BIOGRAPHY

IAN BROWN イアン・ブラウン


ハッピー・マンデーズらと共に80年代のマンチェスターを代表する伝説のバンド、ザ・ストーン・ローゼズ。そのカリスマ・ヴォーカリストとして、イアン・ブラウンは多くのファンとそしてミュージシャンたちに多大な喜びと影響を与えてきた。バンドが96年に惜しまれつつ解散したあとも、イアンの不屈の魂は音楽から離れず、97年にソロ作の制作に入る。ローゼズ神話を吹き飛ばし、俺様は俺様なりの新たな伝説を伝えていくんだと、一匹狼となりソロの道を歩き出す。ソロ・デビュー・アルバム『アンフィニッシュト・モンキー・ビジネス』はUK、日本で話題となり、商業的にも成功を納めた作品となった。続く98年の夏にはFUJI ROCK FESTIVALに出演。翌年は単独ツアーを行い、そして99年にはセカンド・アルバム『ゴールデン・グレイツ』を発表。2000年もFUJI ROCK FESTIVALに出演し、日本のファンからのサポートは熱い。2001年サード・アルバム『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』リリース、翌2002年にFUJI ROCK FESTIVALに出演。その後も精力的な活動を行い、昨年2004年には『ソウラライズド』をリリース。2005年はサマーソニック05、ソニック・ステージのトリを務めるなど存在感を示した。CDとDVDで『グレイテスト・ヒッツ』のリリース後には『ザ・ワールド・イズ・ユアーズ』をリリース。本作は2年ぶりとなるニュー・アルバム。
 
 
 

IAN BROWN 着うた・着うたフル

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