BIOGRAPHY

吉田麻也Bio写真

1988年生まれ。長崎県出身。 


12歳のときに名古屋グランパスのユースセレクションに合格。中学生で親元を離れ、名古屋で兄と二人暮しを始める。グランパスジュニアユースではキャプテンをつとめ2007年にトップチームに昇格し、1年目から試合に出場。2年目からはセンターバックとしてレギュラーに定着。

2009年にはオランダ1部リーグVVVフェンロに移籍。その後、12-13シーズンからはイングランド・プレミア・リーグのサウサンプトンFCに所属、海外でセンターバックとしてプレーする唯一の日本人選手として活躍中。

日本代表では2009年にA代表に初召集され、アジアカップ最終予選でA代表デビュー、その後2011年のアジアカップで優勝し、以降不動のセンターバックとして定着、2012年ロンドン五輪サッカー代表はオーバーエイジ枠で、自身2度目の五輪代表に招集され、キャプテンとしてベスト4獲得に貢献。また、2014年ブラジルW杯日本代表にも召集され、6月14日の初戦コートジボワール戦でW杯初出場を果たしている。

ディフェンダーとしては得点能力に優れており、オランダ1部リーグでの2011年9月11日のPSV戦のゴールは2011シーズンのオランダリーグ最優秀ゴールに選ばれ、日本代表ではW杯予選のヨルダン選と北朝鮮戦で、後半ロスタイムで得点し、選手やメディアからは「ロスタイムの男」とも呼ばれている。イングランド・プレミア・リーグのサウサンプトンFCでは、14年2月22日のウェストハム戦で初ゴールを挙げている。

両親と二人の兄に幼い頃より礼儀作法を厳しく躾けられて育ち、その飾らない人柄からファンからの人気も高く、自身初の著書 「サムライDays欧州Days」は10万部を超えるヒットを記録、その後も「増刊マヤニスタ」、「旅するサッカー」などを発売している。また、ブログはアスリートとしてはTOPクラスの人気を誇り、愛読者は「マヤニスタ」と呼ばれている。現在、世界でも注目されている日本人サッカー選手の一人。

 

■ユース経歴

2001年 – 2003年 名古屋グランパスエイトU-15    

2004年 – 2006年 名古屋グランパスエイトU-18

■プロ経歴

2007年 – 2009年  名古屋グランパスエイト(Jリーグ)           

2010年 ‐ 2012年  VVVフェンロー(オランダエールディヴィジ)

2012年- 現在      サウサンプトンFC(イングランド プレミアリーグ)

■日本代表経歴

U18日本代表    

U-20日本代表候補

北京オリンピック日本代表

AFCアジアカップ2011日本代表           

ロンドンオリンピック日本代表(オーヴァーエイジ枠)

ブラジルW杯日本代表