リンダ・ロンシュタット、ストーン・ポニーズ、エイプリル・ワイン SHM-CD/紙ジャケ8/24発売!
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リンダ・ロンシュタット、ストーン・ポニーズ、エイプリル・ワイン SHM-CD/紙ジャケ8/24発売!

【限定盤】【紙ジャケット】【SHM-CD】【日本初CD化】【初紙ジャケ化】/2016年8月24日発売 

◆リンダ・ロンシュタット、ストーン・ポニーズ 3タイトル
“ウェスト・コースト・ロックの歌姫"からアメリカを代表するポピュラー・シンガーへと階段を駆け上がったリンダ・ロンシュタット。彼女がソロ・デビューする以前に組んでいたフォーク・ロック/カントリー・グループ、ストーン・ポニーズによる貴重な3枚のアルバム『ストーン・ポニーズ』『エヴァーグリーン Vol.2』『ストーン・ポニーズ・アンド・フレンズ Vol.3』をSHM-CD&初紙ジャケットとしてリイシュー。
「悲しきロック・ビート」「泥水に首まで」といったヒット曲を始め、洗練されたフォーク・サウンドとリンダのフレッシュなヴォーカルが、高音質CDおよびアメリカ・オリジナルLPを再現した紙ジャケット仕様で甦る。

『リンダ・ロンシュタット・ウィズ・ストーン・ポニーズ』UICY-77828
デルタ・ブルースの創始者、チャーリー・パットンの名曲からその名をとったストーン・ポニーズの記念すべきファースト・アルバム。老舗フォーク・クラブ、トルバドールへの出演をきっかけにデビューを果たしたバンドの初めの一歩であるとともに、歌姫・リンダ・ロンシュタットの原点と言える作品。ピーター、ポール&マリーを彷彿させつつも若き3人の個性が光る。プロデュースは初期ビーチ・ボーイズも手がけたニック・ヴェネット。(1967年発表)

『エヴァーグリーン Vol.2』UICY-77829
前作から5ヵ月という早いスパンでリリースされたセカンド・アルバム。時代的にサイケデリックな雰囲気も漂わせる本作には、モンキーズのマイク・ネスミスがグリーンブライアー・ボーイズに書き下ろした「恋のロック・ビート」のカヴァーを収録。同曲はシングル・カットされて全米チャートの13位を記録したほか、アルバムも100位にランク・インするなど初めて商業的成功をもたらせた。彼女たちの代表作がついに今回本邦初登場。(1967年発表)

ストーン・ポニーズ&フレンズ Vol.3』UICY-77830
にして最終作。全米チャートで93位を記録した「泥水に首まで」のほか、ジャケット裏にも写っているティム・バックリィやローラ・ニーロ、マイク・ネスミス、チェット・パワーズ(ディノ・ヴァレンテ)らの手による楽曲を収録。リンダの新たなる旅立ちがここに。(1968年発表)


◆エイプリル・ワイン 5タイトル

フックの効いた楽曲とトリプル・ギター、キャッチーなコーラス・ワークで世界的な成功を収めたカナダ出身のメロディアス・ハード・ロック・バンド、エイプリル・ワイン全盛期の5作品を一挙リイシュー。初となる紙ジャケット&SHM-CD仕様で甦る!!
商品紹介

『ファースト・グランス』UICY-77831
1978年にリリースされた通算7作目にして、グループのトレード・マークの一つになるトリプル・ギター編成で臨んだ最初のアルバム。ここからシングル・カットされた「ローラー」がアメリカでトップ40ヒットを記録。本作もまたアメリカで過去最高の売り上げを記録し、本国カナダではゴールド・ディスクに認定された。

『ハーダー...ファースター』UICY-77832
1979年にリリースされた通算8作目。本国では最高位25位をマークしプラチナ・ディスクに、アメリカでも最高位64位をマークし、ゴールド・ディスクに輝いた出世作。シングル・カットされた「アイ・ライク・ロック」はカナダ、アメリカに加え、イギリスでもヒット。

野獣+1』UICY-77833
1981年に発表。本国で11位、アメリカでも最高位26位をマークし、カナダではダブル・プラチナム、アメリカでもプラチナ・ディスクに認定された大ヒット・アルバム。シングル・カットされ、カナダ、アメリカでそれぞれ6位、21位の大ヒットになったパワー・バラードの名曲「ユー・アンド・ミー」はグループの代表曲になった。「サイン・オブ・ザ・ジプシー・クイーン」のシングル・ヴァージョンをボーナス・トラックとして併録。

『パワー・プレイ』UICY-77834
グループの人気がピークに達していた1982年発表の10thアルバム。今なおファンに人気の高い「イナフ・イズ・イナフ」、ビートルズのレパートリーを彼ら流に料理した「テル・ミー・ホワイ」など収録曲のうち3曲がシングル・ヒットを記録。米アルバム・チャートでトップ40入り、カナダでは14位をマークし、またもプラチナ・アルバムに輝いている。

『野獣の叫び+1』UICY-77835
1984年にリリースされた通算11作目のアルバムにして、『野獣』と並ぶグループの代表作。時代の変化を受け幾分AOR色を強めるも、グループの個性はいささかも損なわれてはおらず、シングル・カットされた「野獣の叫び(This Could Be the Right One)」のヒットは新たなファンの獲得にもつながった。アルバム未収録の「リアリ―・ドント・ウォント・ユー・ラヴ」をボーナス・トラックとして併録。

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