CONCORD MUSIC GROUP FANTASY ARTISTS
● 初登場音源含め、ボーナス・トラック多数収録!! (『マルディ・グラ』を除く)
● アメリカ盤オリジナルLPより、忠実に紙ジャケット再現!!
● 最新カラー・ブックレット封入!! (『マルディ・グラ』を除く)
● ボブ・ラディックによる最新リマスタリング音源を、音質に定評のあるSHM-CD仕様で再現!!
スージーQ(40周年記念盤)
スージーQ(40周年記念盤)
2009/12/2発売 CD:UCCO-9193 \2,800 (\2,667) FANTASY
1968年7月発表 全米52位。
デイル・ホーキンスの「スージー・Q」(全米11位)やスクリーミン・ジェイ・ホーキンスの「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」(全米58位)、ウィルソン・ピケットの「99.5」のカバーを含む、衝撃のデビュー作。

<収録曲>
1. アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー
2. ザ・ワーキング・マン
3. スージー・Q
4. 99.5
5. ゲット・ダウン・ウーマン
6. ポータービル
7. グルーミー
8. ウォーク・オン・ザ・ウォーター
<ボーナス・トラック>
9. コール・イット・プリテンディング(シングルB面)
10. ビフォア・ユー・アキューズ・ミー(別ヴァージョン)
11. 99.5(ライヴ/フィルモア/69年)
12. スージー・Q (ライヴ/フィルモア/69年)
バイヨー・カントリー(40周年記念盤)
バイヨー・カントリー(40周年記念盤)
2009/12/2発売 CD:UCCO-9194 \2,800 (\2,667) FANTASY
1969年1月発表 全米7位
全米2位の大ヒットを記録し、その後多くのアーティストにカバーされる名曲「プラウド・メアリー」やリトル・リチャードで有名な「グッド・ゴーリー・ミス・モーリー」、ライヴでの定番曲「キープ・オン・チューグリン」などを収録したセカンド・アルバム。

<収録曲>
1. ボーン・オン・ザ・バイヨー
2. ブートレッグ
3. 墓場行きの列車
4. グッド・ゴリー・ミス・モリー
5. 天井小屋の乞食
6. プラウド・メアリー
7. キープ・オン・チューグリン
<ボーナス・トラック>
8. ブートレッグ(別ヴァージョン)
9. ボーン・オン・ザ・バイヨー(ライヴ/ロンドン/71年)
10. プラウド・メアリー (ライヴ/ストックホルム/71年)
11. クレイジー・オットー (ライヴ/フィルモア/69年)
グリーン・リヴァー(40周年記念盤)
グリーン・リヴァー(40周年記念盤)
2009/12/2発売 CD:UCCO-9195 \2,800 (\2,667) FANTASY
1969年8月発表 全米1位
「バッド・ムーン・ライジング」(全米2位)「ロディ」(全米52位)、アルバム・タイトル曲「グリーン・リヴァー」(全米2位)、「コモーション」(全米30位)など数々のヒット曲を生み出し、CCR初の全米1位を獲得した名作。

<収録曲>
1. グリーン・リヴァー
2. コモーション
3. 墓石の影
4. すべての人に歌を
5. バッド・ムーン・ライジング
6. ローダイ
7. クロス・タイ・ウォーカー
8. 黒い陰謀
9. ザ・ナイト・タイム・イズ・ザ・ライト・タイム
<ボーナス・トラック>
10. ブロークン・スポーク・シャッフル(スタジオ・セッション)
11. グローリー・ビー(スタジオ・セッション)
12. バッド・ムーン・ライジング (ライヴ/ベルリン/71年)
13. グリーン・リヴァ〜スージーQ(ライヴ/ストックホルム /71年)
14. ローダイ (ライヴ/ハンブルグ/71)
ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ(40周年記念盤)
ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ(40周年記念盤)
2009/12/2発売 CD:UCCO-9196 \2,800 (\2,667) FANTASY
1970年7月発表 全米1位
架空のバンド、“ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ”を通じ彼らの音楽性を表現したコンセプチュアル・アルバム。「ダウン・オン・ザ・コーナー」(全米3位)、「フォーチュネイト・サン」(全米14位)他収録!

<収録曲>
1. ダウン・オン・ザ・コーナー
2. 青空の使者
3. コットン・フィールズ
4. プアボーイ・シャッフル
5. フィーリン・ブルー
6. フォーチュネイト・サン
7. ドント・ルック・ナウ
8. ザ・ミッドナイト・スペシャル
9. サイド・オー・ザ・ロード
10. エフィジー
<ボーナス・トラック>
11. フォーチュネイト・サン (ライヴ/マンチェスター/71年)
12. 青空の使者 (ライヴ/ベルリン/71年)
13. ダウン・オン・ザ・コーナー (Jam with ブッカーT/70年)
コスモズ・ファクトリー(40周年記念盤)
コスモズ・ファクトリー(40周年記念盤)
2009/12/2発売 CD:UCCO-9197 \2,800 (\2,667) FANTASY
1970年7月発表 全米1位
「トラヴェリン・バンド」(全米2位)、「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」(全米4位)、「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」(全米2位)等、多数のシングル・ヒットを収録した最高傑作の呼び声の高いアルバム。タイトルのコスモとはドラムのダグ・クリフォードのニック・ネーム。 「グリーン・リヴァー」に続き全米1位を獲得。

<収録曲>
1. ランブル・タンブル
2. ビフォア・ユー・アキューズ・ミー
3. トラヴェリン・バンド
4. ウービー・ドゥービー
5. ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア
6. ジャングルを越えて
7. アップ・アラウンド・ザ・ベンド
8. マイ・ベイビー・レフト・ミー
9. フール・ストップ・ザ・レイン
10. 悲しいうわさ
11. 光りある限り
<ボーナス・トラック>
12. トラヴェリン・バンド (別ヴァージョン)
13. アップ・アラウンド・ザ・ベンド(ライヴ/アムステルダム/71年)
14. ボーン・オン・ザ・バイヨー (Jam with ブッカーT/70年)
ペンデュラム(40周年記念盤)
ペンデュラム(40周年記念盤)
2009/12/2発売 CD:UCCO-9198 \2,800 (\2,667) FANTASY
1970年12月発表 全米5位
発売当時シングル・チャート11位を記録し日本でも大ヒットした「雨を見たかい」(全米8位)(両面ヒット「ヘイ・トゥナイト」)を収録した第6作。このアルバムを最後にトム・フォガティがバンドを離れた。

<収録曲>
1. ペイガン・ベイビー
2. 水兵の嘆き
3. カメレオン
4. 雨を見たかい
5. ハイダウェイ
6. ボーン・トゥ・ムーヴ
7. ヘイ・トゥナイト
9. モリーナ
10. 手荒い覚醒
<ボーナス・トラック>
11. 45レヴォリューションズ・パー・ミニット〔Part1〕
12. 45レヴォリューションズ・パー・ミニット〔Part2〕
13. ヘイ・トゥナイト (ライヴ/ハンブルグ/71年)
マルディ・グラ(40周年記念盤)
マルディ・グラ(40周年記念盤)
2009/12/2発売 CD:UCCO-9199 \2,800 (\2,667) FANTASY
1972年4月発表 全米12位
3人編成となり、新たなスタートを切ったアルバムだが結果的にバンド最後のスタジオ・アルバムとなった。「スィート・ヒッチハイカー」(全米6位)、「サムデイ・ネヴァー・カムズ」(全米25位) 収録。

<収録曲>
1. ルッキン・フォー・ア・リーズン
2. テイク・イット・ライク・ア・フレンド
3. ニード・サムワン・トゥ・ホールド
4. 故郷にひかれて
5. サムデイ・ネヴァー・カムズ
6. ホワット・アー・ユー・ゴナ・ドゥ
7. セイル・アウェイ
8. ハロー・メリー・ルー
9. ドア・トゥ・ドア
10. スウィート・ヒッチハイカー

<プロフィール>
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルアメリカのバンド。アメリカ南部特有の泥臭いサウンドを持ち味としたサザンロックの先駆者的存在。活動期間は短いながらもロック界に大きな足跡を残し、1993年にロックの殿堂入りを果たしている。
1959年にジョン・フォガティ、スチュ・クック、ダグ・クリフォードの3人で結成されたブルー・ベルベッツを前身とする。後にジョンの兄のトム・フォガティが加入する。1967年にサンフランシスコのローカル・レーベルと契約し、バンド名をゴリウォッグスと変えてデビュー。
1968年にバンド名をクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルと改めた。同年にスワンプロック(南部のロック)のカバー曲「スージーQ」がヒットし、当時ヒッピー文化が全盛だったサンフランシスコでは異色の存在として脚光を浴びる。1969年から1970年にかけて、彼らの代表曲となる「プラウド・メアリー」、「ダウン・オン・ザ・コーナー」、「雨を見たかい」といったヒットを飛ばす。ところが「プラウド・メアリー」(3週連続)、「バッド・ムーン・ライジング」、「グリーン・リヴァー」、「トラヴェリン・バンド」(2週連続)、「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」という、この5曲は全てビルボード・シングルチャートで全米第2位に泣かされている。全米No.1を獲得出来なかったアーティストの中で最多5曲の全米第2位楽曲を持つという珍記録になっている。
前途洋々かと思われたバンドだったがジョンに注目が集まりすぎたゆえにメンバーの仲がぎくしゃくし、1971年にトムが脱退。翌1972年に発表したアルバム「マルディ・グラ」は各メンバーの曲やボーカルも取り入れた民主的な作品であったが失敗に終わり、バンドはあっけなく解散した。
ジョンはソロ作『ブルー・リッヂ・レインジャーズ』(1973年)、『ジョン・フォガティ』(1975年)を発表するが、楽曲の著作権にかかわる訴訟に巻き込まれたため、CCR時代の楽曲が唄えなくなってしまった。また訴訟関連に嫌気が差したことも影響して、音楽活動に消極的になり隠遁状態が続いた。しかし、1985年には『センターフィールド』を発表、同作はミリオン・セラーを記録し、1997年に発表した『ブルー・ムーン・スワンプ』では、キャリアの集大成的なサウンドを披露しグラミー賞を獲得した。また同年に開かれたソロライブでは数多くのCCR時代の楽曲もエネルギッシュに披露し、ファンを喜ばせた。また2003年には、『THE BLUES Movie Project』を締めくくるコンサートに客演するなど、寡作ではあるものの健在振りをアピールしていた。2007年訴訟問題が解決したジョンは古巣のファンタジー・レーベルから『リバイバル』を発表。
二人のメンバー、スチュとダグは現在「クリーデンス・クリアウォーター・リヴィジテッド」としてライブ活動を行っているが、別活動のジョンとの接触はない。
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