UNIVERSAL CLASSICS
リッカルド・シャイー/メンデルスゾーン・ディスカヴァリーズ
メンデルスゾーン新発見!生誕200年にふさわしいアルバム!
いずれも世界初録音!
交響曲第3番《スコットランド》(1842年ロンドン稿)、ピアノ協奏曲第3番(M.ブファリーニ補完版)
序曲《ヘブリディーズ諸島》
UCCD-1249 リッカルド・シャイー/メンデルスゾーン・ディスカヴァリーズ

ロベルト・プロッセダ(ピアノ)(6-8)
ゲヴァントハウス管弦楽団、指揮:リッカルド・シャイー
録音:2009年1月22-23日(1-8)、2006年9月7-8日(9)〈ライヴ録音〉
CD:UCCD-1249 \2,500(\2,381) デッカ [2009年10月21日発売]

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◆来日記念盤◆

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メンデルスゾーン:
交響曲 第3番 イ短調 作品56 《スコットランド》
(1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版)
リッカルド・シャイー2009年日本公演 1. 第1楽章:Andante con moto - Allegro un poco agitato - assai animato - Andante come prima -WMPで試聴
◆10月27日(火)サントリーホール
◆10月28日(水)
 愛知県芸術劇場コンサートホール
◆10月29日(木)九州厚生年金会館
◆10月30日(金)宮崎県立芸術劇場
◆11月1日(日)京都コンサートホール
◆11月2日(月)サントリーホール
◆11月3日(火・祝)よこすか芸術劇場
◆11月4日(水)NHKホール
2. 第2楽章:Vivace non troppo -
3. 第3楽章:Adagio -
4. 第4楽章:Allegro vivacissimo - Andante maestoso assaiWMPで試聴
5. 《スコットランド》交響曲冒頭のスケッチ(1829年版)
 (オーケストレーション:クリスティアン・ヴォス)
ピアノ協奏曲 第3番 ホ短調 (2006年マルチェロ・ブファリーニ補完版)
6. 第1楽章:Allegor molto vivaceWMPで試聴
7. 第2楽章:Andante
8. 第3楽章:Allegro brillanteWMPで試聴
9. 序曲《ヘブリディーズ諸島》 作品26(《フィンガルの洞窟》)WMPで試聴
 (1830年ローマ稿、クリストファー・ホグウッド校訂版)
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2005年からライプツィヒ・ゲヴァントハウス管のシェフを務めるリッカルド・シャイー。このアルバムには、ゲヴァントハウス管の指揮者を務めていたメンデルスゾーン作品の異稿や未完作品の補完版が収録されています。交響曲第3番は1842年にロンドンで演奏されたもので、シャイーはこれを167年ぶりに演奏・録音しました。ピアノ協奏曲第3番は未完の作品を2006年にブファリーニが補完したもの。最後の《ヘブリディーズ諸島》は、《フィンガルの洞窟》として知られる序曲の初稿です。ゲヴァントハウス管の指揮者として、メンデルスゾーンの後継者となるシャイーによるこのアルバムは、この作曲家の新たな魅力を私たちに伝えてくれます。いずれも世界初録音で、解説は交響曲第3番のロンドン稿楽譜を発見した星野宏美氏が執筆しています。
→このほかのリッカルド・シャイーのCD
【リッカルド・シャイー名盤10】【リッカルド・シャイー名盤10】−来日記念盤−[2009年10月21日発売]
リッカルド・シャイー:指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
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