UNIVERSAL MUSIC
マキシム Maksim Mrvica (ピアノ)
マキシム - Maksim Mrvica (piano)
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NEW RELEASE −新譜−
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“戦場のピアニスト”“クラシカル・クロスオーヴァーの貴公子”
――新たなる旅立ち!!――
母国クロアチアの内戦を経て、自らの才能を大きく開花させ、世界中の人々に勇気と感動を与え続ける情熱のピアニスト、マキシムのユニバーサル ミュージック移籍第1弾アルバム!!
約2年ぶりのニュー・アルバム『情熱のピアニスト』発売決定!!
日本盤のみボーナス・トラック「ヴィクトリー」「オリンピック・ドリーム」収録!!
UCCS-1140

マキシム/情熱のピアニスト
Appassionata / MAKSIM

Piano: Maksim Mrvica
Produced & Recorded by Jonathan Allen (except Tr. 12 and Tr. 13)
Tr. 12 Produced by Tonci Huljic/Tr. 13 Produced by Whiteburn
Executive Producer: Mel Bush
CD:UCCS-1140 \2,500 (\2,381) MBO Records [2011年6月29日発売]

HMVAmozonTower 〔収録曲〕
01. カーニバル(サン=サーンス: 組曲「動物の謝肉祭」より)WMPで試聴
02. ハバネラ(ビゼー: 歌劇「カルメン」より)WMPで試聴
03. トラムンターナ
04. 白鳥(サン=サーンス: 組曲「動物の謝肉祭」より)
05. セレンゲティ・プレインズ
06. 水族館(サン=サーンス: 組曲「動物の謝肉祭」より)WMPで試聴
07. ドゥムカ (チャイコフスキー)
08. ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 〈熱情〉 (ベートーヴェン)WMPで試聴
09. ヴァラデーロ
10. ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.5 (ブラームス)
11. アナの夢WMPで試聴
■日本盤ボーナス・トラック
12. ヴィクトリー
13. オリンピック・ドリーム
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PROFILE
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2メートル近い長身と端正な顔立ちで、日本をはじめ、アジア各国やヨーロッパなどでも熱狂的な人気を誇るマキシムは、1975年5月3日、クロアチアのアドリア海沿岸にあるシベニクという美しい街の生まれ。6歳で初めてピアノに触れ、9歳で音楽学校に入学。マリア・セスコのもとでピアノのレッスンを受け始め、12歳でオーケストラをバックに演奏。1991年、ユーゴスラビア紛争が勃発。彼の住む街も戦渦に巻き込まれましたが、そうした過酷な環境のなかで、彼は明日への希望をピアノに託し、音楽学校の地下室で練習を続け、1993年にクロアチアの首都ザグレブで開催された初めての本格的なコンクールでみごと優勝!! 一番戦火の激しかった地域からの出場者が優勝したことに会場の誰もが驚き、“戦場のピアニスト”と呼ばれるようになりました。

このコンクールでの優勝を契機に、マキシムはザグレブの音楽学院に進学。アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリの弟子でもあったウラジミール・クルパン教授に5年間師事。さらに、その後の1年間をハンガリーの首都ブタペストにあるリスト音楽院で学び、その在学中にニコライ・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで優勝。2000年にはパリに移住し、イゴール・ラツィコのもとでさらなるレッスンを重ね、2001年にはポントワーズ・ピアノ・コンクールにおいてもみごと優勝を果たしています。
こうした数々のコンテストでの優勝により、実力が認められたマキシムは、2003年にEMIクラシックスと契約。同年にリリースされたアルバム『ザ・ピアノ・プレイヤー』で衝撃的な世界デビューを飾り、その後もコンスタントにアルバムを発表。日本を含めたアジア圏内でも爆発的人気を集め、彼のアルバムは常にシンガポール、マレーシア、インドネシア、中国などではゴールド・ディスクに輝き、台湾と母国クロアチアではプラチナ・ディスクを獲得。香港ではダブル・プラチナに輝き、HMVインターナショナル・ポップ・チャートで12週間連続NO.1に輝くという大記録を打ち立てています。これまでのアルバムの総売り上げ枚数は、日本では40万枚以上、全世界では400万枚以上をそれぞれ記録。YouTubeにアップされた彼の映像は、全世界で1,100万回以上も再生され、世界中で一大旋風を巻き起こしています。

2004年4月には日本をはじめとするアジア各地でのツアーを敢行。各国で4000人規模の会場を連日ソールドアウトにする熱狂的人気を集めています。日本では2005年春、世界的に有名なユーリ・シモノフ率いるモスクワ・フィルハーモニー交響楽団との共演が実現。クラシック・ピアニストとしての実力をいかんなく発揮し、会場を埋め尽くした超満員のファンを大いに沸かせました。同年秋には再来日し、ガラ・コンサートを含む全国ツアーを敢行。翌2006年の日本ツアーでは、バック・バンドとともに再度全国ツアーを行っています。同年秋にはモスクワ・フィルハーモニー交響楽団との再共演を果たし、クロスオーバー系のピアニストとしてだけではなく、正統なクラシック・ピアニストとしても圧倒的な人気を誇っています。

2007年春、2008年春と2年連続でアコースティック・ピアノ・ソロ形式による全国ツアーを行い、2008年には自身のレーベルから初めてのアルバム『pure II』をリリース。同年11月にはガラ・コンサートの出演に加えて、東京・横須賀・名古屋でのソロ公演も行い、日本での人気の高さを見せつけました。

2010年秋には約2年ぶりのニュー・アルバム『Appassionata』の発売に合わせて、同年12月に“MAKSIM CHINA TOUR 2010”と題された大規模な中国ツアーを行い、中国でも人気沸騰。2011年3月には初の韓国ツアーも実現。同年6月29日にはユニバーサル ミュージック・ジャパン移籍第1弾にあたるニュー・アルバム『Appassionata』が日本発売されます。この新作の発売に合わせて、今年11月には約2年ぶりの来日公演が決定!!

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