RBT
08. ドゥ・ザ・ハックルバック
(DO) THE HUCKLEBUCK [Coast To Coast (1981)]
Produced by 須永辰緒
着うた 着うたフル RBT
09. ロックバルーンは99
99 RED BALLOONS [Nena (1984)]
Song Selected by ヒカル / Produced by OKAWA TAKESHI (SUNSHOT/TheSkaFlames) w/Rojo Regalo
着うた 着うたフル RBT
10. 君は完璧さ
DO YOU REALLY WANT TO HURT ME [Culture Club (1982)]
Produced by OKAWA TAKESHI (SUNSHOT/TheSkaFlames) w/RED RED MOHICAN
着うた 着うたフル RBT
11. ウェイク・アップ・ブー!
WAKE UP BOO! [The Boo Radleys (1995)]
Produced by 稲葉達哉&黒田マナブ (Soundterior) w/Wack Wack Rhythm Band
着うた 着うたフル RBT
12. ユー・メイ・ドリーム
YOU MAY DREAM [Sheena & the Rokkets (1979)]
Produced by 小西康陽
着うた 着うたフル RBT

Supervised by 大貫憲章

アッコ(akikoのぼくらの間での呼び名)ちゃんと、今、こういうことが出来て、自分が一番嬉しいのかも。人との出会い、そしてその上での音楽との出会い。二つの素敵なことが、同時に起これば、それはもう奇蹟、マジックだと思う。LONDON NITEをここまで30年近くも続けて来て、ホント良かったと思える瞬間。みんな、ありがとう。そしてアッコ、サンキュー!
― 大貫憲章 / KENSHO ONUKI (KENROCKS)

LONDON NITE ― それは、ジャズ・シンガーである私の音楽的ルーツであり、単に音楽だけではなく『東京』のファションの発信地でした。まだ『クラブ』というものが珍しく、今のように気軽に行ける場所でなかった時代、ロンドン・ナイトは大貫憲章さんを筆頭に個性的でお洒落で尖った大人の集まる、16の私にとっての『憧れの場所』でした。そこで流れていた音楽そのものが格好よかっただけでなく、そこに集う子供みたいな大人達との馬鹿騒ぎが、大事な仲間達と過ごす時間が楽しかったから、きっとロンドン・ナイト・クラシックと呼ばれる曲達は、私の中で今もなお、特別に響くのでしょう。そのロンドン・ナイトも来年30周年を迎えます。ジャズだとかロックだとか関係なく、その歴史に敬意を表して、そして何よりも、まだシンガーになるなんて夢にも思わなかった頃の自分の、青春の音楽への愛を込めて。
― akiko