BIOGRAPHY

YASMEEN / ヤズミーン


Yasmeen _bioカリフォルニア州オークランド生まれのヤズミーン・スリーマンは7歳の時、家族とともにハワイへ移住。彼女は幼少の頃から歌うことが大好きで、最初に歌にのめりこんだきっかけ、そして最も音楽の影響を受けたのは、いとこの女の子だった。またヤズミ-ンのお父さんは(現在はお医者さん)、大学時代はドラマーで、いくつかのバンドを経験しており、そのことがヤズミ-ンにとって、少なからず自分が音楽にのめりんだもうひとつの理由だと話す。ヤズミ-ンが影響を受けた具体的なアーティストとしては、ホイットニー・ヒューストン、トニ・ブラクストン、マイケル・ジャクソン、マライア・キャリー、ルーサー・ヴァンドロスなどから、オペラ、オルタナ・ミュージック、TOP40もの、レゲエ、ハワイアンと非常に幅広い。

幼少より彼女はいくつかの地元のクワイアに参加し、11歳の時にコミュニティ音楽団を卒業。その後高校時代には、州主催のタレント・イヴェント"ブラウン・バッグス"で優勝、このとき歌ったのは、セリーヌ・ディオンの「ラヴ・イズ・オン・ザ・ウェイ」(サントラ『ザ・ファースト・ワイヴズ・クラブ』に収録)。これをきっかけに、17歳の時マジック・ジョンソン主催の恒例のコンサート・イヴェント="ミッドサマー・ナイツ・マジック"で出演、そして彼のマネージメントであるマジック・ジョンソン・ミュージック(アヴァーントが所属)と契約に至る。

ヤズミ-ンの歌声は、デビュー・アルバムよりいちはやく、2001年にMCAよりリリースされたサウンド・トラック『トゥ・キャン・プレイ・ザット・ゲーム』で聴くことができる(デビュー・アルバムにも収録の「ポッピン・アップ」)。その当時より日本でも「ヤズミーンってなにもの?」という声が多方面から上がっており、その期待に答えるべく、ついにアルバムが完成!そして記念すべきデビュー・アルバム『ホエン・ウィル・イット・ビー・ミー』は、制作になんと2年の歳月がかかっている。このアルバムを手がけているのは、ダイアン・ウォーレン、デリック・ブランブル、ノヴェル、ジャジー・フェイなどと、いわゆる大御所popsプロデューサーから、hiphopプロデューサーまでと幅広い。この幅の広い制作陣と仕事をした事がヤズミーンの眠っていた才能を、完全に花開かせた。