AI - DON’T STOP A.I.
  • AI - DON’T STOP A.I.

DON’T STOP A.I. 【CD】

AI

限 定 特 典 ボーナストラック 廃 盤 日本語字幕 解 説 歌 詞 対 訳
  • フォーマット:CD
  • 品番:UPCI-1075
  • 組み枚数:1
  • レーベル:Island Records
  • 発売元:ユニバーサルミュージック合同会社
  • 発売国:日本
発売日: 2007.12.05
価格(税込) ¥3,086
在庫情報は購入先にてご確認ください。

商品紹介

アルバム「DON’T STOP A.I.」は、オリジナル・アルバムとしては2006年9月「Whats goin on A.I.」に続く6枚目として、2007年では、ライブ・アルバム「LIVE A.I.」続いてのリリース!!!

フィーチャリング・アーティストは、「BUTTERFLY」でPUSHIM、土屋アンナ、ANTY the 紅乃壱を迎えて超強力な女性4人によるパワフルで超ポジティブなナンバーが完成!!!さらに「GET UP ?REMIX-」では、ZEEBRA, SPHERE of INFLUENCEによる豪華兄弟共演が実現した!!!
本作で迎えたプロデューサー陣はT. Kura氏以外はすべて一新され、新たなコラボレーションによってAIの新たな魅力がさらに増幅された傑作アルバムとなった!!!プロデューサー海外組は7月発売シングル「I ll Remember You / BRAND NEW DAY」を担当したスウェーデンのプロデューサーJonas Jeberg(ジョナス・ジェバーグ)、そして米国からTrey SongzやMary J. Bligeとのワークスで知られる、Troy Taylor(トロイ・テイラー)、50 CENTの最新作のファースト・シングルをプロデュースした、Ty Fyffe(タイ・フィフェ)、国内組からは今回でAIとは4枚のアルバムを担当したT. Kura(ティー・クラ)(安室奈美恵、EXILE)の他、新進のプロデューサー・チームTHE COMPANY(ザ・カンパニー)(JAMOSA、WISE、NaNa)、そして海外アーティスト(カニエ・ウエスト、Jay-Z)からの評価も高い日本を代表する気鋭のHIP HOP PRODUCER、BACH LOGIC(バック・ロジック)(Jay-Zの「Black Album」をリミックスした「Re Make It Back」)らが参加している!!

アッパーなチューンからバラードまでヴァラエティに富みさらに進化(深化)したAIの音楽性がちりばめられた名盤として、AIの代表作になるのは間違いない!!!!!

OFFICIAL INTERVIEW

 AIを称して“日本が誇るR&Bシンガー”と言うことは自分もたびたびあるし、もちろん、それは紛れも無い事実だと思っている。彼女ほど本場のヒップホップ/R&Bを消化吸収し、体現しているアーティストは他のどこを探しても存在しないだろう。だが、彼女は恐らくそんな小難しいことは一切考えてないだろうし、ただただ自分の歌でみんなを喜ばせたいという一心で曲を作り、歌い、そして感動を与えているのだ。AIの歌からただの曲の良さ以上のプラス・アルファを感じてやまないのは、彼女のそんな思いが詰まっているからだろうし、それはアグレッシヴなヒップホップ・ナンバーであろうと、流麗なバラードであろうと同様である。こんなに誇らしいR&Bシンガー、やっぱりどこを探しても見当たらないと思うのだが、どうだろう。
 通算6作目となるニュー・アルバム『DON’T STOP A.I.』も、愛に溢れた歌詞と、それを歌うAIのエモーショナルな歌声、国内外の凄腕プロデューサーによるハイ・クオリティなサウンドに痺れっぱなしの1枚だ。「この曲は周りの人の声が聞こえるうちは夢を追い続けたいってことを歌ってるの。例えば私だったらファンの人に頑張ってとか言われたら、もっと頑張らなきゃなと思うし、グラミー賞を取りたいっていう夢も諦めちゃいけないなと思うのね。そういう想いを歌詞に込めたんだ」と語る先行シングル“ONE”をはじめ、ディープ・パープル“Hush”の有名フレーズも飛び出す“DON’T STOP”、ANTY the紅乃壱、ANNA TSUCHIYA、PUSHIMといった各ジャンルのトップ・フィーメイル・アーティストが登場する“BUTTERFLY”など、今作も話題曲が目白押しで、そのヴァラエティの豊富さに最後まで楽しく聴いてしまう。テレビなどで見せるAIの愛すべきキャラクターも最高だが(あの明るさが曲に反映していることは言うまでもない)、本作での真摯なメッセージを投げかけるAIや、ポジティヴな歌詞を軽快に歌うAIも本当に魅力的だし、シンガーとしての資質の高さも本作の随所から十分過ぎるほどに感じられるだろう。どこを切っても真っ直ぐで純粋なAIが満載の本作、またも彼女は“最新作が最高傑作”という目の前の目標をなんなくクリアしてしまったようである。
 2007年も駆け足で走り抜けてきたAI。その集大成となる本作に<DON’T STOP>と名付けたのはあまりに言い得て妙というか、その的を射たタイトルに思わず膝を打ってしまう。もちろん、これからもAIはノンストップで走り続けるだろうし、こちらに大きな感動を与え続けてくれるに違いない。とどまることを知らないアーティスト、それがAIなのである。

川口真紀