キース・ジャレット

DISCOGRAPHY

リオ

リオ

RIO

2011.11.2 RELEASE !
2CD:UCCE-1129/30 ¥3,600 (tax in) ECM

今なお進化を続ける、即興の芸術

ジャズ界のカリスマ=キース・ジャレットの代名詞とも言うべきソロ・ピアノによる即興演奏、初のレコーディングから40年。
キース本人が「未完の仕事」と語り、並々ならぬ意欲を持って臨んだ南米ツアーのハイライト=リオデジャネイロ公演をライヴ録音。

1971年、ECMのトップ=マンフレート・アイヒャーとキース・ジャレットが初めてタッグを組み、即興演奏による歴史的名盤『フェイシング・ユー』を録音してから40年。
長いキャリアの中、数多くの場所で即興を披露してきたキースが、80年代に1度だけ公演を行ったまま、唯一「未完の仕事」と捉えていた南米でのコンサートを2011年ついに着手。
ブラジル、アルゼンチンをツアーした中で、本人が「ホールの音が素晴らしく、ファンも非常に熱心だった」と語るリオデジャネイロ公演をライヴ録音。
40年という節目の年にキースが到達した、即興芸術の一つの完成形です。

収録曲

Disc1
01. リオ・パート I
RIO Part I
02. リオ・パート II
RIO Part II
03. リオ・パート III
RIO Part III
04. リオ・パート IV
RIO Part IV
05. リオ・パート V
Part V
06. リオ・パート VI
Part VI
Disc2
01. リオ・パート VII
RIO Part VII
02. リオ・パート VIII
RIO Part VIII
03. リオ・パート IX
RIO Part IX
04. リオ・パート X
RIO Part X
05. リオ・パート XI
RIO Part XI
06. リオ・パート XII
RIO Part XII
07. リオ・パート XIII
RIO Part XIII
08. リオ・パート XIV
RIO Part XIV
09. リオ・パート XV
RIO Part XV

パーソネル

キース・ジャレット (p)
★2011年4月9日、ブラジル、リオデジャネイロ、テアトロ・ムニシパルにてライヴ録音