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「Breath of Life」のレコーディングは泣きそうなくらい感動

 話題の映画『スノーホワイト(原題:Snow White and the Huntsman)』のサウンドトラックに、新曲「Breath of Life」を提供したフローレンス・アンド・ザ・マシーン。フローレンス・ウェルチは、Charlize Theronが演じる邪悪な王妃ラヴェンナからインスピレーションを得たと米MTVに語りました。
 「王妃は本当に素晴らしいキャラクターなの。生に執着しながら、内面は完全に死んでいるのよ。永遠でありながら、内面は何もない。生命と若さを渇望するのよ。そんな風に彼女は邪悪なんだけど、とても美しいの。美と死の対置みたいなものなのね」。
 そしてフローレンスは、「Breath of Life」をレコーディングしている際に、感動して泣きそうになってしまったのだそうです。
 「まず、デモを作ったの。ドラムもベースもすごく壮大なサウンドで、すべてが強烈だったわ。その後、その音源をロサンゼルスにいる編曲者に送ったの。私達がプレイした音楽が、オーケストラの音楽に変わっていくのは興味深かったわね。それに、私はコーラスが好きだし、聖歌(賛美歌)も大好きなの。60人編成のクワイアが、私が書いたヴォーカル・パートを歌ったのよ。バリトンのパートが入ってきた時にはもう泣きそうになったわ。すごく感動的だったわね」。

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