UNIVERSAL CLASSICS
ダニエル・ハーディング/マーラー:交響曲 第10番 嬰ヘ長調
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新世代の恐るべき才能と伝統のオーケストラが描く甘美な狂気。
UCCG-1389

ダニエル・ハーディング/マーラー:交響曲 第10番 嬰ヘ長調
デリック・クック補筆完成全曲版(1976/1989)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ダニエル・ハーディング
録音:2007年10月23日-27日
CD:UCCG-1389 \2,500(\2,381) ドイツ・グラモフォン[2008年2月13日発売]

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DG Site(English):■E-PLAYER
試聴等が、出来ます。

1. 第1楽章: AdagioWMPで試聴
2. 第2楽章: ScherzoWMPで試聴
3. 第3楽章: Purgatorio (煉獄)WMPで試聴
4. 第4楽章: [Scherzo]WMPで試聴
5. 第5楽章: FinaleWMPで試聴

 ハーディングのイエロー・レーベル第1弾は、彼にとって「特別な」作品であるマーラーの未完の大作「第10交響曲」。デリック・クック補筆完成全曲版による演奏です。2004年12月、29歳のハーディングが記念すべきウィーン・フィル・デビューを果たしたときの演目もこの曲で、ウィーン・フィルにとっては初めての5楽章版による演奏でした。DGレーベルにとっても5楽章版の録音は初。新世代を代表する若き巨匠が歴史と伝統に新たな1ページを刻む注目のリリースです。
【ダニエル・ハーディング ショート・バイオ】
1975年8月31日イギリスのオックスフォード生まれ。バーミンガム市交響楽団でサイモン・ラトルのアシスタントとしてキャリアを開始し、1994年に18歳のとき同オケでプロ・デビュー。続いてベルリン・フィルでアバドのアシスタントを務め1996年ベルリン・フィルを指揮、この年BBCプロムスの最年少指揮者となった。現在、マーラー室内管弦楽団音楽監督、ロンドン交響楽団首席客演指揮者、スウェーデン放送交響楽団音楽監督。
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