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アナログ時代の音源を[ハイビット・リマスタリング]で蘇らせたシリーズのリニューアル!
不滅の名盤がルビジウム・カッティングで更に蘇る! |
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■OIBP<オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング>
オリジナル・アナログ・マスターテープに詳細に記録されている録音データに基づき、DGが開発した最新のテクノロジー「オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング」(略してOIBP)による、録音テイクごと丁寧にバランスやアコースティックを調整して、演奏家が望んだであろう、そして、エンジニアが録ろうとしたであろう、オリジナル・サウンドをより鮮明に、より表現豊かに再現しています。1本のマスター・テープのために割く作業内容は、大変に神経のいるもので、出来上がるまでにかなりの時間を要します。このように制作されたアルバムは、また新たな感動をもって聴くことができます。 |
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カルロス・クライバー/ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&7番 |
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| 1. ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》、2. 交響曲 第7番 イ長調 作品92
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カルロス・クライバー
録音:1974年3月,4月(1)、1975年11月、1976年1月(2) ウィーン[OIBP]
CD:UCCG-4601 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
伝説の巨匠カルロス・クライバーのデビュー盤となった《運命》と、彼のシャープなタクトが最大限に発揮された第7番のカップリング。どちらもベートーヴェンの人気交響曲ですが、真っ先にあげられる名盤といえば、やはりクライバーでしょう。 |
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スヴャトスラフ・リヒテル/チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲、他 |
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1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
2. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(1)、指揮:スタニスラフ・ヴィスロツキ(1)
ウィーン交響楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン(2)
録音:1959年4月(1) モスクワ、1962年9月(2) ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4602 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
巨匠ピアニストであるリヒテルがまだその素晴らしい芸術を旧西側で聴くことができなかった頃に発表されたこの2曲の協奏曲は、彼のピアニストとしての非凡さを証明するのには充分すぎるほどのインパクトを世界中の音楽ファンに与えました。 |
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カラヤン/ムソルグスキー:展覧会の絵/ボレロ、他 |
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| 1. ドビュッシー:交響詩《海》、2. ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》、3. ラヴェル:ボレロ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1964年-1966年 ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4603 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
カラヤン&ベルリン・フィルの抑制された微妙な音の美、繊細さ、豊かさが発揮されるレパートリー。当時のオーケストラとカラヤンのスリリングなまでの緊張と、名曲を次々と録音していた時代の充実感が表れています。 |
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カール・ベーム/モーツァルト:アイネ・クライネ、ポストホルン |
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1. モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調 K.525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
2. モーツァルト:セレナード 第9番 ニ長調 K.320《ポストホルン》
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
指揮:カール・ベーム
録音:1973年10月 ウィーン(1)、1970年5月 ベルリン(2) [OIBP]
CD:UCCG-4604 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
清冽な活気と優美な楽想を備えた珠玉の名作第13番。駅馬車用のポストホルンが巧みに用いられているところから標題が付された第9番。モーツァルトのセレナードのなかでも特に人気の高い、美しい旋律が次々と流れ出てくる2曲を、ベームが2大オーケストラを指揮した演奏で収録しています。音楽の本質をしっかりと捉えた瑞々しい演奏が繰り広げられており、ベームのモーツァルト指揮者としての真価を知るには格好の一枚といえるでしょう。 |
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ムター&カラヤン/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3&5番 |
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| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216、ヴィアオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219《トルコ風》
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1978年2月 ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4605 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
今や現代屈指の名ヴァイオリニストとして活躍を続けるムターの、弱冠14歳で録音したデビュー盤として知られるアルバムです。この天才少女と共演している指揮者は、彼女の才能を発掘して世に送り出したカラヤン。ムターは生き生きとした輝きを漲らせた、自然な音楽性が豊かに息づく演奏を聴かせています。若々しさと豊かな経験、そして積極性と安定性との美しい出会いが、見事なまでに刻印されたアルバムです。 |
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カラヤン/リムスキー=コルサコフ:シェエラザード、他 |
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1. リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》作品35
チャイコフスキー:2. イタリア奇想曲 作品45、3. 大序曲《1812年》 作品49
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1967年&1966年 ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4606 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
意外にもカラヤン唯一の録音となったこの《シェエラザード》の演奏は、「音の絵巻物」のドラマ性を巧みな演出で見事に描き出していおり、重厚かつ華麗なカラヤンの指揮は40年経った現在でもまったく色褪せることはありません。 |
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ラファエル・クーベリック/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全16曲) |
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| ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 作品46、スラヴ舞曲集 作品72
バイエルン放送交響楽団、指揮:ラファエル・クーベリック
録音:1973年12月、1974年6月 ミュンヘン [OIBP]
CD:UCCG-4607 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
チェコに生まれたクーベリックは第二次大戦直後、祖国の社会主義化を嫌い、イギリスを経てスイスへ亡命しました。そうした経緯もあって彼の母国に対する愛情は強まり、クーベリックのチェコ作品の演奏は他の指揮者にはない深みと愛情が感じられるものになりました。このドヴォルザークの《スラヴ舞曲集》の演奏からも、チェコを代表する作曲家に対する深い畏敬の念や、祖国に対する誇りと熱い想いを強く感じ取ることができるでしょう。 |
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カール・ベーム/ベートーヴェン:田園、シューベルト:交響曲 第5番 |
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1. ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》
2. シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D485
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音:1971年5月(1)、1979年12月(2) ウィーン [OIBP]
CD:UCCG-4608 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
「ブルーノ・ワルター以来の名演」と謳われた《田園》と、日本公演で名演も忘れがたい《未完成》。どちらも晩年のベームとウィーン・フィルとの強い結びつきを感じさせる演奏です。 |
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ヴィルヘルム・ケンプ/ベートーヴァン:4大ソナタ《悲愴》《月光》《ワルトシュタイン》《熱情》 |
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| ベートーヴェン:1. ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 《悲愴》、2. ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2 《月光》、3.
ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53 《ワルトシュタイン》、4. ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57 《熱情》
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
録音:1965年1月(1,2)、1964年9月(3,4) ハノーファー [OIBP]
CD:UCCG-4609 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
70歳に近づいたケンプの2度目のベートーヴェン:ソナタ全集からの4大ソナタ。「すべての判定の基準となる」と評されたその演奏はシベリウスの次の賛辞が全てをあらわしているといえるでしょう。「あなたのピアノからはピアニストの響きではなく、人間の響きが聴こえてくる」。 |
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ヘンリク・シェリング/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲) |
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| J.S.バッハ:ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001、パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002、ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003、パルティータ
第2番 ニ短調 BWV1004、ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005、パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
録音:1967年7月 ヴヴェイ [OIBP]
CD:UCCG-4610/1 (2枚組) \2,600(\2,476) ドイツ・グラモフォン
録音されてから40年たつ今尚、同曲のベスト・チョイスにあげられることの多い名盤です。確かなテクニックに裏打ちされた格調の高さは比類がありません。 |
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エミール・ギレリス/グリーグ:抒情小曲集(20曲) |
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エミール・ギレリス(ピアノ)
録音:1974年 ベルリン
CD:UCCG-4612 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
グリーグの佳曲を、ギレリスの奥行きある表現力で演奏した名盤。“鋼鉄のピアニスト”と呼ばれたギレリスですが、そんなことはない繊細な一面が溢れた演奏となっています。 |
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ユーディ・メニューイン&ヴィルヘルム・ケンプ/ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ《春》《クロイツェル》 |
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| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ短調 作品24《春》、ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47《クロイツェル》
ユーディー・メニューイン(ヴァイオリン)、ヴィエルヘルム・ケンプ(ピアノ)
録音:1970年6月 ロンドン [OIBP]
CD:UCCG-4613 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ロマン的雰囲気が漂い、標題どおりに爽やかな明るさや幸福感を感じさせる《春》。劇的な緊張感と圧倒的な迫力が充実した世界を形作る《クロイツェル》。1970年にベートーヴェン生誕200年を記念して録音された、ケンプとメニューインという二大巨匠の夢の顔合わせによるヴァイオリン・ソナタ全集からの一枚です。当時絶頂期にあったメニューインと老境に達したケンプとが織り成すデュオは、文字どおり極め付きのものといえましょう。 |
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フリードリヒ・グルダ&クラウディオ・アバド/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20&21番 |
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| モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K466、ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K467
フリードリヒ・グルダ(ピアノ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:クラウディオ・アバド
録音:1974年9 ウィーン [OIBP]
CD:UCCG-4614 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ウィーンを代表するピアニストでありながら、ジャズにも食指を伸ばすという、現代のハイブリッド・アーティストのプロト・タイプのようだったグルダ。彼の奏でるモーツァルトはどこまでもナチュラル、そして奔放。第21番の第3楽章の自作カデンツァの弾けっぷりは今でも新鮮に聴けます。 |
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フリッツ・ヴンダーリヒ/シューベルト:水車小屋の娘 |
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シューベルト:1. 歌曲集《美しき水車小屋の娘》D795
2. ます D550/3. 春の想い D686/4. 野薔薇 D257
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)、フーベルト・ギーゼン(ピアノ)
録音:1966年7月(1,3,4) 、1965年11月(2) ミュンヘン [OIBP]
CD:UCCG-4615 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
20世紀後半にドイツが生んだ最も美しい声のリリック・テノールとして、活躍の絶頂期を迎えつつありながら36歳という若さで事故のために他界したヴンダーリヒ。《冬の旅》と並んで古今の歌曲集の最高傑作として知られるシューベルトの《美しき水車小屋の娘》は、ヴンダーリヒが最も得意としていた作品でした。全曲に一貫して流れる抒情を、天性の美声を駆使して美しく歌い上げています。カップリングした3つの歌曲の歌唱も絶品といえましょう。 |
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カール・ベーム/モーツァルト:協奏交響曲(2曲) |
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モーツァルト:1. 協奏交響曲 変ホ長調 K.364(ヴァイオリンとヴィオラのための)
2. 協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(管楽器のための)
トーマス・ブランディス(ヴァイオリン)(1)、ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ)(2)、カール・シュタインス(オーボエ)(2)、カール・ライスター(クラリネット)(2)、ゲルト・ザイフェルト(ホルン)(2)、ギュンター・ピースク(ファゴット)(2)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音:1964年12月(1)、1966年2月(2) ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4616 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ベルリン・フィルハーモニーの名首席奏者たちが織り成す自在な独奏と、モーツァルト指揮者として定評のあったベームの指揮が美しく調和した演奏で聴く、モーツァルトの2曲の協奏交響曲集。しっとりとした情感を帯びたしなやかな表情と優雅な感覚、正確無比なテンポ感と確信に満ちた造型によるこの演奏は、古楽器演奏が全盛となった現代でも全く色褪せることはなく、逆にますますその輝きを増しているかのようです。 |
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マウリツィオ・ポリーニ/ショパン:ポロネーズ集 |
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| ショパン:ポロネーズ第1番、第2番、第3番《軍隊》、第4番、第5番、第6番《英雄》、第7番《幻想ポロネーズ》
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
録音:1975年 ウィーン
CD:UCCG-4617 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ポリーニの定盤中の定盤。抑制とメリハリの効いた、言わずと知れた名盤です。 |
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ラファエル・クーベリック/ドヴォルザーク:交響曲第8番&9番《新世界より》 |
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| ドヴォルザーク:1. 交響曲 第8番 ト長調 作品88、2. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ラファエル・クーベリック
録音:1966年6月(1)、1972年6月(2) ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4618 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ドヴォルザークの交響曲全曲をドイツのオーケストラとして初録音したベルリン・フィル。指揮はチェコの共産化に反対して亡命し、当時バイエルン放送交響楽団の首席指揮者として活躍していたクーベリック。伝統的な解釈とインターナショナルで機能的な演奏が高次元で融合した名演奏。 |
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クリスティアン・ツィマーマン/ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 |
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クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
録音:1978年&1979年 ロサンゼルス
CD:UCCG-4619 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ツィマーマン、1978年〜1979年にかけて録音された名盤。済みきったピアニズムと柔らかくも美しいジュリーニとロス・フィルの演奏が際立つ、まさに「鍵盤上のベルカント」の表現がぴったりなショパンです。 |
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ポリーニ&ベーム/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4&5番《皇帝》 |
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| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番&ピアノ協奏曲第5番《皇帝》
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音:1976年&1978年 ウィーン
CD:UCCG-4620 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
若き日のポリーニと晩年のベーム。研ぎ澄まされたピアニズムで作品の真価を問う前者と、楽譜に忠実でありながら全体に適度なバランスを保ち安定した演奏を聴かせる後者。この決して同質とは言えない二人の音楽性の出会いと、個性の違いが興味深い成果をあげた好例といえます。 |
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カラヤン/マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調 |
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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1973年2月 ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4621 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
1973年のベルリン・フィルとの公演で初めてマーラーの交響曲第5番を演奏するために、カラヤンは2年間におよぶリハーサルを繰り返し、その後、満を持してこの名高い録音が生まれました。極限の美を追求したカラヤンならではの磨きぬかれた壮絶な演奏。 |
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マルタ・アルゲリッチ/ショパン:24の前奏曲、ソナタ第2番 |
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| ショパン:前奏曲第1番〜第26番/ピアノ・ソナタ第2番《葬送行進曲付き》
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
録音:1974年-1977年
CD:UCCG-4622 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
卓越した個性と芸術感が見事に融合したアルゲリッチのショパン。いまだ現役で多彩な活動を繰り広げる彼女の1970年代の瑞々しい演奏が聴かれます。 |
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ギレリス&アマデウス弦楽四重奏団/シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》、他 |
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1.シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667(作品114)《ます》
2.シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810《死と乙女》
エミール・ギレリス(ピアノ)(1)、アマデウス弦楽四重奏団、ライナー・ペリッツ(コントラバス)(2)
録音:1975年8月,9月 フィンランド(1)、1959年4月 ハノーファー(2) [OIBP]
CD:UCCG-4623 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
室内楽の不滅の名盤。どちらも60年代から70年代にかけて最高のストリング・カルテットとして活躍したアマデウス四重奏団によるのもの。特に晩年のギレリスとの共演による《ます》は同曲屈指の名盤として今尚君臨しています。 |
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オイゲン・ヨッフム/ブルックナー:交響曲 第4番 変ロ長調 《ロマンティック》 |
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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:オイゲン・ヨッフム
録音:1965年6月 ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4624 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ドイツの広大な森や雄大な山々を連想させる、《ロマンティック》というタイトルで親しまれている第4番。豊かな幻想と神秘的な美しさに溢れるこの作品は、独自の作風を示すブルックナーの交響曲のなかでも最も広く知られ親しまれています。ヨッフムはベルリン・フィルハーモニーから作品の持つロマン性を導き出すのに見事に成功しており、壮大なスケールで高揚感溢れる重厚な演奏を繰り広げています。 |
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スヴャトスラフ・リヒテル/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番、ソナタ第8番、他 |
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| プロコフィエフ:1. ピアノ協奏曲 第5番 ト長調 作品55、2. ピアノ・ソナタ 第8番 変ロ長調 作品84《戦争ソナタ》、3. 《束の間の幻影》作品22から第3,6,9曲
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヴィトールド・ロヴィツキ(1)
録音:1958年9月 ワルシャワ(1)、1961年1月 ロンドン(2)、1962年11月 イタリア(3) [OIBP]
CD:UCCG-4625 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ピアノと管弦楽の関係や形式と構成に斬新な創意が盛り込まれた、新古典主義的作品の協奏曲第5番。3曲の《戦争ソナタ》の最終作で、明るく大らかな抒情的表現を基調とするソナタ第8番。20世紀の音楽史に大きな足跡を残したプロコフィエフのピアノ作品集です。演奏は巨匠的ピアニストとして広く知られたリヒテルによるもので、スケールが大きくダイナミックでありながらも、同時に繊細さも忘れない完成度の高い演奏を展開しています。 |
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カラヤン/R.シュトラウス:死と変容/4つの最後の歌 |
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| R.シュトラウス:1. 交響詩《死と変容(浄化)》 作品24、2. 変容(メタモルフォーゼン) AV.142 23の独奏弦楽器のための、3.
4つの最後の歌
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ[3])
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1972年11月、1973年1、2月 ベルリン(1,3) 1969年8月 サンモリッツ(2) [OIBP]
CD:UCCG-4626 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
若い頃病身で、死の危機に直面したこともあったシュトラウスの心境を音化したものといわれる《死と変容》。戦争の破壊による「取り返しのつかない消失についての嘆き」を表した《メタモルフォーゼン》、最晩年の作品の中でも最も傑出した《4つ最後の歌》。シュトラウスを得意としたカラヤンの告別三部作。 |
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マルタ・アルゲリッチ/デビュー・リサイタル |
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| 1. ショパン:スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39/2. ブラームス:2つのラプソディ 作品79/3. プロコフィエフ:トッカータ 作品11/4.
ラヴェル:水の戯れ/5. ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 作品60/6. リスト:ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調/7. リスト:ピアノ・ソナタ
ロ短調
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
録音:1960年7月 ハノーファー(1-6)、1971年6月 ミュンヘン(7) [OIBP]
CD:UCCG-4627 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
1957年のジュネーヴとブゾーニのコンクールにおいて連続優勝を果たしたアルゲリッチの1961年のDGデビュー盤。「成熟した若さの記録であるこの録音は、そのいくつかの楽節の中に、今なお技巧の基準としての価値を保っている」 |
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アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1&3番 |
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| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15、ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
ウィーン交響楽団、指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
録音:1979年2月 ウィーン〈テレビ放送のために催された特別演奏会のライヴ・レコーディング〉 [OIBP]
CD:UCCG-4628 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
20世紀を代表する最も個性的なピアニストの一人でありながら、その完璧主義ゆえに正規録音が極めて少ないミケランジェリ。そのミケランジェリがテレビ放送のために行った演奏会のライヴ録音で、第1番、第3番ともにミケランジェリ唯一の録音。 |
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エミール・ギレリス/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番&29番《ハンマークラヴィーア》 |
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ベートーヴェン:1. ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 作品101
2. ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 作品106 《ハンマークラヴィーア》
エミール・ギレリス(ピアノ)
録音:1972年1月(1)、1982年10月(2) ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4629 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
ギレリスの《ハンマークラヴィーア》は最上の誠実さを持った演奏であり、堂々として、巨大で、繊細で、かつて録音されたことのない最高の記録のひとつである。(『ペンギン・ステレオ・レコード・アンド・カセット・ガイド』1984年) |
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クラウディオ・アバド/ストラヴィンスキー:春の祭典、火の鳥 |
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| ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》、バレエ組曲《火の鳥》、バレエ《カルタ遊び》
ロンドン交響楽団、指揮:クラウディオ・アバド
録音:1972年-1975年 ロンドン [OIBP]
CD:UCCG-4630 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
1970年代初頭、今日のアバドの大成を予告したストラヴィンスキーの名演といえるアルバムです。アバドにとって、初期の活動がひとくぎりつき、新たな飛躍をみせた時期に録音された《春の祭典》。若々しく躍動するリズム、それでいて表現主義的な演奏は今日のアバドを予感させるものかもしれません。 |
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カラヤン/シュトラウス:ワルツ&ポルカ集 |
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| ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《ウィーンの森の物語》 作品325、ポルカ《狩り》 作品373、エジプト行進曲 作品335/ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ/ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ《雷鳴と電光》
作品324、ワルツ《朝の新聞》 作品279、ペルシャ行進曲 作品289、ワルツ《ウィーン気質》 作品354、ワルツ《愛の使者》 作品317/ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ《天体の音楽》
作品235/ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ《浮気心》 作品319
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1969年4月 ベルリン [OIBP]
CD:UCCG-4631 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
カラヤンのシュトラウス作品集。このような一見気楽で楽しい作品だからこそ、カラヤンの洗練されたスタイルや高貴さが他の演奏と一線を画していることが実感できる1枚。 |
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アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ/ドビュッシー:前奏曲第1巻、映像 |
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| ドビュッシー:1. 前奏曲集 第1巻(全12曲)、2. 映像 第1集、3. 映像 第2集
アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
録音:1978年6月 ハンブルク(1)、1971年7月 ミュンヘン(2,3) [OIBP]
CD:UCCG-4632 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
20世紀の偉大なカリスマ・ピアニストによる革命的なドビュッシー演奏。その色彩豊かな音色が紡ぐ空気感と磨きぬかれた正確さは今なお孤高の境地にある。 |
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マウリツィオ・ポリーニ/シューベルト:さすらい人幻想曲、他 |
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1. シューベルト:《さすらい人幻想曲》 ハ長調 D760(作品15)
2. シューマン:幻想曲 ハ長調 作品17
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
録音:1973年11月 ローマ(1)、1973年4月 ミュンヘン(2) [OIBP]
CD:UCCG-4633 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
その長いキャリアの中で、常に一貫して徹底的に作品を研究し、技術的にも音楽的にも高度な水準を己に課しているポリーニによる1973年のシューベルトとシューマン。 |
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カラヤン/ブラームス:ドイツ・レクイエム |
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ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45
聖書の言葉による、独唱、合唱とオーケストラのための
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン)、ウィーン楽友協会合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1964年5月 ウィーン [OIBP]
CD:UCCG-4634 \1,600(\1,524) ドイツ・グラモフォン
《ドイツ・レクイエム》を得意としていたカラヤンが1947年ウィーン・フィル(MONO)に続いて2度目の収録となった1964年盤。このあと、1976年(BPO)、1978年(VPO映像)、1983年(VPO)、1985年(VPO映像)と収録し映像もあわせると6種類のディスクを残している。 |
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カラヤン/シベリウス:交響曲第5-7番、他 |
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CD1:1. シベリウス:交響曲 第4番 イ短調 作品63、2. トゥオネラの白鳥 作品22の3、3. 交響曲 第5番 変ホ長調 作品82
CD2:1. シベリウス:交響曲 第6番 ニ短調 作品104、2. 交響曲 第7番 ハ長調 作品105、3. 交響詩《タピオラ》 作品112
ゲルハルト・シュイテンプニク(イングリッシュ・ホルン:CD1-2)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1965年2月、5月&9月(CD1-1,2)、1964年10月&1965年2月(CD1-3、CD2-3)、1967年4月&9月(CD2-1,2)
ベルリン、イエス・キリスト教会 [OIBP]
CD:UCCG-4635/6 (2枚組) \2,600(\2,476) ドイツ・グラモフォン
北欧音楽にも深い愛着を示したカラヤンにとってシベリウスは特にお気に入りの作曲家でした。また、シベリウスもカラヤンの演奏を高く評価していました。神秘的な響きとスケール感溢れる名演がたっぷりと堪能できる2枚組です。 |
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マウリツィオ・ポリーニ/シューベルト:ピアノ・ソナタ第19-21番、他 |
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CD1:1.シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D.958、2.ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959
CD2:1.シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960、2.アレグレット ハ短調 D.915、3.3つの小品 D.946
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
録音:1983年12月 ウィーン(CD1:2)、1985年6月 パリ(CD1-1,CD2-3)、1985年9月(CD2-2)、1987年6月(CD2-1)
ミュンヘン [OIBP]
CD:UCCG-4637/8 (2枚組) \2,600(\2,476) ドイツ・グラモフォン
1983年から1987年にかけて収録されたポリーニによるシューベルトのソナタ集。コンサートでのシューベルト演奏は「歌うようなカンタービレ」と絶賛され、録音ではさらに音の輝かしさと豊かさが伝わってきます。これほどまでに美しいシューベルトはポリーニならではと言えるでしょう。 |
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カラヤン/チャイコフスキー:3大バレエ |
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1. チャイコフスキー:《くるみ割り人形》組曲 作品71a
2. チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》組曲
3. チャイコフスキー:バレエ《眠りの森の美女》抜粋
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1961年(1)、1965年(2,3)[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4401 \1,600(\1,524) デッカ
演奏と録音の双方に、絢爛さはもちろんのこと輝きがある。・・・・ エレガントで快活、ここで聴かれる弦の音色ほど豊かで官能的なものを想像することはできない。〈グラモフォン誌〉 |
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ヴラディーミル・アシュケナージ/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2&3番 |
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| ラフマニノフ:1. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18、2. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
ヴラディミール・アシュケナージ(ピアノ)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(1)、指揮:キリル・コンドラシン
ロンドン交響楽団(2)、指揮:アナトール・フィストゥラーリ
録音:1963年 ロンドン[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4402 \1,600(\1,524) デッカ
「協奏曲第2番の導入部はすばらしい、よく考え抜かれ、威厳に満ちていた」 −グラモフォン誌にこう絶賛された若きアシュケナージの今なお色あせない名盤です。 |
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ヴィルヘルム・バックハウス/ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、モーツァルト:第27番 |
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ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
ヴィルヘルム・バックハウル(ピアノ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム
録音:1955年&1967年[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4403 \1,600(\1,524) デッカ
バックハウスとベームによる不朽の名盤。ブラームスの冒頭ではウィンナ・ホルンがこれ以上ないという甘美なソロを奏で、バックハウスのソロに華を添えています。 |
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サー・ゲオルグ・ショルティ/マーラー:交響曲第8番 変ホ長調《千人の交響曲 |
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ヘザー・ハーバー(ソプラノ)、ルチア・ポップ(ソプラノ)、アーリーン・オジェー(ソプラノ)、イヴォンヌ・ハーバー(ソプラノ)、ルチア・ポップ(ソプラノ)、アーリーン・オジェー(ソプラノ)、イヴォンヌ・ミントン(アルト)、ヘレン・ワッツ(アルト)、ルネ・コロ(テノール)、ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)、マルッティ・タルヴェラ(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団
シカゴ交響楽団、指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
録音:1971年8月&9月 ウィーン[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4404 \1,600(\1,524) デッカ
ルチア・ポップ、アーリーン・オジェー、マルッティ・タルヴェラをはじめとした素晴らしい歌手陣を得て、ショルティが「19世紀最後にして最高の作品」と語っていた8番の録音です。演奏・録音共に高い評価を得た定盤。 |
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アンセルメ/ファリャ:三角帽子、恋は魔術師 |
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| 1.ファリャ:バレエ《三角帽子》/2.歌劇《はかなき人生》から間奏曲と舞曲/3.バレエ《恋は魔術師》
テレサ・ベルガンサ(ソプラノ)(1)、マリーナ・デ・ガバライン(メッゾ・ソプラノ)(3)
スイス・ロマンド管弦楽団、指揮:エルネスト・アンセルメ
録音:1955年、1961年 ジュネーヴ[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4405 \1,600(\1,524) デッカ
バレエ音楽のスペシャリストとも言えるアンセルメによるファリャの代表作3曲。躍動感あふれるリズムとエキゾティックな雰囲気に満ち溢れた快演です。 |
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クナッパーツブッシュ/ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調 |
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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
録音:1956年[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4406 \1,600(\1,524) デッカ
言わずと知れた名盤、クナッパーツブッシュとウィーン・フィルによるブルックナー5番。黄金のコンビによって壮大なスケールのうちに神秘的な世界が繰り広げられます。 |
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バーンスタイン/マーラー:交響曲《大地の歌》 |
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ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ジェームズ・キング(テノール)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1966年4月[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4407 \1,600(\1,524) デッカ
バーンスタインによる2度のマーラー《大地の歌》の録音のうち、最初に録音されたもの。極限まで張り詰めた神経と、豊かな音楽性に満ちた演奏となっています。 |
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ケルテス/ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番《新世界より》 |
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| ドヴォルザーク:1.交響曲第8番 ト長調 作品88、2.交響曲第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
ロンドン交響楽団、指揮:イシュトヴァン・ケルテス
録音:1962年2月(1)、1966年11月(2) ロンドン[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4408 \1,600(\1,524) デッカ
ウィーン・フィルとのデッカ・デビュー録音《新世界より》の大成功を受けて、ケルテスが首席指揮者を務めていたロンドン響とのドヴォルザーク交響曲全集録音がはじまります。ドヴォルザークへの深い愛着が感じられる演奏で、ウィーン・フィルとの録音とはまた違った魅力が伝わってきます。 |
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アタウルフォ・アルヘンタ/エスパーナ〜スペイン名曲集 |
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| 1.シャブリエ:狂詩曲《スペイン》/2.リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲/3.グラナドス:アンダルーサ(スペイン舞曲第5番)/4.モシュコフスキ:スペイン舞曲第1番/5.ドビュッシー:管弦楽のための映像
ロンドン交響楽団(1-4)、スイス・ロマンド管弦楽団(5)、指揮:アタウルフォ・アルヘンタ
録音:1957年 ロンドン&ジュネーヴ[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4409 \1,600(\1,524) デッカ
44歳の若さで亡くなったスペインの名指揮者アルヘンタ。「エスパーニャ」はスペインにちなんだ作品を集めたもので、アルヘンタの精気に満ちた色彩豊かな演奏を、デッカの名録音が見事に捉えています。 |
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ボスコフスキー/ニューイヤー・コンサート 1979 |
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| J.シュトラウスI世:ワルツ《ローレライ−ラインの調べ》作品154/J.シュトラウスII世:ポルカ《お気に召すまま》作品372/エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ《ブレーキかけずに》作品238/J.シュトラウスII世:ワルツ《酒・女・歌》作品333/ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ《モダンな女》作品282/ツィーラー:ワルツ《ヘラインシュパツィールト》作品518/スッペ:喜歌劇《美しきガラテア》序曲/J.シュトラウスII世:ワルツ《わが家で》作品361/ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ《風車》作品57/J.シュトラウスII世:チック・タック・ポルカ作品365/ヨハンII世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ/ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ《ルドルフハイムの人々》作品152/J.シュトラウスII世:ポルカ《狩り》作品373+(同曲アンコール)/J.シュトラウスII世:ポルカ《浮気心》作品319/J.シュトラウスII世:ワルツ《美しく青きドナウ》作品314/J.シュトラウスI世:ラデツキー行進曲
作品228
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ウィリー・ボスコフスキー
録音:1979年1月1日 ウィーン[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4410 \1,600(\1,524) デッカ
ボスコフスキー最後の出演となった1979年のニューイヤー・コンサートは、同時にデッカ初の[デジタル録音]となった記念碑的アルバムです。 |
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アルフレッド・ブレンデル/J.S.バッハ:イタリア協奏曲、他 |
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J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる BWV639、前奏曲(幻想曲)イ短調 BWV922、半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903、来たれ、異教徒の救い主よ
BWV659、幻想曲とフーガ BWV904
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
録音:1976年5月 ロンドン[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4411 \1,600(\1,524) デッカ
昨年惜しまれつつ演奏活動を引退したブレンデル。バッハの録音は少ないながらも、30年以上前とはいえ既に巨匠らしい風格を感じさせる演奏です。 |
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ルプー&プレヴィン/グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 |
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| シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54/グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ラドゥ・ルプー(ピアノ)、ロンドン交響楽団、指揮:アンドレ・プレヴィン
録音:1973年[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4412 \1,600(\1,524) デッカ
ルプーの美しく繊細なピアノが際立つ1973年録音。過度な表現を抑えたアプローチで作品の構成を明確に示した定盤。 |
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ズービン・メータ/マーラー:交響曲第2番 ハ短調 《復活》 |
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イレアナ・コトルバス(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ノルベルト・バラッチュ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ズービン・メータ
録音:1975年2月 ウィーン[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4413 \1,600(\1,524) デッカ
当時39歳のメータが、ウィーン・フィルを堂々と振りきったこのアルバムは、《復活》演奏史上最高の名演・名録音として今なお讃えられています。 |
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ペーター・マーク/メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》 |
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メンデルスゾーン:1.交響曲 第3番 イ短調 作品56《スコットランド》
2.劇付随音楽《真夏の夜の夢》 作品61より
序曲 作品21/スケルツォ 作品61の1/まだら模様のお蛇さん 作品61の3/間奏曲 作品61の5/夜想曲 作品61の7/結婚行進曲 作品61の9/道化師たちの踊り作品61の11/終曲
作品61の12
ジェニファー・ヴィヴィアン(ソプラノ)(2)、マリオン・ロウ(ソプラノ)(2)、コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス女性合唱団(2)
ロンドン交響楽団、指揮:ペーター・マーク
録音:1957年2月(2)、1960年4月(1) ロンドン[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4414 \1,600(\1,524) デッカ
スイスの名指揮者マークの代表的な名録音としてLP時代から極めて高い評価を得ていたアルバム。メンデルスゾーンの演劇性、表現の多様性を再現した不朽の名演といえましょう。 |
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サー・クリフォード・カーゾン/モーツァルト:ピアノ協奏曲集 |
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モーツァルト:1.ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466、2.ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
3.ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537《戴冠式》(CD1&2)、4.ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
5.ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491
クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ベンジャミン・ブリテン:指揮、イギリス室内管弦楽団(K.466/K.595)
ロンドン交響楽団、指揮:イシュトヴァン・ケルテス
録音:1967年10月(K.488)、12月(K.537/K.491)ロンドン、1970年9月 モールティングス(K.466/K.595)[ハイビット・リマスタリング]
CD:UCCD-4415/6 (2枚組) \2,600(\2,476) デッカ
録音嫌いながら、意外と多くのアルバムを残している名ピアニスト、クリフォード・カーゾン。モーツァルト演奏には定評があり、ブリテンが伴奏指揮を務めた第20番・第27番の録音は、不朽の名盤として今なお語り継がれています。 |
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