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| 村治のギターと豪華なストリングスが織り成す心癒されるアルバム! 村治佳織 初のクロスオーヴァー・アルバム! |
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| 「AMANDA」とはラテン語にその原語があり、「愛くるしい」とか「可愛いらしい」という意味。 村治佳織のギターと、今をときめく作曲家、大島ミチルによるストリングス・アレンジをほどこした初のクロスオーヴァー・アルバム(特別企画盤)です。 MISIAの「エヴリシング」をはじめとしたヒット作で知られる松本俊明が村治のために初めてPOPな作品を書き下ろします。レコーディング風景やパリの美しい風景に溶け込んだ村治佳織を収めたファンにはたまらないDVD付きなのも魅力です。 |
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| 今回このCDのアレンジをするにあたって一番大切にしたことは、音楽の緩急やダイナミックなど色彩豊かに仕上げること、それから村治さんのアーチスト性を損なわずに且つ聴きやすい音楽にすることでした。ギターのソロの演奏パートでは村治さんの音色の美しさを、そしてそっと弦楽器が支える部分ではギターの伸びやかさを、それから弦楽器とギターがお互いにぶつかりあっていくような変化のある音楽にしたいと思って作りました。中には軽いジャズの匂いする曲も入っていますが、これは昨年、今年とご一緒させてもらった世界的なクラリネット奏者であるストルツマンがバロックから現代そしてジャズまでも同じレベルで演奏するのを聴いた時に教えられたことです。それは音楽は国境を越えるだけでなくジャンルさえ越え、いい音楽はいい!と言うシンプルな答えであり、これからの時代の方向性でもあると思いました。 大島ミチル(ライナーノーツより) |
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