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最新作となる4枚目のアルバム『モスキート』2013年4月15日にリリースすることを発表(日本盤は、4月17日リリース)

ヤー・ヤー・ヤーズが彼らの最新作となる4枚目のアルバム『モスキート』2013年4月15日にリリースすることを発表(日本盤は、4月17日リリース)。

"私たちはこの音楽からファンに何かを感じてほしいの、彼らの内側にある絶望的な状況から呼び起されるものだったり、なんでもね"とシンガーのカレンOは語る。 "すごくたくさんの感情がこの作品には込められているの。それはまるで、溝に落ちた私たちが昇っていくための縄梯子のようなものでもあり、体のほこりを払う作業のようなものでもあったの。他の人たちにとっても、その人たちを引き上げてくれるものであればうれしいと思うし、こういう素敵な気持ちをみんなと分かち合えることがすごく楽しみよ"

『モスキート』はデイヴ・シーテックやニック・ローネイらがプロデュース、また1曲のプロデュースはジェームス・マーフィーが手掛けている。これらの楽曲はテキサスTornillaのSonic Ranchでレコーディングされた。1曲には、ドクター・オクタゴン(クール・キース)が参加している。またファンのためのデラックス版『モスキート』は下記よりプリオーダーが開始されている。   http://store.universal-music.co.uk/restofworld/artists/yeah-yeah-yeahs/icat/yeahyeahyeahs/

 "今回は、演奏しやすくって、Lo-Fiなアプローチでソング・ライティングしたの"とカレンO。 "アルバムの大半は、マンハッタンにある私たちの地下スタジオで、ドラム・マシーンと、ポンコツのキーボード、そしてたくさんのディレイ、私たちはThe Soupと呼んでるんだけど、を使ってデモ録音したのよ。"

"このレコードはみんなが聞いたことのある私たちの作品の中で、もっともきまぐれで、幻覚状態のようか感じの楽曲になってるわ"と彼女は続ける。 "レゲエのルーツだったり、ミニマリストたちのサイケデリック文化の影響も感じることができるはずよ"


(Credit: Beomsik Shimbe Shim)

Rolling Stone誌に、'ゴスと、オタクと、尻軽女'と称されたこともあるバンドメンバーたちはこの数年間忙しく活動していた。カレンOは、「Stop The Virgens」というタイトルの、9つの楽曲によって描かれる若く悲劇的な喜びへの攻撃を描いたミュージカルをKK Barrettとともに作り上げた。このミュージカルは、ニュー・ヨークはSt. Ann's からシドニーのオペラハウスなどで上演され、その間、ブライアン・チェイスはドラムとしてプロダクションに参加、ニック・ジナーはギタリストとミュージカル・ディレクターとして同行している。Spin誌は、「'Stop The Virgens'は'精神の浄化を生み出すミュージカルで、カレンOというアーティストがいかにして長いキャリアを通じ成長してきたかを示す作品だ」と評している。


カレンO はまたトレント・レズナーとともに、『ドラゴン・タトゥーの女』のために、「移民の歌」でコラボレーションをおこなったり、『フランケン・ウィニー』のサウンドトラックのために、サンティゴールドやSwans、デヴィッド・リンチらとともに、「Strange Love」を歌ったりしている。ニック・ジナーはNYCやシドニー・オペラ・ハウスで41 Stringsと名付けられたオーケストラを主事し、また楽曲を制作し、そのオーケストラの導き手となっている。パフォーマンスには45人を超える音楽家たちがかかわっている。41 Stringsのパフォーマンスはここから聴くことができる。 HERE. ままたニック・じなーはサンティゴールドのアルバムに、楽曲を提供、またプロダクション等も手掛けている、またいくつかのショウではカメラマンを手掛けている。ドラマーのブライアン・チェイスは、彼のソロ・プロジェクト Drums&Dronesを2013年にPogusよりリリースする予定だ。アルバムには、ドラムやパーカッションをベースとしたエレクトロ―アコースティックがフィーチャーされており、NYCをベースに活動するビデオ・アーティストUrsula Scherrer とErik Zajaceskowskiによる映像DVDも収録される。また、ブライアンは、the Chase/Misterka のデュオの作品 The Shape of Sound, Karlie Bruceの Paperback Lover, Man Foreverの Pansophical Cataract, や Jeremiah Cymermanの Fire Signに参加している。そのほかにも、Yogaについては音楽について、かれのWEBサイト  chasebrian.comに執筆している。

バンドは過去に3枚のスタジオ・アルバムを制作しており、その3枚のアルバムがすべてグラミー賞のBest Alternative Music Albumにノミネートされている。ファースト『フィーヴァー・トゥ・テル』はThe New York TimesのBest Albumに選ばれており、 The Patrick Daughtersがディレクターを務めた "Maps"のビデオは MTV Video Music Awardsの4つの部門にノミネートされている。また、Rolling Stone,Pitchfork,NMEなどのメディアによって、ここ10年間のベスト・アルバムにも選ばれている。セカンド・アルバム『ショウ・ユア・ボーンズ』はNMEのBESTアルバムの中で第2位に選ばれている。またRolling Stoneによってその年のBESTアルバムの1つに選ばれており、Spin誌にも2006年のBEST Album 40の一つに選ばれている。そして、彼らのサード・アルバム『イッツ・ブリッツ!』は、NMEのBEST アルバムで第2位に選ばれ、Spin誌の2009年のベスト・アルバム2位、またNMEの2009年のBESTトラックの3位にシングル「ゼロ」が選ばれている。この3つのアルバムは最新作『モスキート』への想像を駆り立てることだろう。

"すごく気分がいい作品だし、魂の栄養を与える作品だし、あなたの耳へのご褒美にもなるわ、ヤー・ヤー・ヤーズの作品は-イージー・リスニングだっていう意味ではないのよ-生々しくもあり、混とんとしていてかつ夢見がちなの"とカレンO。" 完全に私たちそのものだわ"

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